不倫は純愛

彼女を「束縛女」に変えてしまうダメ男の特徴6つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

恋は盲目。

好きになればなるほどその人の事しか見えなくなるのは、誰だってそうです。

「出来る事なら、ずっとあの人の事を独占していたい」そう思うけれど、相手には家庭があるし、許されないことだと分かっているから、束縛心をグッと我慢するのが不倫のマナーです。

しかし、その自制心すら崩壊させる、「迷惑なダメ男」が世の中には存在するんです。
こういう男にハマると、いつの間にか自分が「NG束縛女」になってしまうので注意しましょう。

とにかくお金にだらしない男性

不倫デートにほとんどお金を持ってこなくて、理由を聞くと、先週パチンコで負けちゃってとか、後さき考えずに高価な買い物をして財布がすっからかんになって、なんて呆れるようなことを言っちゃうような男性です。

でも、ダメ男ほど可愛がりたくなるのが母性本能の恐ろしさ。
特にお金は大切ですから、だらしない彼を見ていると心配でしょうがなくなってしまいます。

「この人は私が面倒を見ないとダメだ」と思わせる、「母性本能刺激型ダメ男」です。

妻の尻に敷かれ、言いなりになっている

何をするにも妻の顔色を窺い、妻の言う通りにしか動けない既婚男性。
束縛する隙なんて無さそうに思いますが、そういう男性とお付き合いする時こそ注意が必要です。

何故なら、嫉妬心が煽られるから。
彼をがんじがらめに縛り付ける妻よりも、私の方が彼を喜ばせて幸せに出来る。
自分の方が彼に相応しいに違いない。

妻の尻に敷かれている彼を見ていると、そう思わずにはいられないのです。
嫉妬心が燃え上がると、束縛欲が湧いてきます。
相手の事を愛するあまり、束縛女に変わっていってしまうのです。

すぐ「愛してる」と言う

お調子者で、機嫌が良くなるとすぐに「愛してるよ」「お前が一番だよ」と言ってくる既婚男性。

「酔っ払って気分が良くなってるだけかな」とか「私を喜ばせたくてその場限りの事を言っているだけだな」と分かってはいても、「愛している」と言われると舞い上がってしまうのが不倫中女性の本音。

何度も「愛しているよ」と言われ続けると、「もしかしたら本当かも」「奥さんより私の事を想ってくれているのかも」と本気で考え始めてしまいます。
「そんなわけない」と思いつつも、やっぱり目の前の甘い言葉に縋りたくなってしまうんですよね。

そして気が付くと、彼も自分と同じように不倫成就を望んでいるのだと思い込み、「自分こそが本命」と束縛を始めてしまいます。
軽い「愛してる」は女性を束縛女に変身させる魔法の言葉なのです。

uranaiadb1

ネガティブ思考で愚痴が多い

考え方がいつも後ろ向きで自分に自信がない男性。

「仕事が辛い」「家庭に居場所が無くて寂しい」と、気持ちが落ち込むとデート中でもポロポロと愚痴を零してしまうような人です。

こういう男性の側に居ると、必死に相手を励ましているうちにいつの間にか「私が彼を守ってあげないと」という気持ちになってしまい、それがやがて「束縛心」に変わります。

今日彼は仕事が上手く言ったかな?
休日奥さんの実家に行くと言っていたけれど、冷たくされていないかな?などと余計な心配を沢山するようになってしまうのです。

女性に依存する男

自分で自分の事を決められず、全てを女性任せにしてしまう男性です。

女性の事が好きで、自分のものにしたいから束縛するわけではなく、「女性の言う事を全て聞いていれば、もし何かあっても自分が責任をとらずに済む」という「逃げ」姿勢からの依存です。

そんな情けない彼ですが、不倫をしている女性にとって依存してもらえるのはとても嬉しい事。
そして、依存というのは伝染するものです。
自分が依存されているうちに、自分も相手に依存するようになり、束縛し合う関係になるのです。

「愛される資格がない」が口癖、回避依存症男

ダメ男というわけではないのですが、女性を「束縛女」に変えてしまう男性の中で最も厄介なのが、「回避性依存症男」です。

回避性依存症とは、本当は寂しくて誰かに愛されたいと思っているのに、いざ他人と親しくなると今度は「いつか捨てられてしまうのが怖い、それならいっそ自分から離れよう」と距離をとってしまう人の事です。

回避性依存男は、「愛される事」「必要とされる事」に強く執着しているので、なんとか相手の気を引こうとマメに行動します。

パッと見は社交的で明るいモテ男なのですが、心の中は寂しがり屋で自分に自信がない。
女性はそのギャップとミステリアスさに惹かれ、彼が離れようとすればするほど「束縛」するようになってしまいます。

むすび

女性を「束縛女」に変えてしまうダメ男とはどういうものなのか、分かって頂けたと思います。
お互いに納得できる範囲であれば「束縛」は愛の形の1つでもあります。
全く相手を束縛しちゃダメ!というわけではないので、相手の迷惑にならず、また自分が辛くならない程度に束縛しながら不倫を楽しんでいきたいものですね。

※期間限定※
あんゆ読者限定◇無料診断◇

Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
a45451

関連記事

電話占い体験談