地雷不倫!嫉妬深い束縛系既婚者の特徴

不倫恋愛中の嫉妬といえば、既婚者の恋人を持つ独身女性が、恋人の妻や子供に対して持つ感情であることが多いです。
既婚男性とお付き合いをする独身女性にとって彼の家族は「自分と彼の恋愛を邪魔する存在」と感じてしまうものなので、嫉妬をするのは仕方ないのかもしれません。

しかし、嫉妬をするのは独身女性ばかりではありません。
独身である恋人を独占したいがために、恋人の周囲に嫉妬心を燃やし、恋人を束縛しようとする既婚者もいるんです。
嫉妬心が強く、束縛癖がある既婚者と不倫をすると大変!

不倫恋愛ばかりに縛られ、自分の他の趣味や友達付き合いを楽しめなくなるし、婚活をしようとしても相手に禁止されてしまい、将来への不満を抱えてしまいます。
嫉妬深く、束縛癖がある既婚者の特徴を見てみましょう。

独身時代の話を頻繁にする

会話の中で自分の独身時代の話を頻繁にする既婚者は、プライドが高く不倫の恋人に依存する傾向があります。
自分自身の家族の存在を見て見ぬふりをし、まるで独身のように振る舞うことで恋人が自分から離れていかないようコントロールしようとしています。

恋人に「不倫」という言葉を意識させないようにしよう、という優しさを持っていますが、現実から目を逸らし、理想ばかりを追い求めるので、恋人に自分の理想や夢を押し付てしまいがちです。

友達が少ない

友達が少なく、普段から孤独であることが多い既婚者は、不倫の恋人のことを自分の「唯一の理解者」として信頼すると同時に、依存してしまいます。

自分のことを愛し、楽しい時間を過ごさせてくれる相手のことを手放したくない、何としてでもずっと一緒にいて欲しいという一心で、酷い束縛をしてきます。
SNS上にしか知り合いがいない、またはネットでのやり取りに夢中になりすぎて、現実の友達と付き合おうとしない既婚者もこのタイプに当てはまります。

不倫

家族の悪口をしつこく言う

自分の大切な家族であるはずなのに、周囲にしきりに自分の家族の悪口を言ったり、「妻は気が利かない」「子供は我が儘で、自分の言うことをちっとも聞かない」と家族の愚痴を言う既婚者には要注意。

家族仲が上手くいってないことを自分で解決しようとするのではなく、誰かに話すことで不満を発散させようとしています。
恋人に不満を感じた時は、話し合いや譲り合いで解決するのではなく、恋人を押さえつけたり、束縛することで自分の気持ちを満たそうとするでしょう。

見栄っ張り、頑固

実際以上に自分を良く見せようと見栄をはったり、自分の意見が通らないとなるとへそを曲げる、ちょっと面倒な性格の既婚者。
それは「ただの我が儘」ではなく、根本的には自分に自信がなく、他人に認めて欲しい、受け入れて欲しいという気持ちが強いための行動です。

この特徴を持つ既婚者は、恋人が出来ると「恋人が自分にとってたった一人の味方」であるように思い込み、また恋人にそのように振る舞ってもらいたいと望みます。

恋人が、自分以外の人間と親しくするなんて言語道断。
どんな時でも自分たった一人のことだけを思っていてもらいたいと思っています。
行動としての束縛よりも、精神面での束縛が強固なものになるでしょう。

「傷つきやすくて繊細」と自己紹介する

「気にしやすくて、傷つきやすい性格だから、あんまり酷い事は言わないでね」「こう見えて繊細なんだ」と、思わず「自分で言う?」と思うような自己紹介をしてくる既婚者。
独身の若い女性ならともかく、家族を持ったのならしっかりしてよ…と言いたくなってしまいます。

しかし、相手の言っていることは嘘でも大袈裟でもなく、本当のこと!
不倫恋愛が始まったら、LINEの返信が遅れただけで「どうして返事くれないの?」少しでも会えないと「寂しくて死にそう」「超かまってちゃん」になってしまいます。
時間もお金もかかる上に、会っていない間も「束縛されているような気がする」厄介な相手です。

自分の不幸を人のせいにしたがる

仕事やプライベートで上手くいかないことがあった時、その原因をなんでも人のせいにしたがる既婚者には注意が必要です。
自分に不幸が降りかかった時、逆に幸せな状況にある人間を妬んでしまうクセを持っているからです。

「あの人が幸せになったから、私が不幸になってしまったんだ」と思い込み、その嫉妬から他人を攻撃しようとしてしまうことも。

不倫関係には夢中になりがちで、不倫成就を目標にし、略奪の方法はかなり強引。
恋人をしつこく束縛し、何としてでも自分の物にしようと躍起になります。

むすび

少しくらいの嫉妬や束縛であれば、愛されている、執着されている!という幸福感に繋がりますが、あまりにも度を過ぎると困ってしまいますよね。
「適度な距離を保ちつつ、自分のペースで不倫恋愛を進めて行きたい」と思っている人は特に、束縛系既婚者に捕まってしまわないように注意しましょう。

あなたにそのつもりが無くても結婚を迫って来たり、会っている時間以外のプライベートまで束縛しようとしてきたり、困らせられてしまうかもしれません。
不倫をするのに向いている人かどうか、自分との相性は良さそうか、しっかり判断してからお付き合いを始めましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。