不倫は純愛

今、急増中!不倫未満の「セカンドパートナー」って何?

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不倫とも浮気とも違う、「セカンドパートナー」という付き合い方があることを、あなたは知っていますか?
テレビで取り上げられたこともあって、今とっても話題の関係なんです。

夫や妻(パートナー)ではない、第2の存在が「セカンドパートナー」です。
簡単にいうと、友達以上恋人未満、恋人のように2人きりのデートを楽しむけれど、肉体関係は持たないという付き合い方のことです。

「それって結局不倫じゃないの?」と思うかもしれませんが、「最後の一線」を越えなければ不倫にはなりませんし、家族を大切に思うからこそセカンドパートナーが必要になってくる場合もあるんです。

セカンドパートナー達の中には、「将来、もしパートナーに先立たれてお互いに独り身になったら、その時は一緒になろうね」なんて約束しているカップル達もいるんですよ。
「セカンドパートナー」という、新しい関係についてご紹介致します。

セカンドパートナーの条件

セカンドパートナー達が絶対に忘れてはいけないのは、「配偶者を一番大事に考える」という気持ちです。
「家族の事は愛しているし大切にしたいけれど、マンネリ化した毎日が退屈で堪らない」
「恋をしたいけれど、離婚まではしたくない」
という気持ちがあるから「セカンドパートナー」という存在が必要になるのであって、決して家庭を壊すことは目的としていません。

セカンドパートナーとお付き合いをするのは、あくまで自分個人の幸せの為。お互いのハートが満たされることが目的であり、肉体関係よりも「心の繋がり」を大事にしなければいけません。

絶対に守らなければいけない条件は、肉体関係を持たないこと。
「不倫」にならないギリギリのラインを守る為の約束です。
ラブホテルに行ったりお泊りをするような、不倫を疑われるデートもしてはいけません。

セカンドパートナーを持つメリット

セカンドパートナーを持つことで得られる具体的なメリットは、「愛」を得られること。
友情を大きな意味での「愛」と捉えれば、異性と愛し合う幸せな時間を過ごすことが出来ます。
愛し愛されているという実感は人間に安らぎを与えますし、夫婦間で足りていない「幸福感」「愛情」などをセカンドパートナーに補ってもらうことで、精神的に安定します。

セカンドパートナーとのデートで気分転換をし、家庭内で感じたストレスをその都度解消して溜めこまない、というのは家庭生活を円満に進めて行くための大きなメリットになります。
デートの為に美しく着飾ったり自分磨きをすることで、個としての人生を充実させ、普段の生活にメリハリとやる気が出ます。

また、家の中に閉じこもってばかりいるのではなく家庭の外に出て過ごす時間を持つことで、「人から見られている」という意識を持ち、客観的な目で自分を見ることが出来るようになります。

さらには、「もし配偶者に先に先立たれても、その後はセカンドパートナーと新たな人生を過ごして行けば良い」という将来的な保険と安心感まであるんですよ。

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セカンドパートナーにはこんな人がお勧め

セカンドパートナーとして選ぶには、20代30代の若い人は向いていません。
若い世代の人間は、親しく付き合っていくうちにプラトニックな関係で居ることに耐えられなくなってしまうからです。

その点、家庭も収入も安定しており、自分のメンタルをきちんとコントロールできる40代、50代以上の人なら安心。
実際、セカンドパートナーを持っている人達の多くはアラフィフ世代の方々なんです。

家族に感謝と尊敬の気持ちを持っており、あくまで家庭を一番に考えてくれる相手として考えれば、既婚者同士でセカンドパートナーになるのもお勧めです。

セカンドパートナーの存在を認めている場合もある

稀なケースではありますが、相手のセカンドパートナーの存在を認め合っている夫婦もいます。
セカンドパートナーを認める理由としては、セカンドパートナーが居てくれることで夫婦関係が円満であるなら、その方が良いと思えるから。
また、自分が先に逝った場合、その後のことをセカンドパートナーに任せれば相手に寂しい思いをさせたり不安な気持ちにさせずに済むこと、などがあるようです。

夫婦と言えど互いの気持ちまで束縛するのではなく、家庭を一番に考えてくれるのであればそれで良い、という気持ちなんです。

セカンドパートナーとの関係は、不倫ではなくあくまで親友。
夫婦間の信頼関係が強いものであれば、セカンドパートナーの存在を認めることが出来るようです。

むすび

セカンドパートナーの存在をパートナーに告白するかどうか迷った時は、まずは秘密にしておく方が無難です。

不倫ではなく、友人関係の延長としての付き合いなのですから、わざわざ心配をかけるような報告をする必要はありませんし、相手が疑り部会性格である場合はセカンドパートナーの存在が原因で夫婦関係がギクシャクしてしまうかもしれません。
秘密にしているのが後ろめたいのであれば、「友人」として堂々と紹介しちゃいましょう。
友達であれば…と、パートナーも応援してくれるはずです。

肉体関係も無く、気軽に自分の気持ちを満たしてくれる「セカンドパートナー」という付き合い方。
あなたも是非一度、試してみてはいかがでしょうか。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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