不倫は純愛

不倫相手への独占欲を克服する方法

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既婚者を好きになった時から、「離婚が成立しない以上、相手は自分だけのものにはならないし、それを望んでもいけない」と分かっていたはずなのに、お付き合いする期間が長くなるほど、恋人への依存心や独占欲が強くなってしまうことがあります。

触れられなかった相手とお付き合いが始まり、キスをしたり抱き合ったり出来るようになると「もっとしたい」「他の女には触らせたくない」という独占欲が沸いてくるものなんです。
しかし強すぎる独占欲は、相手だけではなく自分の心をも苦しめてしまいます。
独占欲を克服し、もっと彼との不倫を良いものにしましょう。

独占欲が強すぎると恋愛が上手くいかない

まず、独占欲とはどのような気持ちのことか確認しておきましょう。
恋愛における独占欲とは、恋人を自分だけのものにしたい、誰にも触らせたくないという気持ちです。
独占欲が強くなりすぎると、例えば恋人が並んだレジの店員が可愛い女性であったというだけで不機嫌になってしまうことも。
このように、何かある度に不満を態度に出したり不機嫌な様子になっていては、デートを楽しめません。

また、恋人の周囲に居る異性だけではなく、恋人にもイライラの感情を向けてしまうこともあるでしょう。
「どうして私以外の人と親しそうに話すの?」「可愛い子に話し掛けられたからって、ニヤニヤしないで!」など言いがかりを付けたり、「私がこれだけあなたの事を愛しているんだから、あなたも同じように私を愛してよ!」と無茶な要求をするなど、独占欲が原因で恋人を困らせてしまうかも。

独占欲が強すぎるカップルは関係がギクシャクしてしまいますし、折角の恋愛が重たくてつまらないものになってしまいます。

何かあると人のせいにするクセを止める

それでは、独占欲を克服する具体的な方法をご紹介いたします。

独占欲が強い人は、自分にとって不都合な出来事が怒るとその原因を人のせいにしてしまう癖があります。
「あなたが○○したから、私が迷惑を受けた」などと言い、罪悪感を与えることで相手をコントロールしたり、独占しようとするんです。
相手に罪悪感を与えてコントロールしようとする気持ちの裏側には、「この人には私が居ないとダメ」「この人がもっと良い人間になるように、私が面倒を見て上げなくちゃ」という思い込みがあります。
自分が相手を独占したい気持ちを、「相手にとって自分は必要な人間である」と思い込むことで正当化しようとしているのです。

この、「自分は悪くない」という行動は、自分を客観的に見ることが出来ず、相手に依存したいと言う気持ちの表れです。
物事が思い通りにならない事を不安に思って自虐的になったり攻撃的になるのではなく、頭を冷静にして一呼吸置いて考えるようにしましょう。
相手のせいにするのではなく、「自分の力」で解決するように心掛けましょう。

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心に「余裕」を持つ

そもそも恋人に対する独占欲が強くなるのは、不安な気持ちがあるからです。
振られるかもしれない、本当は相手に嫌われているのかもしれない、もう会ってもらえないかもしれない、という不安を大きすぎるほど感じているから、相手を自分の近くに縛り付けずにはいられないのです。

相手に依存しない様にするためには、自立した生活を送ること、自分のことは自分で出来るようになること、です。
そして自立している人間というのは、精神的にも肉体的にも「余裕」を持っています。
多少失敗したり上手くいかないことがあっても、「なんとかなる」と信じる心の強さを持ちましょう。

精神的に豊かになる為に良い映画や音楽に触れたり、知識を得るために沢山読書をしたり、スタイルアップを目指してダイエットに励むのがお勧め。
自分磨きを継続することが出来れば、必ず自立した人間になれます。
恋人のことだけではなく、自分のことも愛してあげて下さいね。

恋愛意外に楽しめる趣味を見つける

とはいえ、自分磨きを達成するには時間がかかりますし、いきなり自分に自信を持ったり考え方を変えることは出来ません。
てっとり早く今出来ることは、独占対照である恋人から物理的に距離を取ることです。
わざと恋人から距離を離れることで、依存も独占も出来ない状況にしましょう。
恋人から離れている間は友人との付き合いや家族との触れ合いを大切にしたり、趣味や旅行に夢中になるなどして楽しい時間を過ごして下さい。

恋人の傍に居る間は、どうしても心も体も恋人に夢中になってしまいます。
離れている間、様々な体験をすることで改めて「世界は広い」のだということを実感しましょう。
「独占欲」というマイナスの感情を打ち消すためには、精神的にプラスになる行動を取るのが一番効果があります。

むすび

人間が「欲」を捨てるのは本当に難しく、恋人の事を愛しく思う気持ちがある限り、独占欲を完全に消し去ることは出来ないのかもしれません。

「彼を独占してはいけない」と思い詰めてしまうと、逆に恋人を求める気持ちが大きくなって依存心が高まってしまうので、自分の感情をきちんとコントロールすることを心掛けましょう。

どんな時でも一拍置いて考える「余裕」を持つことで、あなたの恋愛は今まで以上に愛情深く幸せなものになるでしょう。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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