不倫は純愛

【不倫相談】不倫相手の子供を妊娠!どうすればいい?

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相談内容

お名前:あき
性別:女性
年齢:30代

あんゆさん。初めまして。不倫相手の子供を妊娠しました。彼とは話し合い、結果今回はおろしてほしいと言われました。

もちろん、もし妊娠したとしたらおろしてほしいと言われるかもしれない、と言う思いはありましたが、実際そうなると苦しくて病院で幸せそうなお腹の大きい女性や生まれてきた子供を抱いてるのを見て、せっかく授かった命を身勝手な自分のせいで降ろすのが申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今、7週目に入っていますが、検査の結果まだ4週目位の大きさで中絶しなくても流産の可能性があると言われ、とりあえず様子を見ましょうって病院で言われました。

2週間後にもし大きくなって育っていれば中絶し、流産していたら流産の手術をする事になっています。認知は出来ないとも言われ、もし産んだとしても自分1人の力で育てられるのか不安でいっぱいです。

おろしてほしいと言う家庭を壊したくない彼の事を心から憎めたらどんなに気が楽かと思いますが、憎む事も出きません。

最後に決めるのは自分だとは分かっていますが、誰かに気持ちを話したくてメールを書きました。長々となってしまいすいません。

uranaiadb1
あんゆにお越しいただきましてありがとうございます。
あきさんは既婚である彼の子供を妊娠されたのですね。

彼からは中絶して欲しいと望まれているけれど、あきさんご自身はまだ迷う気持ちがあるご様子です。

不倫は「避妊が絶対」ですが、男女がセックスをする以上、100%の避妊は難しいものです。
不倫相手の子供を妊娠してしまったら…産む場合と中絶する場合、両方についてアドバイスを致します。

不倫相手の子供を妊娠。産む?諦める?

まずは冷静に、お腹の子供について考えましょう。
子供を産むのか、諦めるのか…これは大きな決断です。

相手が結婚する気がない以上、どちらを選んでも簡単ではありません。

子供を産めば、大好きな彼の子供を産み育てるという、女としての幸せを手に入れることが出来ます。
恋愛がどうであったかに関わらず、生まれてきた子供は間違いなく可愛く、女性の人生の支えになってくれるはずです。
しかし、やはり女性一人で子供を育てるのは容易ではありません。

その後の人生は、一切の自由を放棄して、自分の全てを育児と仕事に捧げることになるでしょう。
子供を中絶すれば、これまで通りの生活が出来ます。

しかし、やはり子供を自分の手で手放したという暗い気持ちは一生心に付きまとうでしょう。
子供を連れている他の女性を見て、妬ましい気持ちもずっと続きます。
友達の結婚や妊娠を、素直にお祝いできなくなってしまうかもしれません。
中絶手術によって心だけではなく体も傷ついてしまう可能性もあります。

どちらを選んでも、茨の道なのです。
それでも自分にとって納得できるのはどちらなのか…自分の人生なのですから、彼の言葉ではなく、自分の気持ちに従ってきちんと決めましょう。

不倫相手の子供を産むなら、一人で育てる覚悟を

子供を産むと決めたのであれば、彼を頼る気持ちは捨てましょう。

しかし、自分と子供の為に出来ることは全てやります。
相手が認知をしないといっても、裁判所に申し立てて強制認知をさせます。
養育費も請求しましょう。

女性一人で子供を育てることは容易ではありませんし、お金は少しでもあった方が良いに決まっています。
彼に嫌がられるかもとか、嫌われたらイヤだなんて考えてはいけません。

子供を産む女性が一番に考えなければいけないのは、自分と子供の事。
非協力的な彼からの愛情を得ることではありません。
子供を産む前に、強い覚悟を持って下さいね。

uranaiadb1

シングルマザーの幸せとは

シングルマザーは確かに大変ですが、辛いことばかりではありません。

子供がいても恋愛は出来ますから、結婚する未来だってあります。
むしろ、恋人がいるシングルマザーは沢山いますよ。

そして何より、子供の存在は何物にも代えがたい宝です。
特に子供が小さい頃は「自分がこの子を守らなければ」という強い母性と覚悟、そして努力は女性を一回りも二回りも強くします。

子供が成長すると同時に、母親も成長していくのです。
クタクタになるほど働いて疲れても、横で眠る我が子の寝顔に心から癒される…そんな充実した毎日を過ごす事が出来ます。
シングルマザーは確かに大変なことも多いですが、それ以上に幸せなのです。

子供を諦めると決めたら…

逆に、子供を諦めると決めたらどうすればよいのでしょうか。
まず何より早く、病院に行きましょう。

日にちが立てば経つほど、手術による体への負担が大きくなります。
そして子供の事を考えるのはもう止めましょう。

後ろを振り向いてももう何も残らないのですから、もう忘れてしまうべきです。
手術の代金やサポートは彼にお願いしましょう。
何もかも自分一人で背負いこむほど辛くなります。

その後の彼との付き合い方

自分に中絶を進めた彼と、これからどのように付き合っていけばいいのか…。

中絶を決めたのは、勿論将来への不安があったというのもありますが、「中絶して欲しいという彼の頼みを断って、嫌われたくなかった」という本音もあるのではないですか?

子供を失って心細くて、彼を頼りたくなる気持ちはあるでしょう。
しかし、出来ることなら、手術が終わったらしばらくは彼と距離を取りましょう。

妊娠は2人でするものですが、やはり男性の責任の比重が多いもの。
セックスにおいて否認するかどうかは、どうしても男性任せになることが多いですからね。
既婚の立場でありながら他所の女性を妊娠、中絶させ、それでお咎め無しというのはあまりにも男性に都合の良過ぎる話です。
どんなに不安でも心細くても、しばらくは彼を許してはいけません。

「自分は怒っているんだ」「あなたにも責任がある」という態度を貫きましょう。
その後彼とヨリを戻すかどうかは、心のままにして下さい。

むすび

あきさんは、おろして欲しいという彼を憎めない…とのことですが、何故憎めないのでしょうか?
あなたの体と心に一生残る傷をつけた男です。

それだけで充分、憎めるはず。

「それでも、彼が好きだから…」というのは、あきさんご自身が彼に依存してしまっている証拠です。

これを機会に冷静になって、「自分」を取り戻して下さい。
まずは何よりも、お体を大切になさって下さいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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