不倫は純愛

既婚者に「好き」と伝えたのに流されてしまった…これって脈なし?

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既婚男性に告白する!と決意するまでには、大きな勇気が必要です。
もし振られたらどうしよう、不倫の恋を受け入れてもらえるだろうか?と沢山の不安を抱え、それを乗り越えて「でもやっぱり、好きだと伝えたい!」と思ったからこそ、一世一代の告白を決意したはずです。
それ程の勇気を出して告白したのに、流されてしまったら…。

返事をもらえなくて悲しい気持ちになるし、もしかして彼はわざと告白をスルーしたのかな?と不安になってしまいますよね。
でも、まだ大丈夫です。ハッキリとフラれたわけではないのですから、ネガティブになるのはまだ早い!
機会を待って、是非2度目の告白に挑戦しましょう。
今度こそ良い返事がもらえる為の方法をお教えいたします。

男性が告白をスルーした理由

まず、男性がなぜ折角の告白を流したのかを考えてみましょう。

意外にも一番多いのは、「びっくりし過ぎて、その場では返事が思いつかなかった」というパターンです。
相手の告白が本気なのかも分からないし、自分の気持ちを整理出来ていないとなると、その場での返事は出来ずに誤魔化すしかありません。
既婚男性は、告白されたからと言って「じゃあ不倫をしましょう」といきなり決断は出来ません。
心の準備をする時間が必要なんです。

また、女性がうんと年下である場合、からかわれているのでは?と「告白の本気度」を疑う男性もいます。
告白を受け入れる気持ちはあるけれど、女性の「本気度」を見る為にわざと返事を保留しているのかもしれません。

ちなみに、男性が女性と同じ会社に勤めていたり、家族同士が友人関係である場合などは告白を断って関係が気まずくなるのを避けようとして、わざと返事を曖昧にすることもあります。

曖昧な言葉遣いをして、相手に本気が伝わっていない

2度目の告白を成功させる為に、1度目の告白が失敗していないかどうかを確かめてみましょう。
告白をする時、きちんと相手の目を見て、「あなたのことを愛しています」とハッキリした言葉で伝えましたか?

告白を受け入れてもらう自信が無くて、つい「好きって言ったらどうする?」「あなたのことを好きになったかも」等とあやふやな表現をしていませんか?

あやふやな表現でも、確かに言葉の裏を考えてみれば「告白」であることに間違いはないのですが、残念ながら男性はわざわざ言葉の裏を読むことはしません。
繊細な女心を察するのは無理なんです。
2度目の告白をする時は、自分の真剣な気持ちが伝わるよう、きちんと言葉を選んで彼に伝えましょう。

また、「好き」だけでは足りない場合もあります。
「好きだから、不倫関係になりたい」のか、「好きだけど、片思いでもいい」のか、女性が何を望んでいるのかが男性には分からないからです。
「好きだから、付き合って下さい」と、自分の欲求を分かりやすく伝えましょう。

「どうせ冗談だろ?」と勘違いされているパターン

折角告白しても、冗談だと思われてあなたの真剣な気持ちが伝わっていないこともあります。
特にメールやLINEでの告白は注意が必要。
「好きだよ」という文字だけでは、どれくらいのテンションで相手の事を想っているのかが全く伝わらないんです。

職場の同僚として「好き」なだけなのか、もしくは先輩として頼りにしているという意味の「好き」なのか、と勘違いされてしまいます。

特に子供がいる既婚男性は、「まさか子持ちである自分がモテるはずがない」と考えていて、「好き」という言葉を真剣に受け取らない傾向が強くあります。

2度目の告白をする時は1度目よりももっと本気度が伝わるように、ロマンティックなシチュエーションを用意してみる、ドレスアップして特別感を出してみるなど、工夫をしてみましょう。

恋愛にニブイ彼、告白をきっかけに距離を詰める!

きちんと告白出来たのに、相手が恋愛事にニブ過ぎることが原因でスルーされてしまったのかもしれません。
そんな時は、「好意の返報性」を利用して2度目の告白の成功率を上げましょう。
行為の返報性とは、自分に好意を示してくれる相手に対して、特別な興味がわいてくる心理で、この気持ちは恋愛感情に発展しやすいとも言われています。

告白をスルーしても、彼の中で「あれはもしかして告白だったのかな?本気だったのかな?」と引っかかる気持ちは残っているはず。
今まで以上に彼にLINEを送る、2人きりになるチャンスを作るなどして積極的にアピールをするなどして相手に自分への興味を持たせ、少しずつ好意を高めて両思いを目指しましょう。

むすび

「好き」という言葉を流されても、脈なしだと思い込んではダメ。
本当に脈なしなら、きっぱりと振られているはずです。

振られたわけじゃない以上、2度目の告白をする権利とチャンスは残っています。
簡単に諦められない恋なら、後悔しないようにとことんまで彼の事を追いかけましょう。
しかし、重すぎる感情は男性に引かれてしまいます。

2度目の告白だからと言って気合いを入れ過ぎるのではなく、「両思いになれたらラッキー」くらいの軽い気持ちの方が案外うまくいくものです。
自分を追いつめ過ぎない程度に、これまで以上に彼に積極的にアピールして、2度目の告白を成功させちゃいましょう。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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