友達のまま?それとも不倫する?迷った時の見極め方

「仲の良い友達」から、突然の告白!

独身同士なら「迷ったら、とりあえず付き合ってみる」「お試しの恋人になってみる」というのもアリですが、どちらかが既婚者である場合はそうもいきません。
遊びやお試しでするには不倫恋愛はあまりにもリスクが高すぎますし、「軽い気持ち」で不倫をすると後々後悔することになるかもしれません。

告白をきっかけに、不倫をするのか、しないのか…心を決める方法をアドバイス致します。

「失いたくない友達」とは不倫をしない

物凄く気が合って、「出来れば一生付き合っていきたい」「死ぬまで、親しい間柄の友人で居たい」と思う相手とは不倫恋愛をしないことをお勧めします。
不倫が終わるのは、「家族と離婚し、不倫相手と結ばれる」「不倫相手とお別れする」のどちらかしかありません。

不倫恋愛を成就させることが出来れば良いのですが、お別れを決意した場合はその後友達には戻れない可能性が高いからです。
不倫をして家庭をひっかきまわしたと罪悪感、お別れをしてしまった気まずさがあって、どうしても以前のような「何でも話せる親しい友達」には戻れなくなります。

また、もし不倫バレしてしまった場合、周りの友達も全員失ってしまうかもしれません。

友人の家族や、幼馴染、親同士の交流がある、など、「何はなくとも、今後一生縁があるんだろうなあ」と思う相手とは不倫しないことをお勧めします。
泥沼不倫になった時、お互いに辛く悲しい気持ちを味わいますし、不倫したことを後悔してしまうかもしれません。

最低限の「不倫の条件」をクリアしているかどうかチェック!

友達と不倫を始める前に、まず相手が「不倫の条件」をクリアしているかチェックしてみましょう。
大人同士の恋愛をするのに絶対に必要な前提条件は、金銭的、精神的に余裕があること。

もしあなたが独身女性で、既婚男性と不倫のお付き合いをする場合は男性に奢ってもらうのが大原則。
デート代すら工面できないような男性と付き合うと後々必ず不満を持ち、トラブルになります。

また、夫婦仲が上手くいっておらずイライラしている人や、仕事で追いつめられて鬱気味になっている人は、恋愛感情もそこそこに、うっぷん晴らしをするための「勢い」で不倫をしようとしているかもしれません。

気持ちに余裕があって、本当に冷静にお互い愛し合う気持ちがあるのか、きちんと話し合って確かめてみましょう。
他にも浮気相手がいないかどうか、お喋りな性格かどうか確認することも重要です。

不倫恋愛は誰でも出来るものではなく、成熟した大人だけが楽しめる純愛です。
友達関係の延長で、ノリや勢いで不倫を始めない様に注意しましょう。

相手から告白されたとしても、友達でいた方がいい場合

相手から告白を受け、相手の事を決して嫌いではないけれど、不倫恋愛をするかどうか心を決められない!と悩むこともあるでしょう。
しかし、どんなに相手に興味があっても、その告白を受け入れない方が良い場合もあります。

まず、キスやセックスをするのを「恥ずかしい」と感じる時。
心のどこかに愛おしさや相手への性的関心があれば、セックスに積極的になれるはず。
触れ合うことを恥ずかしい、「照れる」と思うのは、あなたが本能的に相手の事を「友達」として見ているからです。

気持ちが友情から愛情に育つまで、もう少し時間をかけましょう。
相手と3回以上2人きりで会ってもセックスしなかった、というカップルも、不倫恋愛には向いていません。

肉体関係を持つことに慎重になっているのかもしれませんが、あまりにも時間をかけ過ぎです。
2人の間には恋愛に絶対に必要な「トキメキ」が無いのかも。

逆に、「面白い、一緒に居て楽しいと思うし、ちょっとした仕草にトキメキを感じることがある」という相手でも、「尊敬」出来る部分が無ければ不倫関係になっても上手くいきません。

思いやる気持ちや大切にする気持ちが無いと、相手の家族を尊重してあげられなくなり、不倫は長続きしません。

勇気を出して、思い切って不倫した方がいい場合

話が合う、考え方が同じ、価値観が似ていると感じることが多い友人とは、心が通じ合ったと感じたら勇気を出して不倫をしてみましょう。

同じことを考えている相手、つまりシンパシーを感じる相手というのは、2人が無意識レベルで惹かれあっている証拠です。
そこまで相性が良い相手は、一生をかけて探してもなかなか見つかりません。

もし不倫恋愛の末にお別れをすることになり、気まずくなったとしても、やはり離れられず何度でも会いたくなるでしょう。
告白を受けたのであれば、今こそが2人が結ばれる好機であるということ。

是非不倫恋愛をスタートさせてみて下さいね。

それ以外にも、不倫のリスクを十分に理解した上で、「キスしたい、セックスしたい!」「奥さんと修羅場になっても構わない!」と思えるほど情熱的に相手の事を愛している場合は、相手の告白を素直に受け入れましょう。

強い意志さえあれば、ほとんどのピンチは乗り越えられるものです。

むすび

恋人になるべき「運命の相手」とは、離れようとしても離れられないものです。
例え一度告白を断ったとしても、2人きりになる瞬間や結ばれるタイミングは何度でも訪れます。

友達からの告白に、焦って返事をする必要はありません。

自分と相手の相性を改めて見つめ直し、冷静な気持ちで不倫と向き合ってみて下さいね。

「後悔しない不倫恋愛かどうか」を考えてみると、心は自然と決まってくるはずです。

ABOUTこの記事をかいた人

Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。