不倫相手が躁鬱かも!恋人の心を癒す方法

不倫の恋人と付き合っていて「何を考えているのか分からない」「扱いづらいなぁ」と思うことはありませんか?

例えば、「感情の起伏が激し過ぎて別人のような振る舞いをすることがある」「以前と言っていることが矛盾していると感じる」等です。
もしあなたの恋人がそんな状態になったら、それは「躁鬱状態」かもしれません。

気分の浮き沈みが激しく、言っていることも頻繁に変わってしまう躁鬱状態の人と不倫をする為には、大きなエネルギーが必要になります。
お付き合いの方法を失敗すると、泥沼不倫になるかも。

躁鬱状態の恋人の心を癒しながら、上手に不倫を続ける為のアドバイスを致します。

不倫の躁鬱状態とは

まず躁状態とは、気分が高まり、自信とパワーに満ちている状態のことです。

行動的で、何をしても上手く行くと信じることが出来るので、不倫恋愛に対してもとことん前向き、必ず恋人と幸せな未来を勝ち取ることが出来ると心から信じています。

しかし何かがきっかけになって「鬱状態」に入ってしまうと、躁の時のテンションが高ければ高いほど気分は落ち込むことになります。
無気力、無感動になり、心が全く動かず何をする気も起きません。

全ての「欲」を失くしてしまうので、何かをしようとする元気がなくなってしまうんです。

不倫恋愛にマイナスな考えを持つようになり、「あなたといても幸せになれない」「不幸な恋愛をしている」など、ネガティブな発言ばかりを繰り返すようになるので、恋人が鬱状態になった時は、話を聞いているだけで疲れてしまうでしょう。

「一緒になれないなら、死ぬ」等、自殺願望を口にすることもあるので、びっくりしてしまうかもしれません。

扱いにくく、どう付き合えば良いのか分からないと感じると思うが、実はそれは相手も同じで、自分の感情をコントロール出来ないことに苦しんでいます。

恋人の心を癒し、落ち着くようにサポートしてあげて下さいね。

躁状態の恋人にこそ気を遣う

無気力になり、時には自殺願望すら口にする鬱状態の恋人を見ていると心配になると思うが、より気を付けてあげなければいけないのは実は躁状態の時なんです。

躁状態の時に起きた嫌なことを引きずって鬱に突入するので、テンションが高すぎる恋人が後になって後悔するような行動を取らないように注意してあげる必要があります。

「躁状態にあるから大丈夫だろう」と気が緩んで、恋人のダメな点を叱ったり、不倫の恋人よりも家族を優先するようなことをしてしまっては、恋人はショックを受けて鬱状態に突入してしまいます。

躁鬱気味の恋人が躁状態にある時は、出来る限り恋人が穏やかに過ごせるよう、刺激しないように心掛けましょう。

鬱状態にある恋人に、「頑張れ」は絶対NG!

よく言われることではありますが、鬱状態にある人間に「頑張れ!」と声をかけてはいけません。

鬱状態の扱いづらい恋人の事を、鬱陶しいと感じることがあるかもしれませんが、躁鬱状態になってしまって一番ツライ思いをしているのは恋人本人なんです。

心の中では、「早く鬱状態を抜け出して、また元気になって楽しく過ごしたいし、恋人に迷惑をかけるような態度を取らずに済むようになりたい」と思っています。

鬱状態にある恋人が、「もう消えてなくなりたい」「死んじゃいたい」と過激なことを言いだしたら、それは「助けて欲しい」という意味です。

死にたくなってしまうくらい辛い状況にあるのだという事を理解してあげ、「どうしてそう思ったの?」「今はゆっくり休もうか」と恋人の心を休ませるように行動して下さい。

本気で死にたいと思っているわけではなくても、「生きたい」という気持ちよりも「死にたい」という思いの方が強くなった時は、行動に移してしまうこともあります。

恋人が鬱に負けて命を落としてしまうことのないよう、十分に注意しましょう。

焦らず、ありのままの恋人を受け入れる

恋人が躁鬱状態になってしまうと、不倫恋愛のせいでこうなってしまったのか?自分の行動のどれかが、恋人を傷つけてしまったのか?と不安になったり自分を責める気持ちが沸いてくるでしょう。

しかし、心が病気にかかってしまった時はほとんどの場合原因は1つだけではなく、多くの要素が重なっています。

不倫恋愛のストレスがあるのかもしれないし、職場での仕事が向いていなくてツライ思いをしているとか、家族との関係が上手くいっていないことが恋人の心を苦しめているのかも。

大切なのは、恋人の話を良く聞き、心の病気を受け入れてあげること。

悩み苦しんでいる恋人から目を逸らすのではなく、相手が何に悩んでいるのか、どう感じているのか、とことん話を聞いてあげましょう。

ありのままの恋人を受け入れる覚悟を持つことであなた自身の気持ちも強くなりますし、愛されている自信を持てば恋人の心は必ず癒されます。
相手の気持ちを刺激しないように気を付けながら、根気よく向き合って行きましょう。

むすび

心の病気というものは本人が「病気にかかっている」という自覚を持ちづらいものですが、特に躁鬱の場合はテンションが高い「躁状態」の時もあるので、本人も周りも、病気になっていることになかなか気付きにくいものです。

あまりにも症状が酷過ぎる、または命を落とす危険があると感じた時は自分だけで何とかしようとせず、本人とよく相談したうえで病院に行くことを進めましょう。

気分を上手くコントロールしながら、楽しん不倫恋愛が出来るように心を癒していきましょう。

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Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。