知っておいて損はない!男性の怒りを収めるテクニック5つ

恋人とケンカをしてしまった時、夫に浮気がバレて叱られた時など、問題の解決は後回しにして、とりあえず一刻も早く相手に怒りを収めて欲しい!という瞬間があります。
男性の気持ちが昂ったままでは上手な話し合いは出来ません。
「何よりもまず、彼の気持ちを冷静にしたい!」そんな時に必ず使える、男性の怒りを収めるテクニックをお教えいたします。

ちょっとしたイライラや不満は「スルー」で解決

女性が怒った時は、その不満や怒りの矛先を必ずどこかに向けようとします。
ケンカの相手に直接文句を言ったり、逆に「イライラしている自分がみっともない」と自分を責めて落ち込んだりしてしまうんです。

男性は逆で、相手の行いに怒ったり不満を感じても、それが我慢できる範囲内であれば、出来るだけ自分の心の中だけで留めておこうとするのです。
男性が我慢しようとしている時に、邪魔をしてはいけません。
相手が「ちょっと一人になりたい」と部屋に閉じこもったり、タバコを吸いに行った時はそのままそっとしておいてあげましょう。
怒りが収まったら、必ずまたあなたのところに戻って来てくれます。
無理に引き留めてはいけません

言いたいことを、気持ちごと全部吐き出させる

女性は「自分の気持ちを分かって欲しい」「悔しさや悲しさを知って欲しい」と感情的に怒るのに対して、男性は「何が原因で自分が怒っているのか、相手にどのような改善を求めているのか」と理屈的な怒り方をします。

根本的な「怒りの部分」が違うので、女性は男性の話を「理解出来ない」と感じるかもしれません。
ケンカの原因を細かく突き詰められることを、耳が痛い、聞きたくない、と思うでしょう。
しかし、彼に怒りを鎮めて欲しいのであれば、どんな話でも我慢して聞きましょう。
男性が話している間、申し訳なさそうな顔をして頷き続けるだけでOKです。
自分の言いたいことを全部言葉にしてしまえば気持ちが落ち着くのは、男性も女性も同じなのです。

言い訳は逆効果、とにかく謝り倒す

彼に怒られているうちに、「言い返したい!」と思う瞬間があるかもしれません。
どんなケンカでも言い合いでも、片方だけに非があるなんてことは滅多になくて、大体の場合は両方に反省すべき点があるものです。

でも、怒っている男性に、真正面から反論してはいけません。
感情が昂っている時に他の人の意見を聞くのは難しいことですし、まして怒りの矛先を向けている相手に言い返されて、受け止められるはずがありません。
自分にちょっとでも非があると思う場合は、彼の気持ちが落ち着くまではとにかく謝り続けて下さい。
反論や意見は、彼の気持ちが落ち着いてからゆっくり整理しながら話しましょう。
まずは男性の怒りを少しでも早く静めることが目的です。

不倫

室内に居ちゃダメ!2人で外に出て気持ちを落ち着かせる

どうしても彼の怒りが収まらない、話がヒートアップするばかりでどうしようもない、という場合は、思い切って外に出ましょう。
2人きりの空間で話し合いを続けていると、どうしても視野が狭くなり、「怒り」に意識が集中してしまいます。

「外にコーヒーを飲みに行こうよ」「一緒にタバコを買いに行こうよ」と誘い、相手と一緒に外出しましょう。
歩きながら景色を見たり、すれ違う他人を眺めているだけで気持ちは随分落ち着くものです。

怒っている相手を外に誘うのは勇気がいるかもしれませんが、玄関を一歩出るだけで不思議と「怒りのスイッチ」がオフになります。
昂り過ぎた気持ちを落ち着けるのにとっても効果的な方法ですので、是非試してみて下さいね。

女の涙は最後の手段!頻繁に使うと逆効果

怒っている男性に対して、目の前で泣いて見せる「女の涙」作戦は非常に有効です。
男性は「弱い者いじめはいけない」「女性に酷い事をしてはいけない」と教えられて育つものなので、自分の怒りが原因で女性が泣いているとなれば、その怒りを鎮めるしかありません。
「強く言い過ぎてゴメンね」と逆に謝ってくれる場合もあります。

でも、「女の涙」はあくまで最後の手段です。
よほどのことが無い限り、使うべきではありません。
彼を怒らせる度に泣いたりしていると、そのうち「泣けば許されると思っているんだろう!」と彼をより怒らせる結果になってしまいます。
女の涙は、一生懸命謝っても全く許してくれそうにない、話を聞いてくれる様子すらない等、「他に打つ手がない」時に使って下さいね。

むすび

酷く怒っている様子の男性や、大きな声で怒鳴りつけてくる男性の態度は、女性にとって恐怖です。
自分より何倍も力の強い相手が本気で怒っているのですから、当たり前です。
でもそこで女性まで感情的になってしまうと、話はよりややこしくなってしまいます。

2人で話し合いをする必要がある時に、どちらかが興奮状態にあってはまとまるものもまとまらなくなってしまうんです。
怖がり過ぎず冷静な気持ちで、「あなたと話し合いたい」ということをアピールしましょう。
不倫恋愛中は何かと男性とのトラブルが起こりやすいものなので、今回ご紹介したテクニックは是非覚えておいて下さいね。

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Matsu

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