不倫は純愛

100年の恋も冷める!不倫相手の酷い暴言4つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お付き合いしている期間が長くなるうちに、自然と恋人に接する時の「緊張感」は失われてしまいます。

付き合い始めの頃は相手の気持ちを思いやったり、「こんな事を言うと嫌われてしまうかもしれない」という遠慮から言えなかった本音も、相手への警戒心が緩くなっていくことで言葉に出来るようになります。

2人の関係にポジティブな変化をもたらす言葉であればよいのですが、時には気が緩みすぎて口が軽くなり、言い合いのケンカになってしまうことも…。
売り言葉に買い言葉、つい気持ちが昂り過ぎて相手に暴言を言ったり言われたりしたことはありませんか?
不倫関係は相手への愛情と信頼が何よりも大切です。
相手を傷つけるかもしれないと予測できる言葉を故意に言わないように気を付けましょう。

俺は既婚者なんだから、俺の都合に合わせてくれ

不倫恋愛中は、絶対に不倫バレしないようにデートの時間や行き先には慎重になりますよね。
特に既婚者は、奥さんに疑われないタイミングを選んで家を抜け出さなければいけません。
不倫相手は、既婚者にそれなりの気を遣いながら出来る限り相手の都合を優先させてデートをしているはずです。

それなのに、そんな気持ちを理解せずに「独身のお前よりも、既婚者である自分の都合が最優先されるべきだ」と当たり前のように言われると腹が立ちますよね。
既婚独身に限らず、不倫恋愛をしている人は皆リスクを抱えています。
そのことを理解しようとせず、「自分だけが特別」であるかのように振る舞って不倫相手を振り回すパワハラ男。

不倫相手女性のことをセフレ扱いしている可能性もあるので注意して下さい。
既婚か独身かなんて関係なく、恋人同士の立場はイーブンです。
お互いがお互いの都合に合わせてあげたくなるような、思いやりに溢れたお付き合いをしましょう。
「そっちの都合に合わせてあげたくなるような、今よりもっと良い恋人、イイ男になってよ!」と言い返しちゃいましょう。

たかが不倫相手がでしゃばるな

彼のプライベートや夫婦関係について意見を言ったりアドバイスをしたりすると、彼を酷く怒らせてしまうことがあります。
「家庭」「不倫」は完全に分けておきたい、それぞれが干渉し合うことは絶対に避けたいと思っている男性が大半だからです。

いくら彼のタブーに触れたからといって、「たかが不倫相手」「不倫相手のくせに」なんて言い方をされると頭にきますよね。
妻よりも不倫相手のことを下に見ているように聞こえる、酷い暴言です。
言葉の選び方を失敗してそういう言い方になってしまった可能性もありますが、もしかしたら彼は不倫恋愛を愛人関係かセフレと勘違いしているのかも。
自分は確かな愛情があるから不倫をしている、ということを一度しっかりと説明してみましょう。

もし、それでも自分の気持ちを理解してもらえず彼の暴言が止まらないようであれば、別れを視野にいれて下さい。
不倫は純愛!女性を弄ぼうとしたり、恋心につけ込んで女性を利用しようとするような既婚者には引っかからないようにしましょう。
我慢できないほど酷過ぎる暴言には、思い切って言い返す勇気を持って下さいね。

uranaiadb1

不倫なんてどうせ未来がない

「このまま付き合い続けていても、先は見えない」というような発言は、暴言とまでは言えないかもしれませんが不倫相手を酷く傷つけることは間違いないセリフです。

自分達の関係に自信が持てなくなった時、男女ともに良く言う台詞ではありますが、これを言ってしまうと「じゃあそもそも何のために不倫をしているのか」が分からなくなってしまいます。
「今の自分達の関係には何の意味も、未来も無い」という言葉はお互いを悲しませるだけですので、思っていても口には出さないようにしましょう。

そもそも、このセリフを言う時は本気で「自分達に未来はない」と感じているというよりも、不倫相手のことが本当に好きで、未来が無いとは思いたくなくて、否定して欲しくてわざと言っている可能性があります。
2人の関係に自信を取り戻せるよう、お互いの愛情やこれからのお付き合い方法について冷静に話し合ってみましょう。

「妻の方が美しくて優しい」など配偶者と比べる発言

不倫をしている女性にとって最も屈辱的な暴言は、妻と比べられて「劣る」と言われた時でしょう。
本気で男性のことを愛している女性にとって、これほど心が傷つき、頭にくる言葉はありません。

人間の得手不得手は人それぞれで、確かに妻と比べて劣るところがあるかもしれませんが、同じかそれ以上に勝っている部分があるからこそ不倫をしているはず。
それなのにわざと「劣っている」部分をわざわざ取り上げて告げるなんて、不倫相手を傷つけようとしてわざと言っているとしか思えません。
男性は、冗談でも妻と不倫相手を比べる発言はしないようにして下さいね。

むすび

100年の恋も冷めるどころか、心の中に一生消えない傷を残すほど酷い暴言を言ってくる男性もいます。
あまりにも酷いモラハラや暴言を言ってくる恋人には、お別れを視野に入れてきちんと対処をしましょう。

「嫌われたくない」「別れたくない」と思って我慢しながら彼の暴言を聞いていても恋は冷めていく一方ですし、許されていると思った相手はもっと酷い暴言を言うようになってしまいます。
嫌なことは嫌だと、勇気を持って伝えましょう。
そして、恋人にかける言葉選びは慎重に!例え冗談でも、相手が嫌がるようなことを言ってはいけません。
暴言なんかではなく愛の言葉を沢山伝えて、ラブラブカップルになって下さいね。

※期間限定※
あんゆ読者限定◇無料診断◇

Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
a45451

関連記事