不倫は純愛

不倫相手と結婚したいから…妻と正しく離婚する方法

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不倫相手と結婚する為には、当然妻と離婚しなければいけません。
勿論、不倫相手の方を本気で好きになったから別れたいなんて言っては絶対にダメ。
出来ることなら、妻への慰謝料を支払わずに済むよう、不倫バレせずに、妻と揉めることなく静かに離婚完了したいですよね。

今回は、妻と円満に離婚をする為に、夫が出来る「離婚準備」のアレコレをご紹介致します。
本当に大切な恋人と一緒になる、という夢を叶える為に努力をしましょう。

お金は絶対に必要!とにかく貯金を作る

まず夫がすべきことは、節約生活をして少しでも多く貯金をすることです。
万が一不倫の事実がバレた時は慰謝料を支払わなければいけませんし、子供の親権を母親が持つのであれば夫は毎月養育費を渡すことになります。

家を出た後の新生活の費用も必要ですし、まとまったお金がなければ離婚なんて出来ないのです。
離婚したいという気持ちが少しでもあるのなら、妻に対して何か働きかけるよりもまず先に、今この瞬間から節約生活を始めて下さい。

恋人を待たせている以上、貯金を作るのに何年もかけるわけにはいきません。
毎月のお金を出来るだけ切り詰めて、短期間で出来るだけ多くのお金を貯めることが目標です。
彼女とのデート代やプレゼント代も、事情を話して節約しましょう。
離婚をする為だと説明すれば、彼女も必ず納得してくれます。

「離婚理由」の作り方

お金の準備をするのと同時に、妻を説得する為の「離婚理由」を作らなければいけません。
離婚理由として最も多いのは「性格の不一致」ですが、もし妻が離婚に合意せず裁判で争うことになった場合、性格の不一致を離婚理由として主張するのはかなり難しいです。

夫婦が「もはや修復不可能で、離婚するしかない」と証明できなければ、離婚を認めてもらえない可能性があります。
そこで、出来る限り妻が離婚に合意してくれるよう、「相性が合わない夫婦」になる努力をしましょう。
もっと簡単に言えば、妻に嫌われる行いをわざとするのです。
妻の方が自分を嫌い、離婚に対して前向きになってくれればこれほど楽なことはありません。

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別居をするか、しないか

離婚する前に、別居を選択する夫婦は少なくありません。
別々に暮らしてみることで離婚後の生活をイメージしやすいし、感情的になってしまった二人の気持ちを冷静に戻させ、自分にとってパートナーが本当に必要な存在なのかを考え直す良い機会になるからです。

いきなり離婚をするよりも、別居というワンクッションを置くことで、離婚に向けての話が進み始める夫婦は多いでしょう。
しかし、不倫が原因で離婚を考えている男性は、必ずしも別居をすれば上手くいくとは限りません。
妻と離れて暮らしている間、つい独身気分に戻って気が緩み、妻に不倫がバレてしまうことがあるからです。

また、お金に十分な余裕があれば良いのですが、そうでなければ別居をしたことで出費が多くなり、離婚に向けての貯金が出来なくなってしまいます。
別居をしてもしっかりと貯金が出来るのか、今までと同じく慎重に不倫のお付き合いを続けていけるか、別居をしたことで妻の気持ちがより自分に向いてしまうことが無いか、十分に考えてから決断して下さい。
世間体を気にしたり、金銭的に余裕のない夫婦には「家庭内別居」を選択することをお勧めします。

妻に離婚を納得してもらうには?

妻がどうしても離婚に合意してくれない場合は、とにかく説得するしかありません。
妻に説明するべきポイントをご紹介致します。
・一緒に居ることが苦痛で、自分は離婚の決意を固めている
・離婚にあたって、出来る限りの援助(新生活の準備、子供の養育費)はする
・お金の心配はしなくて良い
・離婚するタイミング
です。

離婚したくない妻は、「なんとかして、夫婦生活を続けられるよう、二人で努力していこう」と必ず言ってきますが、自分にはそのつもりはなく、何を言われても離婚したいという気持ちは絶対に変わらないと主張しましょう。
また、妻が専業
主婦である場合は、夫の収入を受け取れなくなり、生活に困ってしまうから離婚に納得できないことも。
この場合は、財産分与や養育費の支払いにおいて、妻がしばらく困らないだけの援助をすることを提案してあげましょう。
そして、離婚のタイミングは常に明言しておきましょう。

例えば「子供が小学校に上がるより前に決着を付けよう」「夏は仕事が忙しいから、その前に生活を落ち着かせておきたい」など、「いつまでに」を決めておくことは実はとても重要です。
ゴールが見えていた方が、覚悟を決めやすいのです。
以上の点をしっかりと妻に説明しながら、辛抱強く説得を続けましょう。

むすび

妻に離婚を提案してから、決着を付けるまでの時間は、半年を目標にして下さい。
半年以下では妻の方が気持ちを整理したり、新生活の準備をするのに時間が足りませんが、半年かかっても離婚出来なければ、「離婚する、しない」で話が進まず、何年も揉めることになってしまうかもしれません。

離婚を成立させるコツは「何としても、絶対に離婚する」と、気持ちを強く持ち続けることです。
無事に離婚を成立させ、恋人と幸せな新生活を始めることが出来るよう、応援しています。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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