不倫は純愛

好きな人に嫌われたときの4つの対処法

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どんなカップルでも、必ず一度は「別れの危機」を経験しています。
「もう別れる!」という一言無しに、長い間付き合っているカップルなんていません。

人間が2人以上集まれば、どんなに気の合う人間同士でもいつかは喧嘩をしたり、別れたいと思う瞬間があるのです。
そこ危機を乗り越え、より絆を深めてこそ「本物の愛」と呼べます。

「もうお前のことが嫌いになった」と言われても、諦めないで。
対処法を学んで、挽回のチャンスを掴みましょう。

何故嫌われたのか、理由を冷静に考える

まず必ずしなければいけないのは、「なぜ嫌われたのか」という疑問の考察です。
「彼に嫌われたきっかけ」をどうにかしないことには、二人の仲は修復されません。

不倫カップルによくあるのは、
・相手に依存し過ぎた(愛情が重い)
・連絡の頻度やデートの回数など、負担をかけ過ぎた
・妻と離婚するように迫った
等々、大抵は女性側の「行き過ぎた愛情」が原因です。

不倫恋愛は基本的にお互いの家庭を大事にしながら進めてゆくもの。
彼の愛情を度を越えて欲しがったり、彼の妻や家庭を憎んだりしてはいけません。

彼に嫌われたショックで興奮し、「私を好きだと言ったのは嘘だったの?」「やっぱり奥さんの方が大切なんだ!」などと八つ当たりをしては絶対にダメ!
冷静に彼の言葉を聞いて自分の行動を振り返り、何が彼を不快にさせたのかよく考えましょう。

2人で会って話をする

彼に嫌われてしまうと、顔を見るのも気まずいでしょうが、だからと言って相手を避けてはいけません。
お互いに嫌なイメージのまま距離を置いてしまうと、ネガティブな印象がずっと頭の中に残ってしまい、二人の仲は自然消滅してしまいます。
不倫は情熱が命。

愛情という熱を失くしてしまっては、不倫を続けることは出来ません。
そうならない為にも、彼に嫌われてしまった後も積極的に話をしましょう。

「彼に嫌われてしまった理由ときっかけ」をきちんと分析できており、二度と繰り返さなければ、会話をする度に女性に対する印象は良いものに変わっていきます。

わざわざ呼び出して2人きりになるのには相手が応じてくれないでしょうが、偶然を装って軽く挨拶をしたり、第三者が居る場所で話しかければ無視は出来ないはずです。
勿論、相手が忙しい時や都合が悪い時に声をかけるのは絶対にNG、タイミングには気を付けて下さいね。

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時間をかけてゆっくり挽回する

話せば話すほどまた好きになってくれるのであれば、一生懸命話し掛けよう!その分早く相手と仲直りできるはず!と考えるのは勘違いです。
人間、急には変わらないものです。

「ごめんなさい、同じことはもう繰り返しません」と口では言っても、性根が変わらない限り人間は必ずまた同じ失敗をします。
不倫相手に嫌われてしまうというのは、信用を無くしてしまったということです。

「この人は自分の不倫相手として相応しくない」という烙印を押されてしまったのです。
これを挽回する為には、もう相手を失望させ、嫌われるような行動はとらないと、態度で示す必要があります。

そしてそれを継続して続けて行くこと。

「本当に、もう前とは違うんだね」と相手が安心できるようになるまでには、長い時間がかかります。
半年前後は覚悟しましょう。
「もう一度好きになってもらう」為には、それくらいの努力が必要なのです。

「再び好きになってもらうきっかけ作り」をする

嫌われてしまった理由を理解し、適度に相手に話し掛けつつ、再び信用を取り戻す日を待ち続けることが出来たら、その努力が報われる日は必ずやってきます。

話しかけても嫌な顔をせず会話をしてくれるようになった、お互いの雰囲気が仲良く付き合っていた頃の穏やかさを取り戻してきたなと好感触を得たら、最後の仕上げをしましょう。
何も言わずに以前と同じ関係になるというのは無理です。

やはり何らかのアクションが無ければ、2人の気持ちと関係がうやむやのまま時間だけが経ってしまいます。
2人きりで話すチャンスの時に、「以前のこと、本当にごめんなさい」と正直に謝りましょう。
信頼関係を取り戻せていれば、「もういいよ、終わったことだ」と言ってもらえるはず。
このやりとりを済ませた瞬間に、「仲直り完了」となるわけです。

相手から許しを得たら、その後はもうその話を引っ張り出さず、普通に話をしましょう。
終わった喧嘩の話を蒸し返すのはお互いの為になりません。

むすび

相手に嫌われたと自覚したら、すぐに行動に移さなければいけません。
「あなたのそういうところが嫌いだ」と相手が態度や言葉で表現した時は、実は相手はもう相当我慢して、「これ以上我慢できない!」と限界を突破してしまっているのです。

しかし、本当に嫌いになったのであれば「許せないから、もう別れる」と言われてしまうはず。
「少し距離を置こう」とか「頭にくる」と言われた程度であれば、充分に挽回の余地があります。
相手も、別れたいというよりも「反省し、改めて欲しい」と望んでいるのです。

嫌われたことがショックで一瞬頭が真っ白になり、感情的になってしまうでしょうが、そこをぐっと我慢できるかどうかで「その後挽回できるか否か」が決まります。
不倫恋愛は常に「冷静さ」が大切。
今回の記事を参考にして、また是非ラブラブな二人に戻って下さいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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