不倫は純愛

彼女の嫉妬はどこまでが許される?嫉妬しない方法は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

恋愛と切っても切り離せないもの、それは「嫉妬」

嫉妬というのは度を超すと、される方は勿論、する方も疲れるしストレスになってきます。
「いつもいつも彼の周りの人間に妬いてしまって、もう嫌になって来た…」って経験、ありますよね?
それなら逆に全く嫉妬をしなければいいかというと、それも違います。

恋人が何をしても、誰と会っていても気にならないというのは、お互い「本当に愛し愛されているのか?」という疑惑を抱く元になります。
相手が愛しくて、独占欲が湧くからこそ、嫉妬をしてしまうもの。

それでは、「適度な嫉妬」とはどのようなものなのでしょうか。
分かりやすく相手別に、嫉妬のOKライン、NGラインをご説明しましょう。

女友達への嫉妬はOK

まず、一番多いのは「彼の周りの女友達」に対する嫉妬でしょう。
やはり自分以外の女性が彼と親しく接しているのを見ると、イライラしてしまうのは本心ですよね。

それに「彼を盗られるかもしれない」相手なのですから、気になるのは当然の事。
毎日のようにLINEを寄越してくる女とか、彼と2人きりで出掛ける女なんていうのは、嫉妬どころか浮気を疑われても仕方のない存在です。

もし彼の周りに、必要以上にイチャイチャしてくる女がいたら、問題なく嫉妬、酷いようなら「彼女とどういう関係なの?」と追及してしまってもOK。
疑われて当然の事をしている彼と相手の女が悪いのですし、目障りなほど彼の周りをうろついている女を放置したままにしておくのはあまりにお人よしが過ぎると言うもの。
「女友達」に対する嫉妬は全く問題ありませんので、どんどん独身欲をむき出しにして下さい。

男友達への嫉妬はほどほどならOK

バランスが難しいのが、「男友達への嫉妬」
これは特に彼の年齢が若い場合の多いのですが、「自分とデートをするよりも、男友達と出掛けることの方が多い」「友達と居る時の方が楽しそう」と感じることがあるかと思います。

極端な彼だと、「今から男友達がくるから、お前は帰ってくれ」なんて言い出す彼もいます。
こんな時、「私と友達、どっちが大事なの?」「私は恋人なのに、どうして優先してもらえないの?」と言いたくなりますよね。

しかしここで知っておいて頂きたいのは、男性にとって「同性の友人」は本当に心を許せる、大切な存在だと言う事です。
女性にとって同性の友人は、良い話し相手であることもあれば、ライバルでもあります。
恋人についてやお金の事について、または着ている服や持ち物についてマウンティングをして争い合うことがあるでしょう。

勿論、それも楽しめるのが女性というものですが…。
しかし、男性はそうではありません。
自分たちの事について競い合うことはありますが、それは共に相手を「リスペクト」しているから。
自分自身についての自慢をすると同時に、相手の事も認め、尊敬する気持ちがあります。

男性にとって仲の良い「親友」というのは、「心友」のことです。
心友の間には、例え彼女と言えども割って入れないし、邪魔は出来ない、そう思っておくべきです。

友達よりも自分の事を優先して欲しいと思っても、「次の休みは私の事を構ってね」と、やんわりとオネダリする程度にとどめておきましょう。
彼の男友達に嫉妬するのは意味が無いし、彼を怒らせる場合があることを理解して下さい。

uranaiadb1

彼の家族・仕事への嫉妬はNG

実家が大好きで、母親を大切にしている恋人。
彼の実家の話は、彼女としては疎外感を感じる話題です。

しかし、彼が家族や仕事を優先していることに不満を持ってはいけません。
彼の家族や仕事に対する悪口を言うのも絶対にNGです。

「家族」「仕事」「恋人」は全く次元が違う存在です。

どちらが上とか下だとかではなく、どちらもなくてはならないもの。
しかも、ハッキリ言っておきますが、家族や仕事は簡単に取り換えることは出来ませんが、彼女なら替えがききます。
相手にするだけ、不利と言うもの。
家族や仕事は、彼女があれこれ口を出すことは出来ない、不可触ゾーンだと諦めておきましょう。

元カノへの嫉妬はNG

彼が今でも元カノと連絡を取っている場合は、「女友達への嫉妬」としてOKになりますが、すっかり縁を切っている元カノに対して嫉妬をしてはいけません。
よく言われることですが、男性は恋を「別名フォルダ」で保存します。

それを引っ張り出していじくり回したいわけではなく、ただ思い出として大切に、ハードディスクの中にそっととっておきたいモノなのです。
彼が元カノとの写真やプリクラを捨てないとか、Facebookで繋がっているとか、そんな小さなことをいちいち気にしてはいけません。
今の彼女は自分なのだと、堂々と自信を持って振る舞うのが「本カノ」の度量というものです。

むすび

嫉妬のOK、NGラインをしっかり分かって頂けましたか?
全く嫉妬してはいけないわけではありません。

特に、女友達と彼が親しくしているのを放っておいてはダメ!浮気の元になります。
嫉妬するべきところは嫉妬して、見守るところは見守る。

メリハリをつけて、彼にとって「愛してくれているけど束縛しない、自慢の彼女」になって下さいね。

※期間限定※
あんゆ読者限定◇無料診断◇

Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
a45451

関連記事