不倫は純愛

不倫相手と両思いについて

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普通の恋愛ならば好きな相手とは「両思いになりたい」と望むのは当然の事です。
不倫だってそう、好きな相手とただデートをするだけ、セックスをするだけでは心にしこりが残ります。

奥さんよりも愛されたい、家庭よりも自分を優先して欲しいという感情が湧いてくるでしょう。
しかし、本当に両思いになってしまって良いのでしょうか?
不倫相手と両思いになってしまうと、それまでよりリスクが高くなり、悩みや辛さまで増してしまうことを分かっていますか?
今回は、不倫相手と両思いになってしまった後に待ち受けている真実をお伝えいたします。

不倫相手と両思いになるのは危険!?

彼と、愛し合いたい、自分が彼の事を愛しているのと同じくらい、彼にも自分の事を愛して欲しい。
「妻よりも良い女だ」と、「本当はお前と一緒になりたい」と彼に言ってもらいたい…そう望んでいる女性は多いもの。

しかし、皆その感情を自分の中で押し殺し、「彼からの愛は望んではいけない」と一線を引きながら不倫をしているのです。
しかし不倫を続けているうちに、彼の方から「君の事が本当に好きになってしまった、もう妻なんて目に入らない」と、真実の愛を捧げられるようになるかもしれません。

その時、舞い上がってばかりはいられません。
何故なら、両思い不倫は危険が多いからです。
まず、愛し合ってしまったことにより、それまで「不倫相手」としてある一定の距離を置いて付き合っていた相手と、冷静に接することが出来なくなります。

妻や家庭を犠牲にしてでも、愛しい不倫相手とデートしたいという欲求に流されてしまいやすくなるのです。
恋愛感情は、人間から冷静さを奪います。

その結果、不倫をしていることが周りや家庭にバレるリスクが格段に高くなるのです。
それが分かっているからこそ、不倫をする多くの人は「両思いになること」を無意識に避けるか、もし両思いになっても「その部分は曖昧に」しておくことを望むのです。

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両想い不倫で注意すべき3つのこと

しかし、一度両思いになってしまったら、その気持ちをなかったことには出来ないでしょう。
その事実を受け止めた上で、あくまで「不倫」という立場を貫く覚悟を持たなければいけません。

・決して相手の家庭に迷惑をかけない
・プライベートには首を突っ込まない
・一番最優先にされるべきは、お互いの生活と家庭
と、これまで通りのお付き合いをするように心掛けましょう。

不倫が周りにバレないように2人で決めている約束事があるなら、これからもそれを遵守します。
決して冷静さを失わず、「愛されているから」とおかしな自信や驕りを持たず、あくまで不倫としてのお付き合いを続ける達観した態度を貫いて下さい。
それが出来ないようであれば、不倫が露見してトラブルになる前に、相手とは距離を置いた方がお互いの為です。

両想い不倫の進め方

彼と両思いになったとしても、2人の関係を妄信することは危険です。
「人間の感情なんて、いつどう変わるか分からない」「自分を都合よくコントロールするために、愛していると言って機嫌をとっているだけかもしれない」と、冷めた気持ちを持ち続けて下さい。

テンションが上がって浮かれていたり、相手の家庭よりも自分が優先されるべきだなんて思いあがっている人間は必ず失敗します。
また、両思いだと分かってしまうと「もはや自分と相手の関係は『不倫』ではない、相手は妻(夫)と別れて、自分と一緒になるべきだ」という考えに固執してしまうことがあります。

両思いになったうえで、改めて将来的にこの不倫関係をどうしたいのかということは相手と充分に話し合いをしておきましょう。
「両思いだけど、離婚は出来ない」という場合もあるのです。

両思いだからこその苦悩…

両思いになれば、これまでの自分が報われる、れっきとした恋人同士になったことで不自由で面倒だった不倫関係が終わる、と思っていませんか?

実は、それはちょっと違うのです。
両思いになっても、不倫が終わるわけではありません。
相手の離婚が完了するまでは、不倫は不倫のままなのです。

思いが通じ合っているのに、相変わらず秘密の関係であることへの不満、相手の家族に対して「自分と相手の仲を邪魔する存在」という恨み、なかなか離婚してくれない相手への不信、等々、むしろこれまでよりも黒い感情に取りつかれることが多くなります。
両思いであるかどうかは、実は曖昧なままにしておいた方が2人の為かもしれません。

むすび

「両思い」という言葉は柔らかく甘美な響きを持っていますが、不倫恋愛に関してそれは「甘い匂いがする毒」と言えるでしょう。

両思いかどうか分からず、不確定な愛情を信じ続けている方が実は幸せかもしれません。
相手の心が手に入ったと思うと、その体や生活ごと、全て自分の物にしたいと思うのが人間の素直な感情です。

しかし、そんな我儘な感情に流されながらでは不倫は続けられません。
そうならない為にも、「両思いかどうかは分からないけれど、きっとそうに違いない」と、心を揺らしながらお付き合いをする方が安全であり、それが不倫恋愛というもののあり方なのです。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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