不倫は純愛

旦那に仕返ししたい復讐したいと妻が決意する瞬間4つ

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自分の妻や恋人が不倫をした場合、男性は不倫相手ではなく「不倫に走った自分のパートナー」を責めがちですが、女性は「パートナーの不倫相手」に憎しみを感じる傾向にあります。
ですので、妻は夫に不倫されてもなかなか離婚までは出来ないのです。

しかしある瞬間が訪れると、妻は不倫相手ではなく不倫をした夫を憎み、仕返ししたい!と決意します。
妻が旦那に復讐したい!と思うのはどんな瞬間なのか、お教え致します。

実はもともと旦那のことが大嫌いで、不倫バレをきっかけにその気持ちが暴走

夫の浮気や不倫を知ってしまったことがきっかけで夫のことを嫌いになったのであれば、「夫を嫌いでいる期間」が短いため、いきなり妻がキレることはありません。

しかし、以前から夫に対して良い感情を抱いておらず、愛してなんかないしむしろ大嫌いだ!という感情で嫌々夫婦生活を続けていたような妻は、「夫が不貞行為を働いた」という事実を、鬼の首を取ったように喜び、これをきっかけに今までの恨みつらみを仕返ししようとするのです。

「まさか、うちの人が不倫なんてするはずない!」ではなく、「やっぱりね、この人はダメな男だと思ってた!良い機会だから思い切り虐めてやろう!」というわけです。
ノリノリで復讐されない為に、普段から妻のことは大切にしておきましょう。

不倫相手の女性が自分よりも極端に不細工だった

男性には理解しづらいかもしれませんが、妻である自分よりも若くて美しい女性と浮気をしたのであればある程度「諦める」ことが出来るんです。

まるで女優さんかアイドルのように綺麗な女の子に言い寄られたら、それはもう断れないだろう…と思うことが出来るからです。
男性と同じように、女性も「美しい人」に弱く、責める勇気を持てないのです。
しかし、もし不倫相手が傍目に見ても「美しい」と思える容姿ではなく、「何故この子と!?」と思ってしまうような不細工な女性であった場合、妻はその浮気を絶対に「納得」出来ません。
女性にとって美しさは「力」です。

いくつになっても美しくありたいと思うのは、男性よりも腕力が無い女性が世の中を生き抜いていく為に大切な「力」の一つであり、それが自分の自信になるからです。
自分よりも不細工な女性と夫が浮気をするというのは、自分自身の存在を否定されたのと同じ。

「お前は中身が醜い」と言われているようで、到底受け入れることは出来ないのです。
その為、美人と浮気をされた時よりも「復讐心」は根深いものになります。

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夫が、自分ではなく不倫相手女性の方を愛していると知ってしまった

浮気をするような旦那でも、一度は自分と結婚した相手です。
誓い合った「愛」は永遠であるはず…浮気相手との関係は一時のものであり、何がどうであっても結局は自分のところに戻ってきてくれると信じたいのです。

だからこそ、恨みの矛先は「不倫相手」に向け、心の中で夫が戻って来た時、許してあげるための伏線を張っているのです。
それなのに、夫の本命は自分ではなく不倫相手で、捨てられる立場にあるのだと知ってしまったら…。

「本気の不倫」をしてしまった夫に、泣いて縋り「別れたくない」と懇願するようなプライドのない行為は女性には絶対に出来ません。
愛が翻った時の絶望は、深い恨みと復讐心に変化します。

自分を傷つけ、裏切った夫を妻が許す事は永遠にないでしょう…。
不倫相手と結ばれるために妻と離婚したいと考えている男性は、最後まで不倫の事実を隠し通し、他の理由で妻と離婚するようにしっかり計画立てて下さいね。

自分の全てを犠牲にして夫に尽くしてきたのに、裏切られたと感じた時

専業主婦にとって「家庭」は自分にとって一番大切なものです。
外に働きに出ている男性は、最悪家庭を失うことがあっても、仕事をしていればそこが自分の居場所になりますし、新しく家庭を作り直すことは可能です。

しかし、専業主婦が夫を失うと、自分の人生をやり直すためには多くの苦労と努力が必要です。
それが分かっているからこそ、自分を守ってくれる夫、そして居場所である家庭をことさら大切に思い、そのために尽くすのです。
特に、自分自身の楽しみや趣味を捨ててまで家庭と夫に尽くし過ぎている主婦には注意!

「私は必死にあなたと家庭の為に尽くしてきたのに、外の女と浮気をするなんて許せない」と猛烈に怒ります。
夫以外にも心を向ける先があり、家の外で自分を癒してくれる趣味や人間を沢山作ることが出来ていればそうはならないのですが…家庭に依存しすぎている主婦にとって、夫の不倫は到底許せる出来事ではないのです。
専業主婦の妻を家庭に縛りつけてしまうことがないよう、たまには一人で出掛けさせたり、実家の家族と旅行に行かせるなど「息抜きの時間」を与えましょう。

むすび

一度相手を憎く思い始めると、地獄の底に追い込むまで恨み続けてしまうのが女性の性。
謝っても慰謝料を支払っても許してくれず、浮気相手との関係を会社に報告して退職させる、近隣に不倫の事実を言い回ってその土地に住めなくする等、様々な手段を使って旦那を「社会的に抹殺」しようと企むことだってあるんです。
女性の恨みというのは本当に恐ろしいものなので、出来る限り妻のご機嫌は損ねないようにしたいですね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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