不倫は純愛

不倫相手の彼氏に執着してしまう理由と執着しない方法は?

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彼のことを考えると切なくて辛くて、会えない夜が寂しくて、電話なんてくるはずもないのにスマホの画面をずっと見つめて待ってしまう…。
こんなに辛いならいっそ彼のことなんて忘れてしまえたらいいのに。

不倫の恋なんてしなければ良かった…。

なんて、そんなことを言う女性ほど、絶対に不倫をやめられません。
彼の事が愛しくて辛くてたまらなく感じる頃には、もう引き返せないほど不倫に依存してしまっているのです。

最初は、憧れの彼とちょっとお付き合いが出来るだけで満足だったはずなのに、いつの間に執着してしまうようになったのでしょう。
今回は不倫相手に執着してしまう理由と、執着しない方法をお教えいたします。

不倫をする女性が依存状態に陥りやすい理由

既婚者に依存や執着をしても意味がないと分かっているのに、どうして女性は執着してしまうのでしょうか?
それは不倫をする女性が、根本的に相手男性のことを信じていないからです。

彼の愛を信じていると思う反面、妻がいても浮気をするような男性なのだから、本気で自分を愛してくれているかどうかなんて怪しい、という矛盾と不安を拭いきれないのです。

「私もきっといつか振られてしまう」「実はもう他にも、付き合っている女性がいるのかも」
と、心のどこかでいつも心配しています。

彼に愛されている証明なんて出来ないし、将来の約束もないし、自分と彼の関係のことを誰も知らない。
そんな状態では、結局彼の「愛している」「お前だけが好きだよ」という言葉にすがるしかないのです。
不倫をする女性は愛されることに必死になり、彼の言葉に依存してしまうものです。

彼にではなく、不倫に執着している

しかし実際のところ、どうして既婚男性にそんなに夢中になってしまうのでしょうか?
他にも魅力的な独身男性は沢山いるはずなのに、何故彼でなければダメなのでしょう。

人のものほどよく見えるから?

それもありますが、執着をする女性は「彼」よりも、「不倫恋愛」そのものに執着している場合が多いのです。

報われない恋、既婚者とデートをするスリルや罪悪感などなど、それらの「不幸」が逆に女性を虜にするのです。

自分が、物語に登場する「悲劇のヒロイン」そのものになったという、不思議な興奮。

不倫をする女性の多くは、何故か不幸体質です。
壊れやすいものばかり好きになってしまい、いつか消えてなくなるものを愛してしまいます。

執着こそが不倫の魅力?

手に入らないものに依存してしまうと、辛い気持ちがします。
でも、その苦しみや切なさ、胸が締め付けられる感じって、何度味わっても魅力的なんですよね。

「今、自分は確かに恋をしている」「生きている!」という実感なのです。
どんなに一生懸命追いかけても、自分のものにはならないかもしれない。

「でも諦められない…だって、彼のことが大好きだから!」こういう興奮は、独身同士や夫婦では味わうことが出来ない、不倫だからこその特別な感情です。

相手に執着せず、割りきった関係として付き合う冷静な不倫は安心で安全ですが、なんとなくつまらなく感じてしまうもの。
相手に執着する不倫は、決して悪いものではなく、その人なりの「本気の愛し方」であり、不倫の魅力なのです。

執着を切るには、とにかく連絡を断つ!

さて、不倫相手に執着してしまう理由と、執着は不倫の魅力であり、決して悪いものではないということを分かっていただけたと思いますが、やはり過度な執着はトラブルのもとです。

夢中になりすぎて回りが見えなくなると、女性自身も後で後悔する結果になりかねません。
相手への執着を冷ましたいのであれば、少し距離をとるのが一番の方法です。
連絡がくるかもしれない、会えるかもしれないという期待があるから、相手のことを考えてしまうのです。

例えばメールやLINEで連絡を取り合うのは水曜日の夜だけ、とか、デートは金曜日だけ!というルールを決めてしまえば、それ以外の日に相手のことを考える必要がなくなります。
女性は、自分で思うより意外にあっさりした性分です。

「絶対に連絡が来ない」と分かってしまえば、スマホを手放してテレビを見たり、雑誌を読んだりして好きに時間を使う事が出来ます。
初めは慣れないかもしれませんが、継続していれば自然と彼への依存心が冷めていきます。

「何をしていても彼の事を考えてしまうし、いつも連絡を待っている」という女性は、一度彼と話し合って「連絡する時間帯」を決めてしまって下さいね。

むすび

男性に依存してしまう女性が、心の弱く、精神的に自立できていないというわけではありません。
不倫恋愛はそもそも相手に依存しやすいものだし、その執着こそが楽しみの一つでもあるのです。

決して悪い事ではないのですから、落ち込んだりしないで下さいね。
彼を愛してしまった幸せも切なさも受け入れることが出来てこそ、本当の純愛なのです。

適度な執着は不倫を楽しむ為のスパイスだと、前向きな気持ちを持つことも大切なんですよ。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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