不倫は純愛

体の相性が良いと頻繁に言う不倫相手の彼にずっと好きでいてほしい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

相談内容

お名前:えみ
性別:女性
年齢:30代後半

初めまして。
本当にわからなくて、苦しいです。
不倫と言うよりは浮気相手ぐらいに思われているのでしょうか。
家庭の話をしてくるので、やんわり「嫌だ」という雰囲気を出すと謝ってくれます。
彼は他の人とも浮気をして、そのことを私に告げてくるので「そんなこと言わないで」と明るく言うと一番好きなのは私だといいます。
彼が仕事で帰れなくなったときだけ朝方数時間滞在します。
「離婚する」という言葉は、一度泥酔してた時に聞いたのみ。
最初から妻子がいるのは分かっていたので、ヤキモチしか妬けません。
先も未来も、また私だけではないのも分かっているのに体と頭と心が別の行動になってしまいます。
それでも日毎に好きになってしまい、どうしていいかわかりません。
体の相性が良いとだけは頻繁に言うので、会社近くのタダで泊まれる宿ぐらいしか思われていませんよね。
職場が同じなので物理的に会わなくするのは無理で、毎日彼の行動や発する言葉に一喜一憂している自分が情けないです。
友達にも呆れて話を聞いてもらえません。
こんな彼でも大好きになってしまい毎日苦しいです。
出掛けたり気を紛れさせてはいるのですが、何かアドバイスいただけないでしょうか。
彼にずっと好きでいて欲しいです、離婚なんて望まないので。
相談に乗っていただけたら幸いです。

uranaiadb1
あんゆにお越しいただきましてありがとうございます。
不倫相手の彼との関係が思うようにならず、苦しい思いをされているのですね。
辛い不倫の乗り越え方をアドバイス致します。

どうしてこんなに辛いの?不倫恋愛が苦しい理由

不倫をしていると、「辛い、苦しい」と感じることが多くあります。
しかし、何が辛いのか、なぜ苦しいのかを理解できていなければ対処法はありませんし、いつまでも気持ちが落ち込んだままになってしまいます。
不倫をしている方が共通して感じる辛さは、これからご紹介する3つのことです。

・彼の本音が分からない(信用できない)辛さ
・彼の家庭への嫉妬と罪悪感
・自分の将来(結婚、妊娠)への不安
残念ですが、不倫を続ける限り「不倫をする辛さ」から逃れることは出来ません。

例え彼に愛されている自信を持てても、今度は妻と離婚しない彼への不満を抱え続けることになりますし、離婚が完了しても次は相手の元奥さんからの慰謝料請求、また事情を知っている知人からの叱責に苦しむことになります。

どこまで行っても満たされない…それが不倫なのです。
不倫をする上で覚悟しなければいけないのは、「幸せになることを諦めず、前向きな気持ちを持ち続けること」「彼からの愛情を何よりも大切に思うこと」です。

愛していると言って欲しい、大切にして欲しい、奥さんと離婚して欲しい、子供が欲しい…等など。
純愛のみを貫くのが不倫のマナーなのですから、不倫恋愛に多くのものを求め過ぎるうちは、苦しみから逃れられないのです。

彼とどうなりたいのか?目標を決めよう

不倫で辛い思いをしない、苦しまないためには、多くを求め過ぎないこと。
しかし、彼の言うこと全てを受け入れて、言いなりになってはいけません。

自分が「絶対に譲れない、彼に求めるたった一つのこと」を決めて下さい。
「奥さんと離婚して欲しい」「自分だけを愛し抜いて欲しい」「一生傍にいて欲しい」その中から、これだけは彼に絶対に守ってもらいたい、唯一の願いはどれですか?

それはつまり、「彼とどのように付き合いたいのか?」ということです。
彼の言うまま、されるがままに流されてずるずるとお付き合いを続けるのは、「好き」という気持ちを逆手にとって女性のプライドを傷つける行為です。

不倫をする時は、確かな愛情と信頼、そしてプライドを持ちましょう。
既婚者である相手にコントロールされるのではなく、あくまで対等な立場の恋人としてお付き合いをする…その為に、こちら(女性)からの要求もはっきり伝えておくべきです。

「離婚なんて望まないけれど、一生私のことを愛し続けて」
「どれだけ時間がかかってもいいから、いつかは必ず奥さんと離婚して私と結婚して」
「短い間だけでも良いから、二人で楽しい時間を過ごそうね」

彼と目指したい「ゴール」はどこなのか、よく考えて下さいね。
目標が決まるだけで、心は驚くほど軽くなりますよ。

曖昧な態度を取る彼の本音の確かめ方

既婚男性の言葉を全て鵜呑みにしてはいけません。
既婚男性がよく言う「鵜呑みにしてはいけない台詞TOP3」は、「妻とは上手くいっていない」「離婚したいと思っている」「君を一番愛している」です。

彼の本音を確かめたい時は、相手の言葉よりも視線と態度をチェックして下さい。
二人で並んで歩くとき、彼はあなたのことを気遣ってくれますか?エッチをする時に触れる指から、丁寧さや優しさを感じますか?

もし愛が足りない…と感じたら、それを不満に思うのではなく、もっと彼に愛されるための努力をする「やる気」を出して下さい。
嫉妬や不満を溜め込む女は醜くなるだけですよ。
彼に愛されたいのであれば、もっともっと彼を好きになって、美しくなる努力をして下さい。

浮気相手から、不倫相手、そして本命へのステップアップを目指して!

えみさんからお送りいただいた内容から察すると、残念ですが彼にとってえみさんは「浮気相手」に過ぎないようです。

ご友人様には呆れられているとのことですが、私はえみさんのお気持ちがよく理解できます。
なぜなら、「モテる男性」「ちょっと陰がある男性」はやはり魅力的です。

「他の女性とも寝たよ」「俺なんかと付き合うの、もう止めておきなよ」こう言われるほど、逆になんとしても彼を自分のモノにしたい、自分だけを愛してほしいと望んでしまいますよね。

冷たくされると悲しい、だから優しくされると凄く嬉しい、上手に飴と鞭を使い分ける男性は魔性の魅力を持っています。
何かアドバイスを、とのことですが、私は今のまま彼に振り回される不倫を楽しむのも一興かと思います。
魅力的な男性の傍に居て、愛されるための努力をし続ける間は、女性としての感性が磨かれ色気が増します。

彼に振り回され、辛い思いをすればするほど女として美しく、色っぽくなっていくに違いありません。
それでもどうしても今の辛さに耐えられない…というのであれば、彼に望むことをいくつか減らしてみましょう。

「他に女が居ても構わない」「便利な宿代わりに使われても構わない」「離婚も望まない」「ただし、妻よりも他の女よりも、私を一番に愛してね?」
彼にこう告げてみて下さい。
彼が頷いてくれれば、えみさんのお気持ちも少し楽になるはずです。

文面から、えみさんは彼と付き合うことを本気で苦しいと思っているわけではなく、「色々あるけれど、彼と一緒に居られることは何より嬉しい」という気持ちが本音だと推測いたします。

男性は付き合えば長くなるほど相手女性に対して信頼と執着を持つようになりますので、彼との恋は長期戦だと覚悟して下さい。
いつかえみさんの恋が成就するよう、応援しております。

※期間限定※
あんゆ読者限定◇無料診断◇

Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
a45451

関連記事