不倫は純愛

既婚男性がドン引きする女性の「不幸アピール」5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

男性は異性に対して「カッコつけたい」という気持ちがあるので、自分から不幸アピールをすることはほとんどありません。
他人から見て「気の毒に」と思われるようなことがあっても、男性にとって不幸話は苦労話でもあるので、「経験を積んだ俺カッコいい!」「昔はヤンチャだったほうが男らしい」とプラスに考え、そもそも自分の中に不幸であるという意識がないのかもしれません。

それに対して女性は、自分が傷つけられたこと、悲しかった出来事はどれだけ時間が経っても絶対に忘れません。
「もう2度とあんな思いはしたくない」と考えるのと同時に、「こんなに可哀想な私なんだから、大切にして欲しい」という気持ちを込めて、恋人に告白せずにはいられないのです。
でも、あまりにも度が過ぎた不幸話は男性をドン引きさせます。

男性が引いてしまう不幸話には、どんな内容のものがあるでしょうか?

Sな元カレのDV話

「今度の恋人にはこんな風になって欲しくない」と願う気持ちから、元カレにされて嫌だったことを今カレに伝えておこうとすることがあります。
元カレのやったことで自分がどれだけ嫌な思いをして、傷つけられたのかを知らせておけば、同じことはしないだろう、それどころか、可哀想な私をもっと愛しいと思ってくれるかもしれない、大切にしてくれるかもしれない、という期待もあるのでしょう。

しかし、元カレの話は男性が最も嫌がる話です。
「あなたにはそうなって欲しくない」という女性の感情も透けて見えて、「自分と元カレを同じ男だと思っているのか?」と不快に感じます。

DVというのは、女性だけではなく、男性にとっても気分の悪い行為です。
女性に対してそんなに残酷なことをする男と自分を同一視されたくないのは当然です。
元カレは酷い人だった、と伝えるのは悪いことではありませんが、あくまで元カレと今カレは全くの別人であることを頭に入れておきましょう。

イジメられた過去

学生時代や社会人になってから、イジメにあって辛い思いをしたという人もいるでしょう。
いくつになっても、「イジメられる」というのは心に大きな傷を負う辛い体験です。
対人関係が苦手になったり、人と喋ることを怖いと感じるようになってしまうこともあるでしょう。

しかし残念ですが、イジメられて辛かった気持ちは、イジメを受けた本人にしか分からないのです。
恋人としっかりした信頼関係が築けていればいいのですが、そうでなければ「イジメられる方にも原因があったのではないか」「話を大袈裟に盛っているのではないか」と彼は思ってしまいます。

特に付き合い始めの頃はそのようなすれ違いが生まれやすく、彼に引かれてしまう結果になってしまうことが多いので、イジメの話題については2人の気持ちがしっかり結ばれてから打ち明けましょう。

お金の話

不倫相手にお金の話をされると、男性は緊張してしまいます。
「お金のことでトラブルになったことがある」「実は少額な借金がある」等の話は、彼には内緒にしておきましょう。
不倫と言う関係の中でお金について相談されると、男性は「お金目的で自分と付き合っているのかな」「お小遣いをオネダリしているのかな」と誤解してしまいます。

家族の不幸、不和話

家族仲が悪いとか、家族にとって不幸な話があって、自分は恵まれない環境で育った子供なんだ、という不幸アピールは男性にとって重すぎます。
不倫相手から「結婚」を迫られるように感じ、身構えてしまうからです。

家族に関するトラウマがあると聞かされると、「だから自分は幸せな結婚をしたい」と言っているように聞こえてしまうのです。
または、「家族が不幸なのに、私は不倫なんかをしてダメな娘だ」と不倫関係を否定しているようにも思えてしまいます。

ダメな男にばかり引っ掛かる

「いつもダメな男にばかり引っかかって、酷い目に合わされる」「お金や女性関係にだらしない男ばかり好きになって、苦労してしまう」という「ダメンズウォーカー自慢」は、男性のプライドを傷つけます。
まるで自分まで「ダメな男」と言われているように感じるからです。

頼りない男性とばかりお付き合いをしてしまうということは、それだけ自分の母性本能が強く、「男性を守ってあげたい」という意識が高い証拠。
不倫の恋人である彼に尽して、アゲマンになってあげよう!と前向きに考えて下さいね。

むすび

男性に不幸話をしたがる女性は、「構って欲しい」「自分の事を心配して欲しい」という気持ちが強いのと同時に、悲劇のヒロインであるように振る舞って、自分自身に酔いたい願望があります。
でも「私って可哀想でしょう?」と言わんばかりの態度は男性に「あざとい」「面倒くさそう」と思われてしまうことが多いんです。

機会があって彼に過去の不幸話を打ち明けることになった時は、「昔はこういうことがあったんだけど、今では良い経験だったと思っているよ。これかはあなたと一緒に楽しい思い出を沢山作っていきたいな」等、前向きなコメントで締めると好印象です。

暗い話をした後は、その2倍楽しい話をすると、会話も盛り上がるし彼の心を惹きつけることも出来ます。
過去の不幸よりも、これから恋人と一緒に過ごす、幸せな時間に目を向けましょう。

※期間限定※
あんゆ読者限定◇無料診断◇

Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
a45451

関連記事