不倫関係が奥さんにバレた時の気持ちを落ち着ける方法

不倫をしていることが、相手の奥さんにバレてしまった!
結婚している人と恋愛をすることに、リスクがあるのは分かっていたはず。

「もしバレたら、大変なことになるに違いない」と今まで不安に思っていたことが現実になった時、いくら覚悟をしていてもショックを受けずには居られません。
「これから自分はどうなってしまうんだろう」と、恐怖を感じるでしょう。

ネットで調べても、修羅場になったとか、不倫を周囲に暴露されて何もかも失ったとか、不安を煽るような恐ろしい事ばかり書いてあります。

「どうしよう、怖い」という気持ちに飲み込まれてパニックになってしまうと、冷静な対処が出来なくなります。
まずは気持ちを落ち着けて、これからどうするべきかを考えましょう。

焦って行動しちゃダメ!たっぷり時間を使って、よく考える

頭がパニックになったまま、決断を下すのは一番いけないことです。
混乱した頭のままでは、自分が正しいと思うような判断は出来ません。

慌てていたり、恐怖に支配された心のままでは、「その場しのぎ」の決断や、「逃げる為」の発言をしてしまいがち。
まずはスマホの電源を切って一人きりになり、頭と気持ちを落ち着かせる時間を作りましょう。

頭を冷静にして、まずは自分が出来ることを考える

気分が落ち着いて来たら、これから対処しなければいけないことを1つずつ整理していきます。
まず確認しなければいけないのは、「相手の妻が何を望んでいるのか?」ということ。

夫婦は離婚するつもりなのか?慰謝料の請求は考えているのか?金額は?直接の謝罪を求めているのか、等を1つずつ、後に「言った、言わない」のトラブルにならないよう、メールでも構わないので、文章で送ってもらうようにお願いしましょう。

また同時に、将来について自分はどう考えているのか、自分はどこまで出来るのかもまとめておきましょう。
謝罪の方法や慰謝料の額等、「出来る限りの対応をするが、限度はここまで」だということを確認しておきましょう。

無理なこと、無茶なことは絶対にしない

例えば極端な例として、「慰謝料1000万円支払え!」「裸になって土下座で謝罪しろ!」など、相手に無茶過ぎる要求をされた場合。
相場を激しく逸脱した無茶な要求に答える必要はありません。

激怒している相手の妻と対立するのは恐ろしい気持ちがするに違いありませんが、怯えて言いなりになってしまってはいけません。
不貞行為を行ったのは間違いないと、自分に非があるのを認めた上で、「出来る限り」の対応をすれば充分です。

自分自身を危険に晒すようなことや、相場を越えた無茶な慰謝料請求などはきちんとした話し合いをした上で断りましょう。
また、話し合いや交渉の途中で「自暴自棄」にならないように注意して下さい。

「私が謝ればいいんでしょう?」「借金背負ってでも、慰謝料を払えばいいんでしょう?」という開き直った態度は後々に自分を苦しめることになりますし、相手の妻もそのような投げやりな対応を望んでいるわけではありません。

合言葉は「命までは取られない!」

相手妻に激しく責められると、動揺し、一番に「怖い」という気持ちになります。
思考はどんどんネガティブになり、1人になると悪いことや不安な事ばかり考えてしまい、気分はどん底。

しかし唯一の味方であるはずの不倫相手男性は、妻に束縛されている為、助けてはくれません。
場合によっては、一切の連絡を取れない様にスマホを取り上げられてしまっていることもあるでしょう。

仕事を辞めさせられるのでは?自分の家族に不倫をバラされて、1人きりになってしまうのでは?多額の慰謝料を請求されたら、どうやって支払おう?これからの人生、どうなってしまうんだろう…考えるほどに恐ろしくて、この世の終わりが降って来たように感じてしまいます。

でも、落ち着いて下さい。

どんな最悪な事になっても、「命まで取られる」ことは絶対にありません。
あなたが危険な目に会ったり、怖い思いをすることはないんです。
慰謝料を支払うほどの貯金が無くても、借金をする必要はありません。

必ず、減額や分割払いの交渉をして下さい。
不当な要求を受けた時は、弁護士や法律事務所に相談をしましょう。

生活のことで不安があるのなら、信頼できる家族や友人に相談してアドバイスを求めて下さい。
これまで不倫恋愛をしていることを誰にも内緒にしてきたと思いますが、絶望した時まで1人きりで居る必要はありません。
あなたの味方になってくる人は、必ずどこかに居ます。

むすび

何事でもそうなのですが、1人で苦しんで居る時は悪い方にばかり考えてしまうものです。
「恐れていた状況」に独りで立ち向かう時、ポジティブになるのは難しいことです。

出来れば、早いうちに信頼できる友人もしくは家族に相談して下さい。

「不倫なんてダメだよ!」と最初は叱られるかもしれませんが、本当に困っているあなたを見捨てるはずはありません。
仲間が1人でも出来れば、冷静になり、頭を整理することが出来るようになります。

慌てずに、気持ちを落ち着けて、「不倫バレ」という最大のピンチを乗り越えましょう。

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Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。