不倫相手から結婚を迫られてるけど、そんな気になれない…どうしたらいい?

付き合っているうちに2人の関係や感じかたが変わっていくのは、当たり前のことです。
でも、元々「家庭は壊さない」約束をして不倫を始めたはずなのに、気分が盛り上がってきた恋人に、「結婚して欲しい」なんて言われちゃったら困ってしまいますよね。

そのつもりがないのに「結婚」を迫ってくる恋人の交わしかたをお教えいたします。

流されちゃダメ!誤魔化さずに真剣に話をする

一番良くないのは、「結婚したい」「離婚して(離婚する)」と言い出した恋人に流されて、自分も同じ気持ちであるかのように振る舞ってしまうことです。

その気がないのに「自分も同じ気持ちかも」という態度を見せてしまうと、相手は「いずれこの人と結婚する」と本気で信じるようになってしまいます。
一度そうなると、後になって「自分はそんなつもりじゃなかった、結婚は出来ない」と言い出しても聞き入れてもらえません。

相手が女性であるなら、最悪の場合「裏切られた、自殺する!」と言い出すこともあるので十分注意しましょう。
もし相手が思い詰めていて、「結婚してくれないんだったら、せめてあなたの家庭を壊してやる!不倫をバラしてやる」とか「結婚出来ないなら、別れる」と言い始めても決して慌てないこと。

「そんなことをしたら、君も困ったことになるよ、慰謝料請求されちゃうよ」「君と会えなくなるのは寂しいけど、そう言うなら仕方ないのかな」と冷静に説得し、自分の態度は決してブレないようにしましょう。

なぜ結婚出来ないのか説明する

「結婚したい」と言っている相手に、「結婚するつもりはないけれど、お付き合いは続けたい」ということを納得させるのはとても大変です。

説得するポイントは、具体的な「結婚出来ない理由」を相手に説明することです。
例えば、お金がなくて、離婚で支払う慰謝料、子供の養育費、新生活にかかる費用を工面出来ない。
金額を計算して「これだけの額が必要になるけれど、自分には用意出来ない」と数字で示すと効果的です。

他には、妻と建てた新築の家を手放したくないこと、妻の親の介護を自分が世話しなければいけないこと、子供の将来の為に親の離婚は出来ない等の理由も考えてみましょう。

不倫

カリスマ男性は不倫相手の暴走に注意

大抵の相手は「結婚出来ない理由」を説明すれば納得してくれますが、カリスマ男性は上手くいかないことがあります。
スポーツや芸術等で特別な才能を持っていたり、お金持ち、また社会的地位がある男性と付き合っている女性は、「結婚」を目標にしていることが多く、なかなか引き下がりません。

恋人への愛情以上に、裕福な男性と結婚することで将来自分が幸せになれるはずだと考えているからです。
そのような女性には、一度徹底的に冷たい態度をとって彼女の熱を冷ましてあげなければいけません。
自分と不倫をしている関係が周囲にバレれば、結婚なんて到底許されないこと、多くの慰謝料を請求されることなど、女性に降りかかるリスクを説明しましょう。

あまりにも「結婚したい!」としつこいようであれば、思いきって連絡を取るのをやめ、「自分は迷惑している」ということを彼女に理解させ、冷静に戻るよう促しましょう。
後々のトラブルに巻き込まれない為にも、決して相手を甘やかしてはいけません。

態度を曖昧にせず、真摯に向き合うことで理解を得る

結婚を望んでいる相手に対して冷たい態度をとるのは、冷酷じゃないのか?
愛している恋人を悲しませるようなことは出来ない、と思うかもしれません。
でも、結婚するつもりがないのに、曖昧に答えを誤魔化され、最後になって「やっぱり結婚は出来ない」と裏切られる方がよっぽど辛いんです。

それよりも、自分が考えていることを正直に伝える方がよほど誠実だと言えます。
「今は」結婚のことは考えられないけれど、何か条件をクリアすることが出来れば結婚の可能性が出てくるのか、それとも不倫相手との結婚は絶対に考えられないのかを、分かりやすく話してあげてください。

結婚を諦められない恋人は強気な態度をとるかもしれませんが、あなたはそれ以上の強い意思を持って話をして下さい。
結婚は不倫をしている2人にとってとても大切でデリケートな話題です。
だからこそ、真剣な気持ちで話をするべきです。
きちんと話をすることが出来れば、きっと理解してもらえるはずです。

むすび

結婚について不倫相手と話をする時はナイーブな気持ちになってしまいますが、決してイライラしたり投げやりになってはダメ。
「あなたのことを愛していて、信頼しているから、正直な気持ちを話しているんだよ」と伝えましょう。

不倫は純愛!嘘偽りのお付き合いではないんです。
誤魔化したり逃げたりはせず、真摯な気持ちで相手と向き合ってくださいね。

「結婚は出来ないけれど、本当に愛している」というあなたの誠実な気持ちは必ず伝わります。
結婚だけが恋愛のゴールではありません。
自信と勇気を持って、不倫を続けましょう。

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Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。