不倫相手の奥さんと話し合い予定、どうしたらいい?

相談内容

お名前:ゆう
性別:女性
年齢:20代前半

奥さんが浮気をしてると言う彼の悩みを聞くうちに情が湧いてしまい、いつのまにか好きになってしまいました。
ついに身体の関係まで。
暫くして奥さんが浮気している事実はなく、離婚してと言われただけだと分かり、10割私が悪いかたちになってしまいました。
嘘をつかれた事は正直ショックでしたが、彼のことを嫌いにはなれませんでした。
彼は奥さんと離婚して正式に私とお付き合いしてくれると言っています。
奥さんは私の事を知っているみたいで、今度彼と私と奥さんで話し合いをする予定です。
話し合いの際私はどうすればいいでしょうか?

不倫

あんゆにお越し頂きまして、ありがとうございます。
不倫関係が、奥さんにバレてしまったのですね。
夫婦と不倫相手集まっての話し合い…よく、「修羅場」なんて言われる展開です。

いざ自分がその立場になると、どのように振る舞うべきか迷うものです。
不倫がバレてしまった時の修羅場の乗り越え方について、アドバイス致します。

相手の奥さんから呼び出し、どんな気持ちで行けばいいの?

全員が集合しての話し合い、一体何を聞かれるのか、奥さんはどういうつもりで私に会いたいと言ったのか、きつく叱られたり、殴られたりするのだろうか…自分の家族に報告しろと言われたり、その場で罪の追及をされるかもしれない…。

なんて、考えれば考えるほど不安になってしまいますよね。
1人悶々と悩んでいる間は、思考がネガティブになりがちです。
夫婦と不倫相手が面と向かって話し合いをする場合、当然ですがその場の怒りのほとんどが不倫相手に向けられます。

不倫をした人間であっても、夫婦にとってはかけがえのない家族。
まずは不倫相手の女性を責める方が精神的に楽なので、どうしても怒りの矛先は夫ではなく不倫相手女性に向かってしまうのです。
話し合いに赴くのが憂鬱で、逃げ出したい気持ちになるでしょう。
しかし、それで良いのです。

「きっとなんとかなる」「彼が守ってくれるに違いない」なんて楽観的な気持ちで話し合いに加わって、もしひどく怒られたり、人格を否定されるほどの侮辱的な言葉を投げかけられてしまった、パニックになってしまいます。

きっと、自分の人間性を全て踏みにじられるような酷い言葉できつく罵倒されるに違いない、怒り狂った妻に、ビンタされるかもしれない…と、最悪の状況を覚悟しておく方が、結果的に「思っていたより酷いことにはならなかった」で済みますよ。

辛いとは思いますが、彼の妻に会う日は「今日は、人生で最悪最低の日になる」と覚悟しておきましょう。

妻との話し合い、何を話すの?

当日一体何を聞かれるのか、どのように答えればよいのかをシュミレーションしておくことはとても大切です。
いざ相手の妻を目の前にすると緊張で上手く喋れないかもしれません。

不倫相手との話し合いで先方が用意してくる質問は、主に以下の通りです。
・いつ頃から、何がきっかけで付き合い始めたのか
・どのように不倫をしていたのか(連絡方法、デートの日時や頻度)
・本気で愛し合っているのか(離婚を望むかどうか)
この3つは必ず聞かれることなので、あらかじめ答えを用意しておきましょう。

話し合いの場で不倫相手の彼を頼りにしてはいけません。
また、話し合い中、決して嘘を吐いてはいけません。

夫婦間ではあらかじめヒアリングがされているはずですし、妻は何らかの不倫の証拠を掴んでいる可能性があります。
後になって事実と違うことを喋ったと分かるとかなり不利な立場になってしまうので、話し合いの場所では本当のことをありのままに話しましょう。

不倫バレしてしまったら、一度は不倫関係を解消するのが正解

不倫が誰にバレてしまっても、関係ない!彼のことが本当に好きだから、これからもお付き合いを続けていきたい!と望んでいても、残念ながらそれはとっても難しいことです。

妻は不倫発覚した夫のことをそれ以降疑いの目で見ますから、ちょっとした外出や1通のメールですら監視されます。
そして、2度目の不倫は決して許されません。

少なくとも妻の警戒心が緩み、夫婦仲が正常に戻るまでは一旦不倫関係を解消するべきです。
彼と一切の連絡を取らず、時間が過ぎるのをひたすら待ちましょう。
ほとぼりが冷めたころに彼の方からまた必ず連絡がありますから、信じて大人しくしていましょうね。

とにかく妻の言うことを受け入れて、誠心誠意謝罪すること

ゆうさんの場合、不倫前から妻はすでに離婚を望んでおり、夫婦関係は破綻していたようです。
そんな状況での不倫ですので、10割ゆうさんだけが悪い…ということはありません。

彼から、妻の方が不倫をしていると聞かされていたこと、そのことについての相談に乗っているうちに親しくなったこと、は正直にお話ししましょう。
その上で、「彼の言うことがまさか嘘だとは思わなかった、今は驚いているし、反省している」と謝罪し、妻からの指示を仰ぎましょう。

無理難題に答える必要はありませんが、出来る限り相手の要求を飲む努力をするのが、女性としてのプライドです。
「私は騙された、私は悪くない、被害者だ!」なんて泣き叫ぶのは、情けない行為です。

彼の恋人として選ばれたことを誇りに思い、「きっちり責任を取る」という大人の態度を示しましょう。

妻と離婚をして自分と正式にお付き合いをしてくれるかどうかは彼次第ですが、いざ離婚となると尻込みしてしまうのが男性です。
彼の心は激しく揺れ動いている最中なので、すぐに離婚してくれるとは期待せず、長期戦になることを覚悟しつつ彼を信じて待ちましょう。

話し合いの場に赴くことを、怖い、心細い、と感じることと思いますが、取って食われるわけではありませんので、大丈夫です。
ここを乗り越えれば後はなるようになりますので、勇気を出して、しっかりした気持ちで対応して下さいね。

ABOUTこの記事をかいた人

Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。