不倫は純愛

男と女でこんなに違う!「不倫の境界線」とは

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あなたは、男女の関係のどこからが不倫で、具体的には何をしたら不倫だと思いますか?
法律的な意味での「不貞行為」は、「配偶者を持つ人が、配偶者以外の相手と性的関係を結ぶこと」と決まっていますが、現実的には「何をしたら不倫」という定義は人によって微妙に違います。

エッチをしていなくても、自分の夫が他の女性とキスをしたと知ったら、多くの妻は「それって不倫じゃないの?」と感じることでしょう。

「片想いならセーフ」とか、「キスまでならギリギリ許せる」など、境界線は人それぞれ。

特に男性と女性とでは、不倫の境界線の位置が全く違うんです。
女性は「自分が嫌だと思ったら不倫」など感情に関わる位置に境界線を引くのに対し、男性は「道徳的じゃないことをしたら不倫」「社会的に許されないことをしたら不倫」と理論的に不倫の定義を考えます。
この「不倫の境界線」に対する考え方の違いは、男女の気持ちがすれ違う原因になってしまいます。

女性にとって、既婚者が絡む恋は大小関係なく全て不倫

多くの女性にとって、恋愛関係において少しでも既婚者が関わるとそれは「不倫」です。

子供を作る能力がある女性にとって、家庭がある人と関係を持つことのリスクは男性よりも大きく、「不倫はしてはいけないもの、許されないもの」という意識が強いんです。
不倫をしないよう、無意識に自分自身の心にブレーキをかけるため、かなり厳しく不倫の境界線を引きます。

心が動いたら不倫一歩手前、キスをしたら不倫、もっと極端な女性では、「既婚者と2人きりでデートしたら不倫!」と考える人もいます。
不倫や浮気を強く警戒しており、恋愛事に関しては相手にも自分にも厳しくなりがちです。

男性の不倫は「エッチをしなければセーフ」

女性に比べると男性の方がいくらか理論的に自分の感情をコントロールすることが出来ます。
人間なのだから、彼女がいても結婚していても、魅力的な異性に出会ったら惹かれてしまうのは仕方のないこと。

本能からの欲求には抗えない、と思っています。
女性は自分を心から愛してくれる人と家庭を作り、安定した生活をずっと送りたいと考えるのに対して、男性はいくつになってもどんな立場になっても、愛し愛されることに積極的です。

その為、「恋愛」そのものには否定的ではありません。
もしパートナーが浮気や不倫をした場合、体の関係を持つことは絶対に許せないけれど、片想いやデートくらいなら仕方ない、と考えている男性がほとんどです。

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男女では不倫に対する警戒心が大きく違う!

このように「どこからが不倫」という線引きが男女で大きく違うのは、恋愛の考え方だけではなく「不倫に対する警戒心」が男女で大きく違うのも理由の1つです。

男女で比べてみると、不倫が誰かにバレてしまうのを警戒する気持ちが強いのは女性の方です。
「不倫バレして、慰謝料を請求されたらどうしよう」「もう二度と不倫相手に会うことが出来なくなるかもしれない」「仕事や家族、友人を失うかもしれない」と、不倫をすることで自分が背負うことになるリスクの大きさを常に不安に思っています。

しかし、それほど不倫バレを怖がっていてもなお不倫を止められないというのは、それほど不倫相手への依存度が高いということです。
不倫に限らず女性は男性よりも恋愛への依存度が高い傾向があるので、相手を独占したいという気持ちが強く、「私以外の女と仲良くしないで」という気持ちから、不倫への線引きも厳しいものになっていまいます。

男性は不倫を「リスクがある」「悪い事」というよりも、「恋愛の形の1つ」として捉えており、不倫バレのリスクを怖がり過ぎることなく、自分の感情と素直に向き合う事が出来ます。

不倫の境界線については、カップル、夫婦間でよく話し合って!

このように、不倫恋愛に対する考え方は男女でずいぶん違うものなので、トラブルになる前に自分のパートナーとの価値観のずれを修正しておく必要があります。

「どこからが浮気、不倫になるのか」ということについて2人でしっかり話し合い、相手が「されると嫌な事」を知っておきましょう。

浮気や不倫はカップルや夫婦にとってとても重大な問題で、相手と気持ちがすれ違うと大きなトラブルになってしまいます。
「ここから先は不倫」と、パートナーと共通の境界線を引いておくことで、もし浮気や不倫に興味が出てきた時に心の準備をすることが出来ます。

むすび

不倫の境界線は本当に人それぞれで、あなたが「2きりでの食事くらいなら浮気にはならない」と思っていても、パートナーにとってそれは「絶対に許せない裏切り!」なんてことがあるかもしれません。

そうなる前にきちんと話し合いをしておく必要があります。
不倫の境界線について話す時は、自分の意見を押し付けるのではなく、相手と気持ちを寄り添わせながらお互いに納得できる「妥協点」を探すように努力して下さいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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