不倫は純愛

束縛が激しい既婚男性と安全に別れる方法

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束縛が激しい男性と別れるのは、一苦労です。
変に恨みを残すような別れ方をするとその後までしつこく付きまとわれたり、こちらを困らせるような攻撃や嫌がらせをしてくるかもしれません。
出来るだけ穏便に、そして安全にお別れをしたいですよね。
束縛が激しくてなかなか別れてくれない既婚男性と、速やかにお別れする方法をアドバイス致します。

束縛が激しい既婚男性の基本的性格

まずは相手がどういう性格なのか理解しておきましょう。
束縛が激しい既婚男性は、基本的に「我儘」です。
自分の意見が通らないことに納得出来ず、他人を自分の思うままに振り回そうとする癖があります。
お付き合いをしている時も、相手の気持ちを考えようとせず、女性を困らせたり悲しませたりしたことがあったはず。

また、ヤキモチも酷くて、異性の男性だけではなく同性の友人との飲み会に参加したり、旅行に行くのも嫌がります。
我儘過ぎて、「恋人が自分の把握している以外の行動をとる」ことを極端に不快に感じるのです。

どうして不倫相手に執着するの?

束縛癖がある男性が我儘な性格であることは分かって頂けたと思います。
それでは、自分には妻がいるのに、不倫の恋人にまでしつこく執着するのは何故でしょうか。
その理由は男性が「精神的に幼いから」です。

子供はいくつかある自分のお気に入りのオモチャを他人に触られたり、ましてや取られることを嫌がりますよね。
「沢山持っているんだから、1つくらい譲ってあげようよ」と促されても受け入れようとはしません。
束縛癖のある既婚男性が不倫女性と別れたがらないのも、全く同じ理由です。

子供のように感情的に、「好きだから手放したくない」とふてくされているのです。
こういう男性は、自分が我儘で、浮気性であることも十分自覚しつつも、それを治そうとはしないので厄介です。
お別れすることを伝える時は、決して彼のように感情的になったりせず、冷静に対処しましょう。

感情的にならず、時間をかけてゆっくり別れる方法

つい感情的になってしまう彼と上手にお別れをするには、女性は努めて冷静な態度でいなければいけません。
無理やり別れようとしたり、話し合いで彼を説得するのは無駄だと諦めましょう。
これから、束縛が激しい既婚男性と「自然消滅」する方法を2つ具体的にお教え致します。

1・徐々にフェードアウトする方法
まずは、彼と会う回数を徐々に減らしましょう。
デートに誘われても「その日は仕事の都合で忙しい」「友達と出掛ける先約がある」「実家から呼び出されていて、行かなきゃいけない」「体調が悪い」等様々な理由をつけて断ります。
デートを断ることに彼が怒っても、こちらは感情的にならず、「出来ないものは出来ない」とハッキリ断って下さい。
一度断ったデートを「やっぱり行けることになった」など気持ちを変えてしまうと、彼に希望を持たせてしまい、甘やかしの原因になってしまいます。
デートの回数を減らしながら、連絡する間隔も広げていきます。
お互いの気持ちが離れたころを見計らって「お別れしよう」と告げて下さい。
カッとなりやすい相手とは、時間をかけてじっくり別れるのがベストです。

2・友達になったフリをするやり方
何をしてもどう言っても相手がお別れを認めてくれない場合、「一旦友達に戻って、そこからまたやり直そう」と提案してみて下さい。
「こちらが別れたいと思っている以上、恋人関係を続けるのは無理。でもあなたがそこまで言うのなら、友達としてお付き合いしてもいい」と妥協案を出すのです。
友達に戻った後は、「友達なんだから2人きりでデートなんてしない」「友達はホテルになんか行かない」と彼からの性的なお誘いを断り続け、距離を置きましょう。
束縛が激しい男性は、「自分の思う通りにならない女性」には興味を持てません。
「友達関係」を続けて行くうちに、自然と2人の縁は切れます。

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束縛既婚男性の本当の性格を見極めて!

束縛癖がある既婚男性の性格をもっと細かく分類すると、3つのタイプがあります。

1. 自分勝手で我儘、根っからのポジティブ思考が過ぎて現実を受け入れようとしない
2. 自分に自信がなく、恋人に対しても疑心暗鬼になる
3. 被害妄想が激しく、悪いのは自分ではなく相手だと思い込む癖がある

1,2のタイプの男性はいずれ恋人の事を忘れてくれるのに対し、3タイプの男性はちょっと厄介です。
束縛が激しい上に思い込みが強いので、別れた後も恋人の連絡先を所持し続け、チャンスがあれば復縁しようとストーカー化したり、逆に別れたことを逆恨みして復讐目的で攻撃してくるかもしれません。
3のタイプの彼と別れる時は、特に慎重に、彼の感情を刺激しないように注意しましょう。

むすび

束縛が激しい厄介な男性とお別れをするのは時間がかかるし、面倒に感じることも多いかもしれませんが、「終わり良ければ総て良し」という言葉の通り、それまでの恋愛の内容がどうであっても、一番大切なのは「別れ方」です。

どんなに素晴らしいお付き合いが出来ていても、どちらかが傷つくような後味の悪い別れ方をしてしまっては台無し。
2人の恋愛を美しい思い出としていつまでも大切に出来るよう、束縛癖がある彼とはじっくり時間をかけて安心安全にお別れをしましょう。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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