不倫は純愛

既婚男性が本当は迷惑に思っている、彼女のおせっかい5選

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既婚男性とお付き合いをしている女性はどうしても、「彼の家庭を邪魔するようなことをしてはいけない」「不倫をしていることを絶対に誰にもバレてはいけない」とつい張り切りすぎてしまいます。

少しでもこの恋を長く続けられるように、彼の迷惑にならないように気を付けよう、という心がけは立派なのですが、やり過ぎると、その気遣いが逆に彼の迷惑になってしまうことも。
男性が「そこまでしてくれなくてもいいのに」「気遣いのポイントがズレている」と感じている気遣いをご紹介します。

恋愛の主導権を既婚男性に任せっぱなしにする

彼には家族があるのだから、不倫デートが出来る日時はごく限られているし、電話もメールも、彼の都合の良い時に向こうからしてもらった方が良いだろう、と、既婚男性とお付き合いをしている女性はほとんどが皆そう考えます。
確かに、女性よりも既婚男性の方が忙しい場合が多いので、既婚男性のスケジュールに合わせて行動した方が、スムースでしょう。

しかし、だからといって、デートの日時も場所も彼任せ、連絡も必ず彼の方からしか送らない、となるとそれは男性にとって「負担」なんです。
忙しい中でデートの日時を決め、どこに行くか決めて彼女に連絡をし、もしそれで彼女の方の都合が悪いなんてことになったらガッカリしてしまいます。

「あなたが決めて!」と彼に全てをお任せするのではなく、「来週と再来週だったら、どっちが都合が良い?」「選択肢を用意して彼に提案する」など、恋の主導権を半分ずつに分けてみてはいかがでしょうか。

家族で使えるもの」をプレゼントする

彼にプレゼントを贈りたいけど、これ見よがしなアクセサリーや小物をプレゼントすると奥さんに怪しまれるかもしれない。
そこで、バスタオルや食器類、または子供と一緒に食べられるお菓子等、彼宛ではなく「彼の家族宛」のプレゼントを用意すればいい!と思うかもしれません。

「取引先の人からご挨拶でもらった」「結婚する社員にお祝いを渡したら、お返しに頂いた」など、確かになんとでも言い訳が出来る贈り物です。
でも、そのプレゼントは彼にとって迷惑です。

不倫相手からのプレゼントを家の中に置く、ましてや家族も一緒に使うなんて、まるで「不倫相手が家庭の中に侵入してきた」ように感じられて不安なのです。
また、市販のお菓子でも同じ。
不倫相手から渡されたお菓子を自分の子供に食べさせる気にはなれません。

「今日は奥さん平気なの?」と毎回聞いてくる

デートの度に「今日は奥さん何してるの?」「私達の関係、奥さんに怪しまれたりしてない?」「子供との関係は上手くいってる?」など、家庭の様子に関して質問されるのはプレッシャーです。

不倫のデート中は家庭のことは全て忘れ、恋人との甘い時間を楽しみたいのに、彼女から「奥さん」「子供」と家族を思い出すような言葉を出されると気持ちが萎えてしまいます。

デートに来ている以上、奥さんには上手く誤魔化せているはずですし、彼が何も言わない間は不倫バレのことも心配する必要はありません。
デート中はお互いに他の人のことは忘れて、2人きりのデートを思いきり楽しんじゃいましょう。

そっとしておいて欲しい時にしつこく話しかけてくる

不倫恋愛中の女性がついやってしまうのが、「でしゃばる」こと。
彼の奥さんよりも、彼の近くに居たい。
彼のことを自分が一番よく分かっていたい、自分が彼のことを救ってあげたい!という気持ちが強すぎて、落ち込んでいる恋人を放っておけないのです。

女性は辛いことがあった時は思いきって泣いたり、友達に愚痴を語ったりすることで気持ちが晴れることがありますが、男性はその逆。
1人きりになり、落ち着いて時間を過ごすことで気持ちの整理をつけるやり方があるんです。

それなのに、「私にはなんでも言ってね」「1人で落ち込まないで、なんでも相談して!」と言ってくる女性は「余計なお世話」です。
彼が話を聞いて欲しい様子なのか、それともそっとしておいて欲しいのか、よく見極めてから声をかけましょう。

何度も「私は2番目の立場だって分かってるから」と言う

「奥さんを最優先にしていいよ」「私は2番目だよね、分かってる」「不倫恋愛だから、わきまえているつもり」と繰り返し彼に言う女性。
言葉の裏側に「本当は一番になりたい」「納得できない」という気持ちが透けて見えています。

彼のことを気遣っているように見せて、「可哀想な2番目の私に構って欲しい」のが本音ですよね。
その本音、彼に伝わってしまっています!彼の迷惑になってしまっているので、止めましょう。

むすび

本当に彼の迷惑になりたくないのであれば、彼の行動や言葉をよく観察して、「相手が自分に何を望んでいるのか」を知ることです。

自分が彼にしてあげたいことを押し付けるのではなく、彼をサポートするためにはどうすれば良いのか、彼が今求めているのはどんな言葉なのか?を考えて行動する癖をつけましょう。
彼のベストパートナーとしてラブラブカップルになれるよう、頑張ってくださいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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