不倫は純愛

職場の上司と不倫、4月から人事異動で離れ離れ、私はどうしたら?

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相談内容

お名前:まいこ
性別:女性
年齢:20代前半

職場の上司と不倫をしています。
彼への第一印象は「この人と結婚したら幸せなんだろうな」でした。
そんな彼から口説かれて既婚者だから…と思っていたはずなのにいつの間にか彼は私の中で心の支えとなっていて会えない時にどんどん想いが募ってしまいます。
彼が言うには子供もいなくて専業主婦でも家事をしない奥さまとは夫婦関係は破綻しており別れ話をしているそうなのですがヒステリックになってしまい包丁を持ち出したり車に発信器や駐車場まで車の確認に来たりするそうです。
携帯もチェックされており私とのこともばれてしまったと言われました。
私とのことを奥さまから追求されたときは「前から別れて欲しいって言っているのに、別れてくれないのはそっちでしょ、俺は彼女(私)と会うのも連絡とるのもやめない。それが嫌なら別れて。」と言ったそうです。
それが8月の話です。
ですが、毎月1回は奥さまとお出かけをしており年末には一緒にライブに行っていました。
私とは奥さまを警戒してなのか当直や日直、飲み会・仕事の帰りなどしか会えていません。
そんな状況で4月から彼は異動してしまいます。
県内ですが同じ職場でもこんなに会えないのに…と不安になってしまいます。
彼の事が好きです。
でも、どうすればいいのか全く分かりません。


あんゆにお越しいただきまして、ありがとうございます。
「夫婦関係は破綻している」と言いつつも離婚する様子はなく、4月に移動してしまう彼とのお付き合いが今後どうなってゆくのか不安なのですね。
既婚男性の本音はどのようなものなのかをアドバイスいたします。

「夫婦関係は破綻している」という言葉は嘘?本当?

「妻に対して何の感情も持っていない」「夫婦関係は破綻している」「家庭内別居状態」…不倫中の男性が良く言う台詞ランキング、上位3つです。

あまりに良く言われすぎて、「どうせ嘘なんでしょう?」と思われがちですが、意外にもそうとは限りません。
そもそも、妻とラブラブで家庭に何の問題もない男性が、他の女性と付き合うわけがありません。

女性は夫のことを愛していても、「刺激欲しさにちょっとだけ不倫」をすることがありますが、男性は「愛した女を守り抜く」のが漢気だという信念を持っているので、「妻とはラブラブで、家庭のことを本当に大切に思っている」のであれば、決して不倫をしません。

つまり、不倫をすると言うことは、多かれ少なかれ妻や家庭に対してなんらかの不満かストレスを感じているのです。
「離婚直前」「別居している」とは、リップサービスによって大げさに表現されているかもしれませんが、「妻とは上手くいっていない」というのは100%本当なんです。

夫婦としては終わってる…でも、「家庭」は守りたいのが男のプライド

既婚男性の本音を簡単に書きますと、次のようになります。
愛し合って結婚したけれど、生活を共にする中ですれ違いが発生し、夫婦関係が上手くいかなくなってしまった。

寂しさややりきれなさを感じている中で、優しい素敵な女性に出会い、妻がいる身でありながら恋に落ちてしまった…。
不倫相手女性のことを大切にしたいけれど家庭を失くすのは怖いし不安で、どうすれば良いのか決められない。
離婚するのは、結婚するよりも多くのエネルギーとお金と時間がかかります。

結婚は誰にでも祝福してもらえるものですが、離婚するとなるとそうはいきません。
財産分与や、相手と自分の行き先、多くの決め事をしなければいけませんし、やっとのことで離婚が成立しても、自分と相手の両親、親戚、会社関係の知人、友人、皆に離婚の報告をしなければいけないことはとても憂鬱です。

男性にとって、「妻」「家庭」はある意味別物です。
「妻」とはすぐにでも別れたいけれど、「家庭」を手放すのには色々面倒があるから足踏みしてしまうのです。
仕事と家庭を守ることが、男性の使命でありプライドなのです。

ラブラブな不倫をしたいなら、適度な距離感と愛情を持ち続けることが何より大事

不倫を成就させるために大切なのは、「お互いの愛」「適度な距離感」です。
愛がなければ不倫は続きませんし、どちらかが相手に執着しすぎたり、逆にドライな態度を取りすぎても不倫は上手くいかなくなります。
そして、最終的に二人が結ばれるかどうかは基本的にタイミング任せです。

根気強くお付き合いを続けていれば、絶対に「夫婦が離婚に向けて動き出す瞬間」がありますし、お別れするにしても「お互いの気持ちが離れた時に、自然な態度でお別れを告げる」のが最も美しく、良い別れ方です。

彼の妻の存在や、その他のことを気にしているとチャンスやタイミングを掴みそこなったり、彼との距離感を間違えてしまいます。
彼の家庭のことは頭から外し、彼だけに集中して向き合うことがラブラブな不倫をするコツですよ。

既婚男性に望み過ぎはNG!上手なオネダリの仕方を覚えましょう

まいこさんは、「夫婦関係は破綻していると言いつつも、月に1度は夫婦で出掛けている」ことを不満に思っておられるようですが、実際のところ、月1度「しか」夫婦で出掛けていないのです。
仲の良い夫婦は、週1回以上のペースでデートをしていますよ。

それに、彼は「当直や日直、飲み会・仕事の帰り」という隙間時間を上手く利用して少しでも多くまいこさんに会いたい、顔を見たいと努力していると思います。

彼のことが愛おしくて、もっと会いたい、声を聞きたいと思っているのと同じように、彼もまいこさんのことを大切に思ってくれているはずです。
移動のことは、会社都合ですから仕方のないことです。
むしろ県内でラッキーだったと考えて下さい。

少し、彼への愛が大きすぎて冷静になれずにいるようです。
まいこさんはまだお若くて、仕事や結婚について沢山の可能性がある立場ですから、彼の方としては複雑な気持ちで不倫を続けているはずです。

4月に彼が転勤した後、取り乱したりネガティブになるのではなく、余裕のある態度で「あなたのことが本当に好きだから、私は諦めないよ。これからも楽しいデートをしようね」と伝えることが出来れば、彼はまいこさんを見直し、今以上に愛してくれるようになりますよ。

これから経験を積み、どんどん魅力的な女性に成長してゆくまいこさんのことを、彼はずっと見守っていきたいと思ってくれているはずです。
自信を持って、ポジティブな気持ちで彼との不倫を楽しんで下さいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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