不倫は純愛

不倫バレしたのに離婚しない、サレ妻の本音5つ

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夫に不倫をされ、その事を知ってしまったのに離婚をしない妻が居ます。
永遠に共にいることを誓い合った男性に裏切られるのは、女性には耐えがたいショックと苦痛です。

しかしそんな悔しい思いをしながらも、夫とは離婚しない妻が沢山います。
そんな彼女たちの本音を、ズバリ見抜いて行きましょう。

十分な生活能力が無く、夫の稼ぎを失いたくない

専業主婦などは、夫自身よりも夫が稼いで持って帰ってくるお金に執着します。
このご時世、結婚をして仕事を辞め主婦になった女性が、もう一度就職活動をするのは簡単ではありません。

それまで夫に頼っていた収入を、自分で得なければならなくなるのです。
不倫の慰謝料を受け取るとしても、それでずっと暮らしていけるわけではありません。

今までと同じレベルの生活が出来なくなることへの不満、今更また働きに出ることの不安があり、離婚することを恐怖に感じるのです。
しかし人生を前向きに考え、既に自分に気持ちがない夫と、その財布だけが目的で一緒に居続けるよりは、慰謝料を受け取ってさっさと離婚し、社会に出て自立し、新しい出会いの場に身を置く方がよほど幸せになれるというもの。

お金がなくなることに怯えている妻は、なかなかそれに気付く事が出来ないのです。

子供のために父親として家に居て欲しい

子供が居る家庭だと、妻が離婚したいと思っていても子供の事を考えて離婚に踏み切れません。
自分にとっては必要がない夫でも、子供にとっては世界に一人しかいない大切な父親。

夫婦のいざこざのとばっちりで、子供から一生父親を奪ってしまうことに抵抗と罪悪感があるのです。
子育ては母親が主流になるものではありますが、父親にしか出来ない役割も存在します。

妻としてではなく母親としての意識になった時、どんな夫でも子供のために家庭に居て欲しいと願うものなのです。
男性にとっても子供は確かに可愛く、宝物です。

この子の為に離婚出来ないと言われてしまえば、黙るしかありません。
子供がある程度大きくなるまでは離婚の決意が出来ず、時間がかかる展開になります。

不倫相手への嫉妬、復讐のつもりで離婚しない

ここまでは「離婚をしたくても出来ないサレ妻の本音」をまとめましたが、ここからは「そもそも離婚をしたくないサレ妻」の本音をご紹介します。
まずは最も厄介で思い込みの激しいパターン、「浮気の復讐の為に離婚しない」妻です。

本当は、他の女に手を出した夫を許せないし、慰謝料を沢山もらってさっさと離婚したいと思っている。

でも、離婚して自分は独り身になり寂しく暮らしていかなければいけないのに、不倫をした夫と相手女が幸せになるのは気に入らない!
自分が傷ついた以上に、夫と相手女を苦しめてやりたい。
二人の仲をなんとかして裂きたい、離婚なんて絶対にしてやらない!許さない!とこういう苛烈な感情を持つわけです。

しかし実際のところ、この態度はそれほど長続きしません。
ここまでいくと既に夫婦間の愛情や信頼は全くなく、妻の意地だけでなんとか繋がっているだけの夫婦です。
1年も経たないうちに離婚しますので、大人しく待っていましょう。

自分のプライドを守るためにバツイチになりたくない

八方美人で自慢屋、気取りグセのある妻に多いのが「バツイチになるのだけは嫌!」という感情です。

夫に浮気されたというだけでも情けないのに、その上離婚だなんてとんでもない、結婚式をお祝いしてくれた友達や職場の仲間、家族や親戚になんて説明すればいいの?
バツイチだなんて、経歴に傷がつくのも嫌だし、どうして私がこんな目に合わなくちゃいけないの?
と考えています。

その自分本位で高飛車な態度が夫に呆れられて浮気される結果になったのに、全く反省をしません。
「自分は被害者」という意識に取り付かれているのです。

こんな妻は頑なに離婚を拒みますが、やがて夫よりもっと素敵と思える男性を見つけたり、結婚生活よりも楽しい趣味を発見した途端にあっさり離婚します。
あれこれ言うほど意地になるタチなので、妻の気が済むまでしばらく待っているのが正解です。

夫のことを本当に愛しているから

実は最も厄介で離婚しにくいのが、「夫の事を心から愛していて、別れたくても別れられない妻」です。
妻自身も、愛する夫に裏切られたことに本気で傷ついているし、周りから「もう別れた方が良いよ」と言われても「それでもあの人の事を愛しているから、別れたくないの」と涙ながらに訴えるのです。

不倫は一時の気の迷いだ、自分がもっと夫に愛される女になれば、きっと夫の心は戻ってくる、と本気で信じています。
離婚というものは、夫婦双方の了承が無ければ成立しません。

裁判をして無理矢理に離婚をすることは出来ますが、不貞を働いた方からの離婚の申し立ては、ほぼ受理されません。
妻がそうしたいと言わない限り、離婚は成立しないのです。

このタイプの妻は精神的にも金銭的にも夫に依存している事が多く、その妻の「重た過ぎる愛」が原因で夫が浮気に走ってしまうのですが…妻自身はそのことに気付けないので、改善することはありません。
離婚をしないことで結局夫婦ともに不幸になってしまうパターンです。

むすび

夫の不倫を知っても離婚をしない妻には、本人なりの理由があるものなのです。
しかし一度不倫バレした夫婦が、再度夫婦としての絆を取り戻すには本人達の相当の努力と忍耐、そして時間が必要です。
覚悟を決めて離婚した方が幸せになれるかもしれないと、サレ妻の本音を見抜いた上で上手く説得してあげましょう。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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