不倫は純愛

不倫相手への依存を止める方法

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あなたは、不倫相手に依存してしまっていませんか?
付き合って居ることすら秘密にしなければいけないし、誰にも相談できない関係なんだから、唯一の理解者である不倫相手に依存してしまうのは仕方ないことなのかもしれません。
でも、重すぎる依存はやっぱり相手の迷惑になってしまいます。

それに自分自身も、ずっと一緒に居たいとか、電話したいなど、「不倫相手を求める気持ち」「それが叶わない現実」との間で苦しい思いをしてしまいます。
不倫相手への依存を軽くし、もっと純粋にワクワクする気持ちで不倫を楽しみましょう。

不倫相手に依存してはいけない3つの理由

不倫相手への依存を止める為に、「なぜ不倫相手に依存してはいけないのか」をしっかり理解しておきましょう。

一番の理由は、不倫バレの危険度が増してしまうからです。
不倫相手への依存が強くなると、周りが見えなくなってしまいます。
周りが見えなくなるとはつまり、不倫バレへの警戒心が緩んでしまうということ。
誰かに見られているかも知れない場所で不用意に彼とイチャイチャしたり、家族がいるすぐ近くでメールや電話をしたりなど、普通であれば絶対にしないようなミスをしやすくなってしまいます。

次に、恋人への依存の気持ちが強すぎて自分よりも恋人を最優先にしてしまい、生活リズムや自分のペースを見失ってしまう危険があること。
次の日、仕事で早起きしなければいけないのに、恋人から電話が嬉しくてついつい夜更かししてしまった、なんて経験は誰にでもあるはずです。

最後に、相手に「結婚」のプレッシャーを与えてしまい、関係が壊れてしまう可能性があることです。
依存がMAXに強くなると、不倫相手との結婚を望まずにはいられません。
その気持ちが伝わり、プレッシャーとなって相手を苦しめてしまうんです。
少しの依存ならともかく、強すぎる依存は不倫関係を破綻させる原因になってしまいます。

不倫相手と連絡を取る回数を意図的に減らす

依存を止める為に、まずはLINEや電話、デートの回数など、恋人と接触する回数を思い切って半分にしましょう。
恋人と会えなくなった分、家族や友達と過ごす時間を増やして下さいね。
一人きりで時間を過ごしていると寂しくなったり辛い気持ちになってしまうので、恋人と会えない間は他の人と遊ぶ約束や仕事の予定を詰め込むのがコツです。

恋人からLINEが無いと不安、電話で声を聞かなきゃ眠れない、というタイプの依存は、「恋人に連絡を取らないと落ち着かない」という強迫観念を持っています。
不倫のことを考えるのを意識的に止めて、他のことで頭の中をいっぱいにして無理矢理にでも頭の切り替えをしましょう。

恋人に夢中になりすぎている気持ちを落ち着かせ、冷静な自分を取り戻して下さい。

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「自分のことは自分で決める」習慣を付ける

不倫相手に依存してしまっている女性の中は、「恋人に全部決めてもらいたい、彼の言う通りに生きていきたい」という気持ちを強く持っているタイプの方がいます。
「自分の存在価値が分からない」と不安に思っており、自分の価値を彼に認めてもらいたいという欲求がとても強いんです。

自分の本音が自分で分からないので、「何を選んでいいのか分からない、決められない」という特徴があります。
このタイプの依存をしている方は、小さなことからで良いので、自分のやりたいことを自分で決める習慣を付けましょう。

恋人とのデートの時に、何を着る?何を食べる?どんなことをする?など、デートの行き先や過ごし方を彼に選んでもらうのではなく自分で決めて下さい。
また、自分から彼に連絡をする勇気を持てず、彼からの連絡をひたすら待ってしまうのもこのタイプの特徴です。
本音を表現する為にも、自分から彼に連絡してみましょう。

自分の過去の恋愛としっかり向き合う

そもそも不倫相手に依存するようになってしまったのは、元恋人が原因という場合もあります。
昔の恋人に酷いことをされたり、冷たくフラれてしまったことがトラウマで、今の恋人には縋らずにはいられないんです。

もう男性のことは信じられないと思う気持ちの裏側に、「今の彼は違う」「今度こそ幸せになりたい」という本音を抱えており、それが「依存」という形で表れていることもあります。

このタイプの女性は自分が恋人に依存してしまっていることを理解出来ていない場合があるので、まずは自分が恋愛依存症になっていることをしっかり自覚すること。
「これまでの恋愛で嫌だったことやトラウマが原因で、今の恋愛まで上手くいかなくなってしまう」という負のループから抜け出さなくてはいけません。

元カレと今の恋人を比べることを止め、自分に自信を持ちましょう。
辛い恋愛を経験して自分は成長したこと、そして今の恋人は元彼とは全く違う男性だという事を強く意識すれば、依存を抜け出すきっかけを掴めます。

むすび

「依存しちゃダメだ!」「彼のことを考えちゃダメ!」と思うのを、まずは止めましょう。
「恋人のことを思い出さない」と思い続ける限り、頭の中は恋人のことばかり考えてしまいます。

依存を抜け出すためには、恋人以外の人間の意見を良く聞くこと。
特に、自分を客観的に見て、正しい意見を言ってくれると思う人と話をしましょう。
恋人以外の人と沢山話をすることで、新しい「気付き」があったり、これまでとは違う考え方を取り入れることが出来、徐々に恋人への依存から抜け出すことが出来ます。

不倫をしている間、卑屈になったり周囲と距離を取り過ぎると、どんどん彼に依存してしまいます。
そうならないよう、常に周囲へ尊敬と感謝の気持ちを忘れないこと。
恋人に夢中になり過ぎず、自分のことを大切にしながら不倫と向き合って下さいね。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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