そろそろ潮時?不倫に踏ん切りをつける方法3つ

楽しかった不倫だけど、もうそろそろ終わりにしようかな…でももう少しだけ。
そんな葛藤を繰り返しているうちに、月日はどんどん過ぎてしまいます。

辛い不倫ならすぐ止められるけど、楽しさがあるからなかなかキッパリ止められないんですよね。
その気持ち、よく分かります。

しかし、未来に向かうために、いつまでも「不倫」に囚われているわけにはいきません。
今回は、潮時を迎えた不倫に踏ん切りをつける方法をご紹介いたします。

不倫の潮時っていつ?

もうこの恋を終わりにしようかな?と思うきっかけは4つ。

1.新しく好きな人が出来た
2.周囲にバレそうになった
3.飽きた
4.そろそろ真剣に、結婚したい

このうち、1と2の場合は「不倫を止めざるを得ない状況」と言えるので、彼の連絡先を消去しさえすれば割とアッサリ不倫を卒業することが出来ます。

ちょっと厄介なのは、3と4のパターン。

不倫恋愛や相手に飽きていても、なんとなく惰性でお付き合いを続けることは出来るし、年齢的に真剣に婚活をスタートさせたいと思っても、婚活と不倫は同時進行可能ですし、婚活が上手くいかない時に慰めてくれる相手として不倫相手をキープしたい欲が沸いてきてしまうから、踏ん切りをつけるのが難しいのです。

しかしどの場合でも、「自分のために、不倫を卒業しよう」と心に決めたのなら、気持ちをリセットして、不倫相手とお別れをする勇気を持ちましょう。

「なぜ別れたいのか」と、自分と相手にしっかり納得させる

不倫は「自由恋愛」です。
何にも縛られず、何の約束もせず、「愛し合うこと」だけを条件に一緒に居る、純愛です。

どちらかがその手を放したくなってしまったら、それ以上二人が寄り添うことは出来ないのです。
お別れは双方寂しい気持ちがするものですが、その心の痛みを少しでもマシにするために、「お別れの理由」は必ずはっきりさせましょう。

「年齢的に、そろそろ真剣に結婚したい。
でもあなたの家庭を壊そうとは思っていないから、あなたと別れて他の相手とお付き合いをしたい。
どうか、これからは家庭と真摯に向き合って、幸せになって下さい」

「あなたの傍にいると楽しくて、そればかりに夢中になってしまう。
自分の人生のために、あなたとサヨナラしてもっと他の人や物ごとに目を向け、自分の可能性を広げたい」

相手にも自分にも言い聞かせるために、必ず言葉にして下さい。

「確かな理由」がある方が、心は決断しやすくなります。
ただなんとなく「そろそろ別れようかなぁ」では、いつまでもお別れできませんよ。

不倫

傷つくことを覚悟する

恋愛の終わりはどんな形でも、辛く悲しい、寂しい気持ちがするものです。
あなたがサヨナラを切りだすことで、お相手は少なからず心を痛めるでしょう。
また、これまでの楽しい日々を思い出して、あなた自身の胸もしくしくと痛むかもしれません。

しかし、傷つくことを怖がっていては前へ進めません。
それに、考え方を少し変えてみて下さい。
お別れをすることは決して寂しいだけではありません。

もう恋人として相手に会うことはなくなりますが、きちんとした形で不倫関係を解消することが出来れば、その後は「お互いを分かりあえる友人」になれます。

二度と連絡を取ってはいけない、なんてことないのです。
また、不倫を終えることで新しい恋を見つけ、自分だけの恋人を手に入れることが出来るでしょう。
これまで相手のために使っていた時間やお金を、今度からは自分のために使うことが出来ます。

生まれ変わり、新しい道を行くチャンスなのです。
お別れすることをネガティブにとらえず、自分自身のために必要な出来事なのだと、受け入れる気持ちを持ちましょう。

別れを決意したら、出来るだけ早いうちに相手に告げよう!

「本当に別れていいのかな」「別れ話ってどう切り出したらいいの?」なんて悩んでいては、また決意が揺らいでしまいます。

それに、迷いながらお付き合いをするというのも相手に対して失礼です。
一旦決意したら、気持ちがニブらないうちに早めに相手に会って、自分の気持ちをしっかりと伝えましょう。

不倫という難しい恋愛を乗り切ってきた二人なのですから、お別れをする時も二人で話し合って、ちゃんと結論を出せるに違いありません。
この時、「別れる前にまだやっておきたいことがある」とか「別れた後はこういう風に付き合っていこう」とか、希望があればお互いに言い合いましょう。
不倫解消後、どういう関係になるのかというのはとても難しい問題です。

「もう会いたくない」と思っているかもしれませんし、「気が合う人だったから、これからも友人として仲良くしてほしい」と考えているかもしれません。
大事なことですので、きちんと決めておいて下さいね。

むすび

不倫は楽しいし、相手のことが本当に大好きだけど、大好きだからこそ相手の家庭を壊したくはない、幸せになって欲しい…。
これぞまさに純愛!不倫愛の鑑です。

相手に情があればあるほどなかなか踏ん切りをつけられないものではありますが、あと一歩、踏み出す勇気を持って下さい。
納得のいく「卒業」が出来るように、応援しています。

ABOUTこの記事をかいた人

Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。