不倫は純愛

ついクセになってない?イタイ女の行動5つ

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不倫中の女性はつい視野が狭まり、また不倫恋愛という状況に舞い上がってしまって「イタイ行動」をとってしまうことがあります。

自分でも気づかないうちに男性を引かせ、困らせる行動がクセになってしまっているかも!?
これからご紹介する「イタイ女の行動」が自分に当てはまっていないか、チェックして下さいね。

自分は悲劇のヒロインだと思い込んでいる

「報われるかどうかも分からず、誰にも相談できない恋愛を孤独に続けている私、可哀想!悲劇的!」「私の気持ちなんて、誰にも分からない」と思い込み、悲劇のヒロインアピールする女性はイタイと言う他ありません。

「秘密の恋」をしている自分をドラマティックなものだと感じることは決して悪い事ではありませんし、それが不倫の醍醐味ではあるのですが、悲劇のヒロインぶるのは勘違いです。

不倫をすると決めたのは自分であり、上手くいかない事や悲しいことがあるのも承知の上だったはず。
時には相手とのすれ違いがありつつも、愛情でそれを乗り越えて行くのが正しい不倫の楽しみ方。
不倫をすることで自分は「可哀想」だと思うのではなく、もっと前向きに「彼と良い関係を築くこと」に集中しましょう。

「会えないと死んじゃう!」と彼に依存する

不倫をしている女性は自分の不満を心に溜めやすく、それゆえに男性に依存してしまいがちです。
また、最初は「デートしてくれるだけで満足」だと思っていたのに、不倫を長く続けるうちに「このまま何にもならずに別れるのは嫌だ」「奥さんと離婚して、私と結婚して欲しい」「愛を証明して欲しい」という欲が出てきます。

相手に依存するあまり、相手の行動に合わせて感情の起伏が大きくなってしまったり、「今すぐ会ってくれないんだったら死んでやる!」なんてストーカーまがいの事をする女性は最低です。
彼に依存せず、自立した女性として不倫を楽しみましょう。

自分の方が付き合ってあげている、という上から目線

既婚男性×独身女性の不倫の場合、「既婚男性に遊ばれている」と周りに思われるのが嫌で、「私の方が、彼と遊んであげてるの!」なんて強がって、上から目線で男性とお付き合いをしてしまう女性が居ます。

しかし、その強がりは「イタい」です。
恋愛において常にお互いの立場はイーブンであり、どちらが上や下という事はないんです。

また、きちんとお互いに愛し合っているという自覚と自信があれば、「遊ばれている」なんて卑屈な考えは出てこないもの。
本当は彼に愛されている実感が持てなくて、その不安を隠すために無理な強がりで彼を下に見ているのです。
相手を悲しませる行動ですし、自分自身にとってマイナスな感情なので、無理に強気を装うのは止めて素直な感情で相手に接するように心掛けましょう。

SNSにハマり、不倫体験を書きまくる

誰にも自分の恋愛を相談出来ない孤独に耐えきれず、Twitterやインスタグラムに不倫の彼との出来事を匿名で書きまくってしまう女性が居ます。
インターネットに書いたことは世界中に拡散される可能性があり、また内容によっては個人の特定が可能な場合もあります。

非常にリスクがある行為ですし、どんなことがきっかけで彼にSNSの存在がバレてしまうかも分かりません。
知らないところで誰にでも見られる形で、自分たちの不倫のことを公開されていると知ったら彼はショックを受けてしまいますよ?
自分の苦しみを文章にして吐き出す事自体は悪い事ではありませんので、誰にも触られない自分の手帳や日記帳を持つことをお勧めします。

彼に手作りの食べ物や、自撮り写メを送りまくる

彼が毎日妻の手料理を食べていることに嫉妬し、デートの時に手作りのお菓子やお弁当を彼に食べてもらったりしていませんか?
ハッキリ言ってその行動、彼にとっては「重い」です。

「私の方が奥さんより料理上手でしょう?だから奥さんと離婚して欲しい」という感情が透けて見えるような気がしてしまうからです。

あなたにそんなつもりはなく、ただ料理が得意だからという理由で彼に振るまうにしても、ほどほどにしましょう。
また、もっと彼に愛されたいからと頼まれてもいないのに自分の自撮りを沢山送りつけてくる女性はイタ過ぎます。

自分が一番可愛く見える角度を調整して奇跡の一枚を狙って何枚も自撮りをし、さらにアプリで画像を加工して彼に送りつける女性なんて、「自分大好き」の証拠でもあります。
写真を沢山送るよりも「実際の私を沢山見てほしいなぁ♪」と彼にデートのオネダリをする方が得策ですよ。

むすび

1つでも自分に当てはまることがあれば、今すぐにその行動を止めましょう。
自分がイタいかどうかは自分自身では気づきにくいものですが、行動する前に「これは人から見てどう思われるのか」と考えるクセを付けることで「イタい行動」を起こすことを事前に防ぐことが出来ます。

また、人の意見を素直に聞くことも大事。
彼や他の人に「それってどうなの?ちょっとイタいよ」と指摘されたら、冷静な気持ちで自分の行動を振り返ってみて下さいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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