不倫は純愛

不倫相手と同棲中に気を付けたい5つのこと

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ついに家族と別れることを決めて、別居!そして不倫関係を続けながら同棲を始めることが出来たら。
大好きな恋人と一緒に毎日居られるようになって、毎日が幸せでいっぱいですよね。

しかしあくまで、相手はまだ既婚者。
正式な夫婦にはなるまでは、決して気を抜いてはいけません。
ちょっとしたきっかけで2人の気持ちが離れてしまい、また家族の元に帰っていく結果になってしまうかもしれません。
2人が完全に結ばれるその日を目指す為に、同棲中に気を付けたい5つのことをお知らせします。

家具や持ち物を増やし過ぎない

同棲に必要な新しい家具を揃えたり、2人で快適に暮らすために必要なものを色々集めたいと思うかもしれません。
しかし、甘やかしは禁物。
「同棲生活」に満足してしまうと、「このままでもいいんじゃないか」という甘えが生まれてしまいます。

離婚が成立して正式な夫婦になることが出来たら、その時に引っ越すかもしれないし、今は必要最低限のもので生活しましょう。
不便なことがあったり、2人の為の買い物が出来ないことをちょっと寂しいと感じるかもしれませんが、「夫婦になった時の楽しみにとっておく」というつもりで、今は我慢しましょう。

生活費はお互いに「自分の分は自分で」支払う

既婚男性と同棲をする場合、生活費はどのようにするべきでしょうか。
お金に余裕がある方が多めに負担するべきではないか?と思うかもしれません。
既婚男性はまだ家族の生活費の面倒も見なければならないし、それほどお金に余裕がなく、女性が独身で仕事をしていれば、彼の分の生活費をいくらか援助してあげたくなるでしょう。

しかし、出来る限りお互いに「自分の分は自分で」支払うことを心がけましょう。
女性はいずれ彼の妻に慰謝料の支払いをしなければいけないし、彼と一緒に暮らし始めるとなるとまた新しく必要になるお金もあるでしょう。
今は良くても、これから先、確実に出費は増えるのですから、貯金は少しでも多く持っておきたいものです。
また、このまま彼と結ばれるとも限りません…同棲が上手くいかなくて、お別れしてしまうかもしれません。
そうなった時お金でモメることのないよう、生活費はきちんと分けておいて下さい。

同棲しているからと、相手を束縛しない

ようやく自分のところに来てくれた恋人のことを、二度と手放したくないですよね?
もう他の人に目を向けて欲しくないし、家族の元へも返したくない!と強く思っているはずです。
一度家族を裏切って自分と不倫をしている人なのだから、もしかしたら次は自分が同じ目に合うかもしれない、浮気をされてしまうかもしれない、という不安もあるでしょう。

しかしだからと言って相手を束縛してはいけません。
会社の人と飲みに出掛けたりすることや、たまに家族と話し合いに出掛けて行くことも快く許してあげて下さい。
自分に縛り付けようとすればするほど、相手はあなたの存在を鬱陶しく思うものです。
同棲を上手く続けて行くことが出来れば、いずれ必ず恋人と正式な形で結ばれる日が来るのですから、心配せずに恋人を見守っていてあげて下さいね。

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ケンカやトラブルは出来るだけ早く解決する

男女が一緒に暮らし始めると、初めのうちはトラブルの連続です。
生活リズムが違ったり、食事の好みが違ったり、仕事や友達付き合い等があって想像していたほどは一緒に居られないなど、すれ違ってしまうことが意外に多いのです。
既婚男性と同棲をする場合、女性は家事の面で彼の妻と比べられているように感じてしまい、ストレスが溜まるかもしれません。
お互いに毎日少しずつ不満を感じるものですが、それらは全て「慣れ」で解決出来ます。

初めのうちは違和感がある暮らしでも、やがて2人にピッタリ馴染むリズムが出来上がっていくので心配しないで下さい。
もし、相手とケンカやトラブルになってしまった時は、出来るだけ早く解決するようにしましょう。
相手にはまだ「家庭」という帰れる場所があるのだということを、常に忘れてはいけません。

まだゴールじゃない!常に愛情を確認し合う

同棲が始まったことに安心して、「これでもう恋人はほとんど自分のものになった」と考えるのはまだ早いです。
相手の離婚が成立し、自分と結婚をしてくれるまでは絶対に気を抜いてはいけません。
まだまだ、これから先もずっと相手と愛し合っていく為の努力を続けなければいけません。

同棲中はこれまで以上に彼に「愛と感謝」を伝え、信頼を寄せ続けましょう。
一番の山は、「離婚」です。
既婚者は家族と別れる為に、やらなければいけないことが山ほどあります。
それらを全て乗り越えて2人が結婚する未来を信じ、愛情を大切にしながら毎日を過ごして下さいね。

むすび

気を付けたい事として5つご紹介しましたが、ちょっと内容が厳しくてビックリしてしまったのではありませんか?
恋人として大事にし続けてきた関係が完成するまであと少しなのですから、お2人には是非最後まで気を抜かず、頑張って頂きたいのです。
「同棲」ではなく夫婦として2人の家庭を持つことが出来る日を楽しみに、ポジティブな気持ちで毎日を過ごして下さいね。
応援しています。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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