どれくらい?彼氏との復縁に必要な冷却期間とは?連絡しちゃダメ?

復縁したい!という女性に必ず必要とされるのが「冷却期間を置く」こと。
冷却期間というのは、その名前の通り「お互いの感情を冷やす」期間のことです。

この間、相手と一切の連絡を絶ちます。
しかし、相手と連絡をしないとなると、その間に自分以外の女性と付き合い始めるのではないか?相手は今自分の事をどう思っているのか?等、とても不安な気持ちになりますよね。

とにかく不安で、心配で、彼のことが気になるのに、どうして冷却期間は必要なのか?具体的にどれくらいの期間を、どうやって過ごせばいいのか?

復縁したい!と望む全ての女性に必要な「冷却期間」について、詳しく解説します。

なぜ冷却期間が必要なのか

よく言われる冷却期間ですが、どうしてそんなに必要なのでしょうか。
冷却期間に冷ますのは、別れの時に興奮してしまった「頭」「感情」だけではありません。

相手に対する「嫌な気持ち」「マンネリ」「マイナスな印象」もリセットすることが出来るのです。

長く不倫を続けていると、奥さんや仕事場に隠れながら付き合わなければいけないことを「面倒くさい」と思ってしまったり、付き合い始めの頃は分からなかった、相手の嫌な面が見えてきたりします。

それら「負の感情」が積もり積もって、「別れ」という事態に陥ってしまっていると考えて下さい。

しかし、冷却期間(=リセット期間)を置くことで、お互い冷静になり、楽しく付き合っていた頃を思い出すことが出来るようになります。

別れた直後はあなたも感情が高ぶっていて、相手に対して優しく冷静に接することが出来なくなっているかもしれません。
興奮した状態で正しい行動をとるのはとても難しく、復縁したいと思っていても失敗する確率の方が高いでしょう。

復縁したいのであれば、冷却期間は絶対に必要なのです。

冷却期間の過ごし方

それでは、冷却期間はどのように過ごせばよいのでしょう。
冷却期間の最も効果的な過ごし方は、「相手と全ての連絡を絶つこと」です。

勿論、同じ職場に勤めている場合は露骨に無視したり、避けたりしてはいけません。
周りの人に迷惑がかかりますし、不審がられます。

そうでないのであれば、メールも電話も一切してはいけません。
相手に対して完全に沈黙します。

もっと極端に言えば、「生きているのか死んでいるのかも分からない」状態にします。
TwitterやFacebookなどで繋がっているのであれば、それらの更新も一旦停止しましょう。

そんなの難しい!と思うでしょうが、これは復縁を目指すにあたって本当に効果的。
別れた相手がその後どうしているのか、気にならない人はいません。

特に不倫関係はとてもナイーブなお付き合いですから、別れた後でも相手は必ずあなたの事を少なからず気にしています。
完全に沈黙するというのは本当に難しいことですが、これに耐えれば復縁のハードルは一気に下がります。

もしかしたら、しびれを切らした相手の方から連絡があるかもしれません。
その場合はそのまま楽に復縁出来ますので、勿論返信してあげて下さいね。

また、冷却期間中は必ず自分磨きをして下さい。

冷却期間明けに相手と初めて会う時、相手は必ず無意識に「別れる前のあなた」「目の前に現れた今のあなた」を比べます。

当然、「今」の方が魅力的でなければいけません。
別れた直後で傷心の気持ちがあるからと言って、ぐうたらに過ごしたり暴飲暴食に走ったりしないように気を付けて下さいね。

具体的に何日間?

冷却期間は「おおよそ半年」と言われることが多いですが、冷却期間が何日必要なのかについては別れ方によってかなり違います。
別れの理由が大したことないと思える場合は、1週間程度で充分でしょう。

小さなケンカや、言葉の行き違いで別れてしまった時ですね。
どちらかが大声を出して怒ってしまったような本気のケンカや、もっと原因が深刻な場合は1ヶ月以上の冷却期間を取りましょう。

半年以上の冷却期間が必要なのは、「最も深刻な理由で別れた」場合です。

将来一緒になる、ならない、の話でモメてケンカになった
周りや奥さんに不倫がバレた

等は、十分な冷却期間が必要になります。

注意!冷却期間を置いてはいけない時もある

必ず必要とは書きましたが、あなたから別れを言い出した場合は冷却期間を置いてはいけません!
1ヶ月後に彼に復縁を迫ろうものなら、「何を今さら!」と言われてしまいます。

相手に別れを告げたことを後悔し、反省しているのなら、次の日にでもすぐ相手に謝罪をして復縁を申し出ましょう。
この場合は、時間が経てば経つほど復縁の可能性が下がりますので、必ず注意して!

冷却期間明けに取るべき行動

折角冷却期間という辛く孤独な時間に耐えたのですから、その後の行動も慎重に行い、必ず復縁しましょう。

まずは相手にメールを送ります。
この時のポイントは、未練を感じさせない、自然な文章を送ることです。

例)久しぶり!○○さんに連絡を取りたいんだけど、電話番号が変わっているみたい。新しい連絡先を知ってたら、教えてもらえないかな?

返信をしなければいけない内容であれば、なお良いですね。

相手から返信が来たら、それをきっかけに定期的にメールを送りましょう。
冷却期間をしっかりとっていれば、その後の展開は意外と簡単に進みますよ!

むすび

どうでしょうか。
冷却期間の大切さを分かって頂けたでしょうか。

冷却期間を耐え抜いた後は、復縁まで一直線です。
大好きな相手と、楽しい不倫恋愛を再び楽しむために、頑張って冷却期間を乗り越えましょう。

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Matsu

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