旦那と不倫相手の仲を確実に引き裂く5つの方法

不倫相手の女と別れさせたい

旦那が、不倫をしている!なんとかして止めさせたいけど、大事にはしたくない。
旦那と離婚するつもりはないし、不倫相手に慰謝料を請求するつもりもない。

誰にもバレず、面倒なことになる前にひっそりと終わらせたい。
そんなサレ妻さんに、穏便に、しかし確実に旦那と不倫相手を引き裂く良い方法をお教えしましょう。

ただ待ってるだけ…は絶対にNG!

大騒ぎにしたくないから、旦那にだけ不倫に気付いていることを告げ、「もう絶対に相手とは会わないで。縁を切って!」とお願いする。

きつくお灸をすえたから、これに懲りて二度と不倫はしないだろう…なんて考えるのは、甘すぎます。
叱られたくらいで反省するのであれば、そもそも不倫なんてしません。
妻がそれ以上何も言ってこないのを良いことに、これからはバレないよう十分に注意をして不倫を続けることになりるでしょう。

むしろ「妻にバレたけど、それでも止められない」というスリルに、ますます不倫にハマっていくかも!?
一度浮気をした夫を、二度と信用してはいけません。
「不倫が出来なくなる」「不倫相手と確実に別れさせる」手段を取りましょう。

仲の悪いカップル

まずは旦那を徹底的に反省させる

どんな方法をとるにせよ、まずは夫の「不倫したいという気持ち」「不倫相手への未練」を奪い取らなければいけません。

多少過激にはなりますが、夫を脅しましょう。
最も効果的な脅し文句は、「あなたのご両親に相談する」浮気相手が社内にいるなら「あなたの会社に報告する」です。
「私がどれだけ言っても彼女と別れてくれないのなら、ご両親からあなたを諭してもらうしかない」
「社内に彼女がいると別れられないでしょう?会社に報告して、部署を替えてもらえるようにお願いしてみる」

こう言っておけば、「それだけは勘弁してくれ」と懇願してくるに違いありません。
妻は、夫への制裁の、最高の切り札を用意しておくのです。
そんなことを言って、夫は怒らない?なんて怯える必要はありません。
非は完全に向こうにあるのですから。

浮気相手に誓約書を書かせる

それでもまだ不安だ、相手の女が夫に入れ込んでいて、執拗に連絡を取ってくるかもしれない、と思うのであれば「二度と夫に近づかない」旨の誓約書を書かせましょう。

直接会いに行ってその場で書かせるのが効果的ですが、郵送でもOKです。
その際、普通郵便ではなく「内容証明郵便」で送ってみましょう。
相手にプレッシャーをかけることが出来ます。

誓約書の内容は、「夫と不倫相手の氏名」「不倫の事実があったと認めること」「二度と不倫をしない」「もし再度不倫をした場合は、慰謝料や違約金を支払うという約束」「署名捺印」があれば、個人で作成したものでも法的効力が発生します。

自分で作成するのが不安な場合は、インターネットで検索すると良いでしょう。
テンプレートを載せているサイトがありますので、参考にして下さい。
人間とは不思議なもので、契約書や誓約書といった文章に署名捺印をすると、それだけで責任を感じるものです。
誓約書なんて面倒…と思わずに、不倫相手と夫を引きはがすためにも是非挑戦して下さい。

不倫相手の家族に電話をする女性

不倫相手の家族に協力を仰ぐ

相手の女性が独身である場合、彼女の親に不倫の事実を告げ、別れさせてくれるように頼みましょう。
自分の大切な娘が既婚男性と不倫なんかしていたと知って、平気でいられる親はまずいません。
なんとかして止めさせようとしてくれるはずです。

場合によっては実家に戻して、二度と夫とは連絡を取れないようにしてくれるでしょう。
不倫相手の家庭に連絡を取るというのはなかなか勇気がいることですが、本気で夫と不倫相手を別れさせたいと思うのであれば、怖気づいてはいられません。
これが出来れば、まず確実に夫と不倫相手は二度と連絡を取り合うことはありません。
思い切って、連絡しましょう。

義両親に協力を仰ぐ

それでもどうしても別れてくれない!というのであれば仕方ありません。
最終手段、義両親に旦那を説得してもらいましょう。

不倫をしている!なんとかやめさせてほしい!と言ってしまうと具合が悪いので、「○○さんが、悪い女にからかわれているようなんです。最近、私に冷たくて…」とオブラートに包んだ言い方がベスト。
義両親が勘が悪い人だったとしても、こう言えば察してくれます。

特に、子供がいる場合は義両親を頼るのが一番早いです。
「○○ちゃん(子供)が可哀想で…」という台詞を使えば、義両親が何とかして別れさせようとしてくれるはずです。

むすび

夫と不倫相手を確実に別れさせたいと思うのなら、まずは「浮気の証拠」をガッチリと掴んでおいてください。
不倫相手とのメールやLINEの本文を手に入れて印刷しておく、無理なら本文画面を写真に撮っておく。またはホテルに入るところを写真に撮るなどして、不倫現場の証拠を押さえます。

夫も相手女性も言い訳できないほどの、確実な証拠が必要です。
それに、今は夫を許すつもりでも、いずれやはり不倫の事実を許せない、離婚したいと思う日が来るかもしれません。
その時に慰謝料を請求するためにも、証拠は必要ですし、必ず保管しておいて下さいね。

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Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。