不倫は純愛

【不倫相談】男は同時に二人の女性を愛せる?妻も私も好きという彼の本心は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

相談内容

お名前:由美子
性別:女性
年齢:40代

彼は4歳年上で同い年の妻があり子供はいません。
セックスレスが10年で5年前にそれを理由に奥さんから子供は諦めて欲しいと言われたそうです。
3年前に知人の紹介で知り合い、週一で終業後会う友人関係を続けていました。
彼には家庭があり私にも彼がいましたので、何の意識もしていませんでした。
1年ほど経ったある日、妻から拒否されてセックスレスな事、私を女性として意識している事を聞かされ彼への見方が変わりました。
そして付き合うようになりました。
彼は当初から「妻を人としても女性としても愛している」と言っていました。
最近は比べた事がないからどちらがより、というのは分からないと言います。
当初に比べたらだいぶ私の存在が彼の中で大きくなったとは思います。
でも、奥さんを愛してる事に変わりはないんですよね。
それが辛いです。
家族として愛してるだけなら良いけど、女性としても奥さんを愛してる彼。
彼はそんなに器用な女性関係を築けるタイプじゃありません。
二人同じように愛せるものなんですか?

抱きしめ合うカップル

はじめに

あんゆにお越しいただきましてありがとうございます。
家族としても女性としても奥さんを愛しているし、同じように由美子さんの事を愛している、という彼の言葉が信じられないのですね。
二股をかける男性の心理が疑問でいらっしゃるようです。
結論から申し上げますと、男性は「本心から、2人の女性を同時に愛する」ことが可能です。
その理由と、男性心理をご説明いたします。

二股をかける心理は、男性と女性とでは違う

ご相談者様が、「二人の女性を同じように愛せるのかどうか分からない」と感じるのは当然です。
性別に関係なく、二股交際と言うものは存在しますが、その愛し方は男性と女性とで全く違うからです。

女性が二股をかける場合は「どちらの男性がより魅力的か決めかねている」状態です。
例えば、一人はお金持ちだけど不細工な男性、一人はお金持ちではないけどイケメン。
どちらにも魅力があって、自分が本当に好きなのはどちらの男性か選べないのです。

これは「より良い種を残したい」という女性の本能によるものです。
一人の女性が一生の間に産める子供の人数にはどうしても限界があります。
その為、より優れた能力を持つ男性を選びたいと思って迷ってしまい、結果二股をかけることになります。

しかし男性は違います。
「出来るだけ多く子孫を残す」のが男性の本能です。
それ故一度に何人の女性でも同じように愛することが出来るのです。
自分にとって魅力がある女性なら、同時に「同じように好き」と思ってしまう。
女性と男性では恋心のメカニズムが全く違うのです。

二股をかける男性の特徴

由美子さんは、「彼はそんなに器用に女性関係を築けるタイプじゃない」と仰っていますが、二股をかけるのに器用さはさほど関係ありません。

勿論それぞれの女性を嫉妬させない為や、不倫を秘密にしておくための手段を講じるには器用さが必要になりますが、女性を愛するのに器用さは関係ありません。

女性を好きになるのは、男性の「本能」なのですから。
ではどんな男性が二股をかけるのかと言うと、義理と人情に厚い人です。
愛というよりも情で相手と繋がってしまうのです。

どんな付き合いでも長くなれば相手に対して「情」が湧きますよね。
その情を深く感じ過ぎる男性は二股をしやすいです。

「愛しているから付き合う」「愛していないから別れる」のではなく、「気が合うから付き合う」「離れるとなんとなく寂しいから別れない」なのです。
情と愛が心の中で混合してしまい、結果二股をかけることになるわけです。

彼に私のどこがすき?

彼の本音を確かめたいなら、「私のどこを愛してる?」と聞いてみて

男性が本当に、妻を愛するのと同じように自分の事も愛してくれているのかどうか確かめたいのであれば、「私のどこを愛しているの?」と聞いてみましょう。

「優しいところ」「スタイルが良いところ」「一緒に居ると落ち着くから」等何らかの返答はもらえるでしょう。

その次に「じゃあ、私じゃないといけない理由は何?」と追って聞いてみて下さい。
男性にとってとても答えにくい、意地悪な質問です。

しかしこの質問に答えを返してくれない男性は、不倫相手の女性には「愛」を捧げてはいません。
残念ですが、セックスの相手としてしか見ていないのかも…。

「セックスが出来る相手だから」とは言えず、押し黙ってしまうのです。
答えてさえもらえば、なんでもいいのです。
「一緒に居ると特別に落ち着くから」「自分の事を理解してくれている女性は、君だけだと思うから」等、本当に女性の事を愛していれば何らかの答えが必ずもらえます。

二股男性の本音を理解して、相手の妻に嫉妬しない

不倫相手女性の事を愛していると言いつつも、妻とは別れないし、デートの後はいそいそと家に帰っていく彼。
そんな彼の姿を見ていると、「やはり奥さんの方が愛されているし、大切にされているのでは」と嫉妬心が湧いてきますよね。

しかし不倫を長く続けたいのであれば、彼の家庭や妻に嫉妬することはご法度です。
不倫をする時に、ネガティブな感情は足を引っ張るものでしかないからです。
彼とのお付き合いを楽しむ為にも彼と一緒に居る間はその時間を心から楽しみ、離れている時間は彼にもっと愛される為の自分磨きに費やしましょう。

むすび

由美子さんは内心、セックスの相手をしない妻よりも、彼と体を重ねている自分の方が「女性として」愛されているはず、とお思いなのではないでしょうか。

そんな由美子さんからの質問に対して、「家族としてだけではなく、女性としても妻を愛している」と答える彼はとても素直で真面目な男性です。
不倫相手である自分に対して「妻のことも愛している」なんて言ってしまう真正直過ぎる彼の態度に、モヤモヤした不満を感じることもおありになるでしょう。

しかし、由美子さんはそんな純粋で真面目な彼の事を好きになったはずです。
「二人同じように愛している」というのは、恐らくは彼の本心です。
相手の妻に嫉妬をするのではなく、同じように自分も愛されているのだと胸を張って下さい。
彼と居る時は笑顔!と心に念じて、これからも不倫を楽しんで下さいね

※期間限定※
あんゆ読者限定◇無料診断◇

Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
a45451

関連記事