「不倫相手」から「本命彼女」に昇格が決定する瞬間4つ

デートの終わり、家庭に帰る彼の背中を切ない気持ちで見つめていると「自分はいつまでこの立場なのか」と胸が締め付けられる気持ちがしますよね。

ただ、好きな彼の側に居たいだけ…そうは思っていても、やはり本音は「本命彼女」になりたいですよね?

今は「妻とは別れる気は無い」「家庭を壊すつもりはない」と言っている彼でも、人の心は変わるものです。

ある瞬間を境に「不倫相手」から「本命彼女」に昇格する可能性は十分にあります。
どんな時に男性は「本命」と決めるのか、そのきっかけを知っておきましょう。

男性にとっての本命彼女とは?

まず最初にハッキリさせておきたいのは、本命=即結婚というわけではありません。
また「不倫相手」だから愛されていないというわけでもありません。

男性は同時に二人以上の女性を愛することが出来る生き物なのです。
妻の事は大切だけど、不倫相手の事も愛している、実はこれは男性の本音です。
妻には妻への愛を、不倫相手には不倫相手への愛をそれぞれ真剣に捧げているのです。

しかし家庭がある以上、やはり優先度は妻の方が高く、休日やイベントごとは家族を優先するのはその為です。

本命彼女になれば、何が変わるのでしょうか?
それはズバリ、彼の中での優先順位が変わります。

離婚をするには多くの問題をクリアしなければいけないので、本命になったからと言ってすぐに離婚してくれるわけではありませんが、その確率はぐんと上がります。
家族よりも不倫相手女性を優先し、いつかは結婚したいと真剣に考えてくれるようになります。
それが彼の「本命彼女」になるという意味なのです。

「良妻賢母」になってくれると確信した時

考え方が論理的で理想が高い彼、そんな男性は「理想の妻」を心に描いています。

家庭を持つ男性は、いつでも心のどこかで自分の妻と不倫相手女性を無意識のうちに比べています。
良い妻を取り、幸せな家庭を築きたいと望むのはどんな男性でも同じです。

不倫相手の女性が妻よりも料理や掃除などの家事が得意で、頭の回転が速く賢い女性であったら「この子となら、今よりもっと良い家庭を持てるかもしれない」「生まれてくる子供もきっと賢い子だろう」と考えます。

一度そう考え始めてしまうと、その気持ちはなかなか止められません。
いずれ妻とは別れて、不倫相手と再婚したいと望むようになります。
彼の前では常に「自分は良い妻、母になれる」とアピールを欠かさないようにしましょう。

自分を受け止め、認めてくれる相手だと気付いた時

仕事が忙しく、常にストレスを抱えている彼は「癒し」を求めています。
最近は「妻には頭が上がらない」とボヤく男性が増えてきましたね。

家の中の事を全てやってくれている妻に気を遣う、控えめな男性が多くなったということでしょう。

しかしやはり「自分がリードしたい」「亭主関白が理想」と願うのは男性のサガです。
仕事を終えて家に帰ったら「今日もお仕事お疲れ様、毎日有難う」と言ってくれて、休日は自分の趣味の為に時間を使う事を許してくれ、夜は床上手な奥さんが欲しいと思っているのです。

相手女性が自分の理想通りの亭主関白を叶えてくれる女性だと気付いた時、男性の中で妻と不倫相手女性の順位が逆転します。
彼とのデート中は、「忙しいのに会ってくれて有難う」「愚痴でもなんでも言ってね」「気晴らしに付き合うよ」等、相手を癒す言葉を沢山言ってあげましょう。

不倫

相手を尊敬し、尽くしたい気持ちが生まれた時

野心家だったり、向上心が強い彼は「尊敬できる相手」を自分のパートナーにしたいと思っています。
身なりがきちんとしていて、清潔感があり、自分に厳しくて有能な彼女が理想です。

「この子と一緒に居れば、自分はもっと高みに行ける」と思わせてくれる女性と一緒に居たいのです。

こんな男性の本命彼女になる為には、常に「強い自分」でいることです。
仕事もプライベートも、彼なしで充実させる努力をしましょう。

「妻よりも優秀な彼女」になれば、あっという間に本命彼女に昇格が可能です。

運命の恋人だと感じた時

ロマンティストや、思い込みが激しい彼はこのタイプです。
不倫相手女性の事を「前世では結ばれた恋人だったのかも」と思った瞬間に本命彼女に昇格させます。

運命を感じさせるポイントは「類似性」
お互いに雰囲気や考え方が似ていて、安心を感じる存在になることです。

彼の好みや趣味を理解し、一緒に楽しむようにしましょう。
「あなたが楽しいことは私も楽しい」「私達って似てるよね」「一緒に居ると落ち着く」と言ったり、相手のクセや仕草を真似る習慣を付けましょう。

むすび

彼に本命彼女認定してもらえそうでしょうか?

ただ黙っているだけでは、いつまでも不倫相手のまま。
積極的に彼にアプローチをして、本命彼女にしてもらいましょう。

彼にとっての本命になれれば、奥さんから略奪してもらうのもぐっと簡単になります。
不倫が成就するかどうかは、既婚者の気持ち1つなのです。

彼がどういうタイプなのかを見極めて、効果的なアピールをして下さいね。

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Matsu

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