旦那に不倫を疑われてる!とっておきの誤魔化し方4選

大抵の夫は、妻の浮気に気付くことが出来ません。
男性よりも女性の方がこういうことはずっと上手で、浮気相手の存在を隠し通すことが出来るからです。

しかし、運悪く浮気の証拠を夫に見られてしまったり、嘘がバレて勘付かれてしまうこともあります。
そんな時、慌てて不倫の証拠を消したり、適当な嘘を重ねて誤魔化そうとしてもダメ。
人間は慌てた時ほど、失敗してしまいがちです。
まずは落ち着いて、その場を乗り切るための方法を冷静に考えましょう。

今回の記事は、奥様限定!旦那様は閲覧禁止です。
夫に不倫を疑われてしまった時のとっておきの誤魔化し方をお教えしちゃいます。

見られてしまった証拠はあえて消さない

不倫相手とやり取りしたメールやLINEのログ、2人で撮った写メなんかは勿論その都度きっちり削除している事と思いますが、もしうっかり削除し忘れて夫に見られてしまった場合。

証拠を残しておいてはいけないと慌てて消去したくなるかもしれませんが、夫に見られた後に消去するのは逆効果です。
なんてことない普通のやりとりであれば、わざわざ削除する必要はありません。

消すというのは、それが明らかに不倫の証拠で、自分に非があると認めることになってしまいます。
それに、すでに夫に証拠をコピーされているかもしれないし、そうなると言い逃れが出来なくなってしまいます。

「友達とふざけてやりとりしてただけだよ」とか「この前撮った写メだけど、それがどうかした?」と何でもない様に振る舞い、適当に誤魔化しておけば充分です。

謝らない・認めない・変わらない

メールや写メの内容について夫がしつこく追及して来ても、絶対に浮気を認めてはいけません。
「本当になんでもない」「浮気なんかじゃない」とだけ繰り返しましょう。

この時のコツは、「自分は不倫をしていない」と自分自身が徹底的に思い込むこと。
「浮気なんかしていない、夫一筋の貞淑な妻」になりきって下さい。

ほんの少しでも浮気の事実を認めず、頑として突っぱねていれば、そのうち夫も諦めます。
言い合いの途中や終わった後も重要です。

「なんとか不倫を誤魔化すことが出来た」と安心して急に優しくなったりしないこと。
やましい事なんてない妻を装い、いつも通りの態度で接しましょう。

「デートじゃない」「ただの友達」で貫き通す

男性との関係を疑っている夫に対しては、「確かに2人で出掛けたけど、デートじゃない」「仲良しだけど、あくまで友達」と言い切りましょう。

女性は自分の恋人や夫が他の女性と2人きりになることに過敏に反応しがちですが、自分の彼女が男と2人きりになっても、「そこに愛や肉体的接触が無ければOK」という男性は意外に多いんです。

「長い人生なんだから、あなた以外の男性と1度も2人きりにならないなんてこと、ありえないよ!」と言い返せばそれ以上夫は何も言えないはず。

「ただの友達」という言葉が現実味を持つように、日頃から友達との付き合いには積極的に参加しておきましょう。
「2人きりで歩いていた」のは「友達と別れてたまたま2人きりになっただけ」
「男と2人きりで撮った写メがあった」のは「他の友達とも撮ってるし、今時、写メくらい別に普通でしょ」

と言っておけば充分納得させることが出来ます。
何を言われてもとにかく「友達」で貫き通しましょう。

スマホはいつ見られても良い状態にしておく

当たり前ですが、言い逃れが出来ないような証拠がスマホの中から山ほど出てきた場合は、不倫を認めて謝るしかありません。

そうならないよう、普段からスマホの中身はちゃんと整理しておきましょう。
不倫相手とのやりとりを楽しんだ後は、その都度必ず削除しておくこと。

大事な写メやメールの履歴はパソコンに移してファイルやフォルダに鍵をかける、またはSDカードやUSBにデータを移すなどして管理して下さい。
不倫を疑っている夫がチェックするのは、せいぜい財布とスマホの中身程度です。

あまりにもしつこく不倫を疑われるようであれば、「そんなに言うなら、好きなだけ見ていいよ!」と堂々とした態度でスマホを渡してしまいましょう。
「本当に不倫をしているのであれば、こんな大胆な行動には出られないはず」と、ここまで出来る妻をなお疑い続ける夫はいません。

自分を守れるのは、自分だけ!スマホの管理には充分に気を付けて下さいね。

むすび

妻の不倫に気付きやすいのは、妻のことが大好きで、日頃から妻の行動を細かくチェックしている夫です。
妻にそれほど興味が無ければ、不倫をしている妻の小さな変化に気付く事は出来ません。

つまり、夫に不倫を疑われるというのは、それほど愛されている証拠と言えるかも。

不倫をしている妻は、女の輝きを取り戻し、不倫相手と素晴らしい関係を築くことでより自分の家族にも優しく接することが出来るようになります。
旦那の疑いを上手く誤魔化し、これからも楽しい不倫恋愛を続けられるよう応援しています。

ABOUTこの記事をかいた人

Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。