ケチだと思われるデート中の行動7つ

「お小遣い制」で毎月のやりくりをしなければいけない既婚男性にとっては、たった1度のデートの出費でも負担に感じることがあります。
お互いの重荷にならない程度でデートを楽しみたいものですが、デート中にあまりにも「節約」をアピールされてしまうと女性はガッカリしてしまいます。

お金をかけるのが愛情の証!とまでは言いませんが、彼女を幻滅させてしまうほどのケチな行動は控えましょう。
男性がやってしまいがちな、「ガッカリ節約」を具体的にご紹介致します。

何が何でもタクシーに乗らない

定期券の範囲内で行ける場所にしか行かない、酷い雨が降っているのに駅まで女性を歩かせる、デートを長引かせて終電がなくなったのに女性にタクシー代を渡さない、等、「女性が困っていると分かっているはずなのにタクシーに乗らない(タクシー代を渡さない)」のは男気がないと思われても仕方がありません。
タクシーを使いすぎると確かに金銭的負担になりますが、どうしても必要な場合は上手に利用しましょう。

お店のポイントカードを沢山持っていて、マメに使う

最近はポイントカードやクーポン券を利用できるお店が沢山ありますし、確かにお得です。
しかし、デートの度にクーポン券を利用したり、レジ前でゴソゴソとポイントカードを探す仕草は女性に「カッコ悪い」「ダサい」というイメージを与えます。
また、不倫デートでポイントカードのポイントを貯めていると、妻に見られた時に不倫を疑われるきっかけになってしまうので注意しなければいけません。
ポイントカードやクーポン券が利用できるかでデートの行き先を決めるのではなく、「2人が本当に行きたい場所」に出掛けましょう。

安いメニューしか注文しない

例えば、女性に「何でも好きなものに食べていいよ」と言ってくれた男性が一番安いメニューを頼んでいては、女性は高価なメニューを選びにくくなってしまいます。
飲み物を「俺は水だけで良い」なんて言ってしまうのも同じこと。
見栄を張って高級レストランに入る必要なんてありません、2人共が自分の頼みたいメニューを注文し、気兼ねなく食事を楽しめるようなお店選びを心がけて下さい。

「高い」と口に出して言う

レストランでメニューを開いた時、またはウインドウショッピング中に女性が「これ可愛い」と指さしたものに対して男性が「うわっ、高い!」「こんなにするの?」なんて声に出して呟いたら、悲しくなりますよね。
自分が贅沢なオネダリをしたような、気まずい気持ちになってしまいます。
男性は、「高いなぁ」と思ってもそれを口には出さず、どうしても彼女が欲しがるようであればさりげなく「予算以上」であることを伝えれば良いのです。

不倫

ホテル代を割り勘にする

不倫デートでかかる費用は、基本的に全額男性に負担して欲しいものです。
しかしどうしても彼だけのお金ではやりくり出来なかったり、出費が重なってデート代を用意出来ない時は女性が手伝ってあげるのも良いでしょう。
「お金が無いからデートが出来ない」なんて事態になるよりは、お互いに助け合いながら関係を続けて行く方が良いからです。
しかし、ホテル代だけは何があっても男性が負担しましょう。
それは既婚男性が独身女性とデートをする時の「ケジメ」であり、女性に対する心遣い、誠実さの表れです。

女性の持ち物に「贅沢だね」と嫌味を言う

新しく買った服やバッグを身に付けて恋人に会いに行く、またネイルサロンに行った後や美容室で髪色を変えた後やパーマをかけてデート場所に向かうのは、とてもワクワクした瞬間です。
「似合うね」「可愛いよ」という言葉を期待して彼に会いに行ったのに、「それ高そうだね」「いくらしたの?」なんて言われたら落ち込んでしまいます。

女性は服やメイク、髪型など、可愛くなる為にはお金がかかるのは仕方のないことですし、恋人に「可愛い」と言ってもらう為にお金をかけて自分を可愛く演出しているのです。
確かに男性からして見れば、女性がお金を使うことを「贅沢だ」「そんなお金があるならデート代を負担してもらいたい」と思うかもしれませんが、それは女性の気持ちを無視して「お金」しか見ていないからです。
ケチ心は封印して、彼女のことをもっと良く見てあげましょう。

奢った後に恩着せがましい態度を取る

デート代を負担することは男のプライドであり、そうすることで自分がいかに女性のことを大切にしているかアピールする機会です。

それなのに、「この前奢ってあげたじゃん」とか「前に奢ってあげたあの店、高かったんだぞ」なんて奢ってあげたことを後々まで恩に着せようとするのは逆効果。
昔奢ってあげた話を何度も繰り返すのは、「ウザい」「ケチ」「男らしくない」という印象を女性に与えてしまいます。
お金を出した後は「気にしなくていいよ、また2人で遊ぼうね」と爽やかな態度をとってくれるのが理想です。

むすび

毎回のデート代を捻出するのは確かに既婚男性にとって負担かもしれません。
しかし、そんな時は素直に女性に相談してみるか、お金のかからないデート場所を選ぶなどして上手く調整して下さい。
また、日頃の出費を見直して節約する習慣を付ければ、デート代くらい意外に作れちゃいます。
彼女をガッカリさせないためにも、「ケチ行動」は控えるよう心掛けて下さいね。

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Matsu

あんゆの管理人です。
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