不倫は純愛

やり過ぎは逆にダメ!男性が本当に喜ぶ「本当の尽し方」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

大好きな人にもっと愛されたい、自分が彼をどんなに愛しているのか言葉だけではなく行動でも伝えたい、と張り切り過ぎてしまうと、女性はついつい尽し過ぎてしまいます。
愛ゆえの行動ではあるのですが、残念ながら尽くせば尽くすほど男性からは「重い女、面倒くさい」と思われてしまいます。
彼の為に難しい事をクリアしたり、手間暇をかければ良いと言うわけではありません。

特に最もダメなのは、お金を出すという尽し方です。
「今月、ちょっとピンチなんだよね」という彼の為だとしても、一度でもお金を渡してしまうと、男性はそれ以降女性の事を「財布代わり」だと思うようになってしまいます。

女性が無理や無茶をしなくても、男性のツボをつく奉仕が出来れば、それだけで充分。
男性が本当に喜ぶ尽し方をマスターして、彼の心をがっちりゲットしましょう!

彼の家庭を大事にする、夫としての立場を尊重してあげる

愛しい人に尽す時のコツは、自分の気持ちを押し付けるのではなく、相手がして欲しいと思っていることを積極的に「奉仕」してあげるということ。

恋人が既婚者である場合は、彼が大切にしている「家族」を、同じように大切にしてあげることで、夫としての彼の立場を尊重してあげましょう。

勿論、不倫中の女性にとって彼家族の存在は決して有難いものではありません。
寧ろ、自分と彼の恋路を邪魔する憎らしい人達だと思っているでしょう。
しかし、相手に対する思いやりが無い「尽し」はただの我儘、気持ちの押し付けです。

不倫恋愛を上手く続けて行く為には、ネガティブな感情はとことん排除!
夫婦仲が悪くなった時、妻が一番に疑うのは「もしかして、不倫してる?」ということ。
彼との不倫が良い形で続けられるのは、彼と家族がトラブルになることなく、平和に暮らしているからなんです。
不倫恋愛を順調に続けて行く為には、「相手の家族に尽す」ことも必要です。

仕事を応援する

男性にとって「仕事」はなくてはならないものです。
また、起きている間のほとんどの時間を仕事場で過ごすのですから、ストレスやプレッシャーも沢山感じています。

男性にとって、自分が健康で仕事が出来る事、そして仕事のストレスを適度に発散できる場所があることは何よりも大切です。
もし彼が出張や残業などで忙しくて、放置されることがあっても決して怒らないでください。
しばらく会えない時間が続いても、彼に尽し、支えてあげましょう。

「毎日お仕事お疲れ様、ゆっくり休んでね」「何か愚痴りたい事や、私に手助けできることがあれば何でも言ってね」と、彼の仕事を応援し、「尽してあげたい」という態度を見せ続けること!
仕事の疲れを癒してくれる優しい恋人のことを、彼は手放せなくなっちゃいます。

彼が一番喜ぶのは、「許してあげる」尽し方

難しい事は出来ない!結局男性はどうされるのが一番嬉しいのかだけ教えて!という女性へ。
一番簡単で男性が喜ぶのは、「許す」という尽し方です。

例えば、彼が約束の時間に遅れる、メールを送ったのに返事が無い、デートが何となく盛り上がらない等、お付き合いをしている時にイラっとすることがあっても、いちいち怒ってはいけません。
不倫中の男性は意外に気疲れしていますし、女性への気遣いも上手く出来ません。

そんな彼の事を許してあげることは、充分な愛情表現と奉仕です。
「疲れているなら、無理をしない」と気遣ってあげるだけで、彼はあなたの優しさに感動してしまうはず!

小さなことでイライラしたり落ち込んだりせず、メンタルを一定に保ち、常に彼のことを許す「余裕」を持って下さい。
彼に頼られ、彼を癒すことが出来る女になりましょう。

落としてから上げる!尽くす時はギャップを見せる

男性が喜ぶ、サプライズな奉仕をしたいなら、ギャップを見せること。

例えば「料理は苦手」「あんまり上手じゃない」と料理が出来ないと思わせておいて、ある日突然綺麗に盛り付けられた美味しいお弁当を持ってくる。
普段はズボラで我儘なのに、彼と2人きりの時だけは飲み物を2種類買ってきて、彼に先に選ばせる等献身的な態度を見せる。
スポーツには興味が無いと言っていたのに、彼が野球好きと知るとスポーツニュースをチェックして「昨日、勝ってたね!」と声をかけて一緒に好きになろうとしてくれる、等々。

「苦手な事を自分の為に頑張ってくれたんだな」とか「この子にはこんな一面もあったのか」と彼をびっくりさせるようなギャップのある奉仕は、男性の胸をキュンとさせます。

むすび

男性に尽す時のコツは、過保護になり過ぎないこと。
彼の言うことを何でも聞いたり、先回りしてやり過ぎると都合の良い女として扱われてしまうかもしれません。
また、あまり気が利き過ぎると「妻か母親みたい」と思われて恋人っぽさがなくなってしまいます。
自分自身を追いつめず、無理のない程度で彼に尽しましょう。

また、折角彼に尽しても、それが一度きりでは意味がありません。
小さなことを少しずつ、長い時間尽し続けることで彼の気持ちをゲットすることが出来るんです。
自分の出来る範囲で、彼が喜びそうな「ご奉仕」をしてあげて下さいね。

※期間限定※
あんゆ読者限定◇無料診断◇

Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
a45451

関連記事