離婚後、奥さんのことを引きずっている男性の落とし方

女性は別れた恋人や旦那に対して、未練を感じることはあまりありません。
別れてから割と早い段階で、自分の気持ちを切り替えて「将来の為に新しい恋愛を探そう!」と前向きな気持ちになることが出来ます。
女性に比べると男性の方が、別れた後も妻のことを気にしたり、結婚生活の様子を思い出して寂しくなったりしてしまうもの。

「奥さんと別れた、今がチャンス!積極的にアタックしなくちゃ」と張り切るのはちょっと待って!
離婚が成立してもなお、「元妻」に未練タラタラの男性を落とすには、ちょっとしたコツが必要になんです。
元妻のことを引きずっている彼を自分に振り向かせるためにやるべきこと、やってはいけないことを知っておきましょう。

彼の「恋愛スイッチ」が入るまでは、友達として親しくなる

「奥さんがいるんだから、諦めるしかない…と思っていた彼が、離婚!これは今すぐにでもアタックするしかない」なんて舞い上がらず、まずは落ち着いて!

何が原因であっても、どんな相手とでも、男性は別れた元妻に対して少なからず気持ちを引き摺っています。
夫婦仲が良くなかったとか、金銭や不倫のトラブルで別れることになったとしても「なんとかして、夫婦関係を修繕する方法はなかったのか」「自分にも何か落ち度があったのではないか」と「後悔」を繰り返し考えずにはいられないのです。

独り身になったとしても、すぐに新しい恋人や再婚相手を探そうという気にはなれません。
落ち込んでいる彼に、「次は私と付き合って下さい!」なんて露骨にアピールしても逆効果。
相手は「もう女性と上手く付き合える自信がないし、結婚もこりごりだ」と思っているかもしれません。
恋人候補としてではなく、傷心の彼がなんでも話せる、「親友」のような存在になることを目標にしましょう。

「元妻」の代わりになろうとせず、自分らしい魅力をアピールする

元妻は、確かに一度「結婚相手」として彼に選ばれた女性です。
彼にとって理想の「妻像」が彼女であったのかもしれません。
しかし、だからといって自分が「元妻のような女性になろう」とか「奥さんの代わりをしてあげたい」と考えてはダメです。

元妻は結局のところ、彼との関係を破局させてしまったのです。
次もまた同じような女性と恋愛をしようとか、ましてや再婚相手も似たような女性が良いなんて彼が思っているはずありません。
彼とお付き合いをしたいのであればむしろ、元妻にはなかった特徴や、あなたならではの魅力をアピールして下さい。

彼が久しぶりに「女性との恋愛」を楽しむためには、それまでにはなかった新鮮なときめきや、新しい発見が必要です。
彼の別れた奥さんの真似をせずに、自分らしさを大切にしましょう。

不倫

元妻の悪口は絶対NG、思い出は大切にさせてあげる

「離婚」という出来事は人生において衝撃的なもので、彼にトラウマになりかねない大きな傷を残してしまいます。
傷ついた彼の気持ちを癒してあげたくて、あなたは沢山の言葉を彼にかけるでしょう。
それらの言葉は、彼の心を慰めるような穏やかなものでなければいけません。

絶対に言ってはいけないのは、彼の元妻の悪口や、過去の結婚生活を否定するような言葉です。
「我慢して結婚生活を続けていても、きっと上手くいかなかったよ」
「あんな奥さんとなんて、別れて正解だったよ」
「昔辛かった分、これからは幸せになろうね」等など。

実際の結婚生活がどのようなものであったかは、夫婦として一緒に居た二人にしか分からないことであり、それを所詮部外者でしかない他人に否定されるのは嫌な気持ちがするものです。
別れることになったとは言え、彼にとって元妻は「一度は愛した、大切な家族」です。
悪いことばかりではなく、楽しい思い出や嬉しかった出来事も沢山あるのです。
彼が思い出をいつまでも大切に出来るように、元妻のことを悪く言わないように気を付けて下さいね。

焦りは禁物!時間をかけて彼の心に寄り添う

相手の都合を考えずにLINEを頻繁に送ったり、「話を聞くよ」と気を利かせているフリをしてデートに誘いだしたり、彼が妻と離婚したという事実が嬉しすぎてついやってしまいがちです。

「離婚で落ち込んでいる彼を、私が励ましてあげなくちゃ!」と張り切っている女性は、残念ですが彼にとって迷惑でしかありません。

男性は他人からの慰めの言葉や励ましに心を動かされることはそれほどありません。
それよりも、自分自身の過去と悩みながら向き合っている彼の傍にそっと寄り添い、陰ながら支えるように心がけましょう。
離婚の原因や元妻との出来事を彼が話してくれても興奮せず、ゆったりとした気持ちで聞けるくらいの余裕を常に持っていましょう。

むすび

なかなか彼が自分の方を向いてくれないからとイライラしたり、元妻のことを気にしてメソメソしている彼に対して強く当たったりしては絶対にダメです。
多少時間がかかっても、いずれ何かがきっかけで元妻のことを吹っ切り、気持ちが「恋愛モード」に切り替わる時が必ずやってきます。
そのタイミングを逃さない為にも、近づきすぎず遠すぎない距離で、「友達」として彼の様子をよーく観察し続けましょう。
恋のチャンスを逃さず、彼の気持ちをゲットして下さいね。

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Matsu

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