不倫は純愛

不倫相手の奥さんから電話が来た時の対処法

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知らない番号からの着信、取ってみたらなんと、不倫相手の奥さんから…。
まさか自分がそんな状況に陥るはずがないなんて考えるのは甘い。
どんなに気を付けていても「絶対にバレない不倫」なんていうものは存在せず、いつどこで誰から不倫バレしてしまうのか分からないのです。
「もしもの出来事」が自分に起こってしまった時のために、是非今回の記事を読んで心構えを作っておいて下さい。
突然の電話にも、冷静に、上手く対処する為の方法をお教え致します。

不倫相手の妻から電話!一旦切って折り返す

不倫相手の奥さんから電話がかかってきて、冷静で居られる人間はまずいません。
落ち着いているつもりでも、必ず焦りとパニックに襲われています。
それはあなただけではなく、電話の相手である奥さんも同じこと。

ある程度対策と心づもりをして電話をかけてきてはいるでしょうが、いざ電話ごしで相手と対決するとなると緊張するのです。
お互いに冷静でない気持ちのまま話し合いをスタートさせると、すぐに感情的になってしまいます。
そうならない為にも、「すみません、今は来客中の為、後日改めて私の方からお電話をさせて下さい」と申し出ましょう。

職場にいるとか、人目があるからとか、相手が受け入れざるを得ない理由を使って下さい。
一旦時間を置き、冷静になる為の時間と、相手と対決する為の準備期間を確保します。

どう対応するかは、とりあえず彼の態度に合わせておく

さて、相手の奥さんがまず聞いてくるのは「不倫はいつから始まり、どの程度の頻度でデートをしているのか」「お互いに本気で愛し合っていると思っているのか」です。
勿論、あなたに対して謝罪と慰謝料も要求してくるでしょう。
この時、あなたは出来る限り不倫相手である彼が言っていることに合わせるようにしましょう。

可能であれば、再度奥さんと電話をする前に彼と話し合いの機会を持つべきです。
彼とあなたで言っていることに食い違いがあると、妻は混乱し、話がややこしくなってしまうからです。
もし彼が「妻は不倫の証拠を掴んでいるわけではなく、二人の関係を疑っているだけ」と言うのであれば、あなたは不倫の事実を認めず、誤魔化すことも可能です。
「確かに彼のことは親しい存在だとは思っていますが、不倫関係だというのは奥様の勘違いです!自分にそんなつもりは全くありません」とハッキリ言ってしまいましょう。

もし不倫の証拠を掴まれている場合、謝罪と慰謝料については受け入れるしかありません。
あなたがどれだけ彼のことを好きで本気で愛し合っていたとしても、彼が「妻とは別れる」と言っていたとしても、婚姻関係にあった二人の間に割って入ったのはあなたなのですから、妻に対して謝罪する責任はあるのです。

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電話、メールでのやり取りはしない!具体的な話は必ず書面で

不倫の事実を認めた場合、謝罪の方法や慰謝料の金額等、詳しい話し合いをしなければいけません。
また、不倫がどのように行われていたのか、詳細を突き詰められることもあるでしょう。
どんな場合でも相手と話し合いをする時は、電話ではなくメールや書面など「残る形」で行いましょう。

これは、「言った、言わない」の水掛け論になることを防ぎ、また文章を作ることで、冷静に、相手に伝えたいことを整理しながら話を進めて行く効果があります。
もし話がこじれて弁護士を挟んだ話し合いになった場合も、話し合いの内容を書面で残しておけば必ず役に立ちます。
上記の目的があることを説明し、「これ以降、やり取りは書面でしたいと思っています」と丁寧にお願いしましょう。

しつこく電話してくる妻への対処法は?

誠意を持って対応していても、日常生活に支障をきたすほどしつこく電話を掛けてくるとか、夜中に何度も掛けてくるなど、迷惑目的で嫌がらせをしてくる妻もいます。
「お前のせいでうちの家庭はめちゃくちゃになった」「逃げるのか?」「不倫が原因で精神的に病んだ、お前が全部悪い」とあなたの事を酷く非難したり脅してくることもあるかもしれません。

これからの迷惑行為に、「不倫をした私が悪いのだから」と泣き寝入りをする必要はありません。
度を超すほどのしつこい電話や嫌がらせは、名誉棄損や脅迫などの不法行為、またはお住まいの都道府県の迷惑防止条例に該当する可能性があります。

着信履歴や、相手から言われた内容をメモで残しておくなど、「迷惑な行いをされた証拠」を沢山集めて弁護士に相談してみましょう。
自分で対処できないほど酷いことをされた場合は、我慢したり自分で解決しようとせず、法律と交渉のプロに頼むのが一番です。

むすび

奥さんから電話がかかってくると本当に怖くて、「謝罪をして、お金を払って許してもらえるのであればそれでいい、何でもいいから早く解決したい」という気持ちになってしまいます。
しかしそれでは妻は「相手の女はこちらの言いなりになる弱い存在」だと思い、その後もズルズルと付きまとわれる可能性があります。

毅然とした態度で冷静に対処し、自分と相手の男性と妻、3人が出来る限り納得できる結末になるよう、きちんと話し合いをしましょう。
勿論、そんなことにならないよう、不倫バレしないための細心の注意を心がけることが何より大事。
いざという時はこの記事を思い出すとして…今は安心安全に不倫を楽しんで下さいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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