既婚男性が不倫の恋人に会いたくなる5つの瞬間

相手がどんなに忙しいかと分かっていても、愛しい恋人にはいつでも会いたい!ずっと一緒に居たいと望んでしまうのが女の性。
既婚男性から誘ってもらうだけでは物足りない!もっと沢山一緒に居たいから、自分の方からもデートに誘おう、と考えるのはとっても良いことです。
しかしやたらめったらデートに誘っても、なかなかOKとは言ってもらえません。
既婚男性をデートに誘うコツは、相手も「会いたい」と思っているタイミングでお誘いをすること。
男性がどんな瞬間に女性と会いたくなるのかを知り、上手くタイミングを掴んでどんどんデートに誘っちゃいましょう。

しばらく連絡が無い時

お互いの理解を深めていく為には、しょっちゅう連絡を取りあうのは効果的です。
でもお付き合いをしている人が既婚者である場合は、頻繁にメールや電話をするのは難しいですよね。
メールやスマホで連絡を沢山とっていると、それだけ不倫バレのリスクが高まってしまいます。

そこで、今よりもっと彼とのデート回数を増やしたいのなら、いっそのこと「プチ音信不通」になってみましょう。
大好きな彼女からメールの返事がなくなったら、彼は絶対に心配になって「顔を見て話したい」と思ってくれます。
メールや電話で満足させるのではなく、「実際に会うこと」が重要なのだと彼も思い出してくれるはずです。

電話やメールで楽しい会話をしている瞬間

電話やメールで会話が盛り上がったら、誰でも「次は会って話したい、そうすればもっと楽しいに違いない」と相手への期待を持ちますよね。
逆に、電話で愚痴を言ったりメソメソと泣いているような相手とは「面倒だから会いたくない」と思うものです。
彼と電話やメールで話をする時は、出来るだけ楽しい話をして下さい。
ポイントは「聞き役に回る」「オーバーリアクションで雰囲気を明るくする」の2つです。
電話で笑う時は、「あはは!」とちょっと大げさな笑い声を出すくらいの方が、相手を喜ばせることが出来ますよ。

仕事が終わった後

仕事で何か一つ大きな案件をやり遂げた後や、単純に仕事が多くて疲れた日などは、まっすぐ家に帰るよりも、恋人とデートをして癒されたいと思っています。
「疲れたから、家に帰ってさっさと休もう」と考えるのではなく、身体は疲れていても、仕事で一区切りついた達成感や、蓄積した疲労を恋人に理解して欲しい、慰めて欲しいんです。

仕事の話を家庭内には持ち込まないとか、妻に仕事の話をしないという男性は想像以上に多いもの。
モヤモヤした気持ちを抱えたまま家には帰りたくないのです。
彼が仕事で疲れていそうだなとか、ひと段落ついたことだと感じたら、是非女性の方から「今夜お食事でもいかがですか?」と誘ってみましょう。

家族とトラブルになった時

家族とケンカをした時、家庭内の雰囲気が悪くなった時、頼りたくなるのはやっぱり「恋人」です。
しかし、「嫁とケンカしたから、話を聞いて慰めてくれ」なんて男性の方から言えるはずがありません。
家族と上手くいっていない時こそ、彼を支え、癒してあげるのが恋人の役割の一つですから、そういう時は女性の方から積極的に声をかけましょう。

ただし、家庭のことに口を出したり、夫婦仲を良くするためのアドバイスをする必要はありません。
ただ彼の話を黙って聞き、傍にいるだけで充分なのです。
女性は人が話している最中に自分の意見を言おうとつい口を挟んでしまう癖がありますが、男性と話す時はそうならないように注意して下さい。
男性の相談事に上手く対処するには、「聞く力」を高めることが重要です。
上手く慰めることがあれば、これから先も彼はあなたのことを頼もしく感じ、何でも相談してくれる関係になります。

彼女が喜びそうな物、場所を見つけた時

彼が好きそうな服や景色、デート場所等を見つけた時は報告したくなりますよね。
男性も同じです。
恋人が好きそうなものを見ると、相手の喜ぶ顔が頭に浮かび、「今度連れてきてあげたいな」と考えてくれるのです。
彼にそう思ってもらう機会を増やす為に、自分が好きなものや興味があることを彼に沢山紹介しておきましょう。
「テレビで見たんだけど、野球の○○選手がカッコよかった!」「今年こそはスキーに挑戦してみたいと思ってる」と具体的に言っておくと、デートのチャンスが増えますよ。

むすび

「恋人に会いたいな」と思っているまさにその瞬間に、彼女の方から「会いたいな」と言われたら、「自分も同じことを考えていた!」というシンパシーを感じ、2人の相性の良さを強く感じずにはいられません。
タイミングを狙うだけではなく、普段から「会いたい」と思わせる女性でいることも大切です。
彼と会っている間は常に笑顔でいることと、相手を癒すための言動を心がけて下さい。
デートの回数を積み重ねるほど2人の関係はより深く、強いものになっていきます。
これからも沢山デートをして、不倫を楽しんで下さいね。

ABOUTこの記事をかいた人

Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。