不倫は純愛

奥さんの次でもいい…一番になれない不倫ってアリ?

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不倫をしている女性の中には、「彼にとって私は『奥さんの次』の立場。出しゃばらずに、求め過ぎないことが大事」だと自分に言い聞かせている方も多いと思います。

そうであることが不倫のマナーだと思いこみ、「一番になれない」ことを不満に思いつつも、諦めてしまっているのではありませんか?

彼の奥さんの存在を認めることは大切ですが、「自分は一番ではない」と思い込むのは大間違い。
「一番になれない不倫」なんてないと断言致します!

不倫の恋人こそ真の「恋愛相手」である理由

妻が一番、不倫相手は二番目とは言いますが、妻が本当に大切で夫にとって一番の存在であるなら、そもそも不倫なんてしないはずです。
どこか心の中に不満や隙間があるから、他の女性に恋愛をするのです。

妻が満たせない夫の欲求を満たし、足りない心を埋めて癒してくれる存在、それが恋愛であり、不倫なのです。
他の女性と不倫をする男性は、もはや妻と恋愛をしているとは言えません。

妻は「ともに家庭を作るパートナー」になり、それ以外の恋愛感情を捧げる相手こそが不倫相手女性なのです。
2人女性の間に序列などなく、それぞれが彼にとっての「役割」を持つ存在なのです。
彼にとって一番の「恋愛相手」は自分なのだと信じて下さい。

不倫女は、妻の存在をどう受け止めるべきか

それでも、どうしても妻の存在は気になりますよね。
奥さんと離婚しないということは、私との関係は遊びなのか…と考えてしまうこともあるでしょう。

しかし、恋愛は彼一人の気持ちで出来ますが、離婚は彼一人の感情では成立させられないのです。
彼が奥さんと離婚しないのは、まだ離婚に至るだけの条件が揃っていないか、タイミング的に今ではないのだと理解しておきましょう。
そう意味で、彼の妻のことは彼の「同居人」と思っておくくらいで実際は丁度良いのです。

変に気を使いすぎる必要はありませんし、嫉妬する必要もありません。
「彼のお世話をしてくれて、助かるわ」くらいに気楽に考えておくくらいが、あなたにとって最も健康的です。
しかし当然ですが、「結婚している夫婦」の権利は多く、もし不倫がバレた際にペナルティを負うのはあなたの方だということだけは気にしておきましょう。

「二番目の女」に慣れちゃダメ!

「自分は奥さんの次の立場、彼にとって二番目の女でも良い」と強く思い込んでいる女性に申し上げたいのですが、二番目の女であることを受け入れ続けて、慣れてしまうことはあなたの将来にとって決して良いことではありません。

男性のことを思い、一歩引いた立場でいることを美徳だと思っているのかもしれませんが、それは絶対に間違いです。
まず、現在の不倫において「彼に一番に愛されること」を諦めたあなたを、彼は今後「一番にしよう」とは絶対に考えません。
人間は誰でも、楽な方に逃げて行く生き物です。

あなたが「私のことは気にしなくて良いから、奥さんを大切にしてあげて」「デートがキャンセルになっても仕方ない、奥さんが一番だもんね」と甘やかし続けたら、彼はあなたのことを「自分の思い通りになる、都合の良い女」として扱うようになってしまいます。

そしてあなたも、二番目として振り回されることに慣れてしまったら…二人の関係はそれ以上進展しなくなってしまいます。
また、もし今後彼と別れて新しい恋人と出会っても、二番目の女でいることに慣れてしまったあなたは、新しい恋人にも積極的に自分をアピールすることが出来なくなってしまっています。
あなたの現在の恋愛も、そして未来の恋も、美しく輝く愛されるものにしたいと思うのであれば、切ない「二番目根性」は今すぐに捨てるべきです。

不倫のモチベーションを維持するためなら、「彼の為の不倫」をするのはアリ

ちなみに、不倫を「一時の恋愛」だと割り切っていて、「夫婦関係を壊すつもりはないから、奥さんの次の二番目の女で構わない」とはっきりした理由があるのであれば、「二番目」でもアリでしょう。

しかし、自分がセカンドであると分かりつつ彼とデートをしても、なんとなくモチベーションが落ちてしまうような気がしませんか?
いつか終わる恋なのに、どうして自分はリスクを冒して彼とデートをしているのだろうと、彼との関係を疑問に思うこともあるでしょう。
そんな時は、もっと気持ちを整理して「自分の為ではなく、彼の為にお付き合いをしているのだ」と考えを変えてみましょう。

不倫をすることで、彼の男としての魅力を引き出し、日々の疲れを癒すことで彼の毎日がより潤ったものになるよう、自分が手助けしているのだと思ってみてはいかがでしょうか?
一時のお付き合いだと決めていても、愛する人の為に自分が存在したのだと幸せを感じることが出来ますし、お付き合いを続ける間のモチベーションを維持することが出来ますよ。

むすび

女性は妄想することがとても上手で、不倫恋愛の受け止め方を「自分が楽なように」考えてしまう癖があります。
楽な方に逃げるというのは、心や体を苦しめてしまわないよう、自分を守る為の高度なテクニックです。

しかし、不倫を楽に進めようとすると、「愛情」を見失ってしまいます。
自分は結局彼とは結ばれない、二番目でしかないのだから、将来なんてない…そんな風に諦めていれば、彼に何も期待をせずに済んで楽かもしれませんが、果たしてそれで本当に心から彼を愛していると言えますか?

愛しているからこそ、相手を信じ、期待する気持ちがあるのではないでしょうか。
彼にとって自分は「一番の恋人」だと、胸を張って言う勇気と厚かましさを持って下さい。

それくらいの度胸がなければ、不倫恋愛なんて続けられませんよ。
彼への愛情を大切にしながら、これからも不倫恋愛を楽しんで下さいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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