家族と不倫相手、どっちを選ぶ?離婚するか悩んだ時に考えたい4つのこと

もう家族のことなんて考えられないほど、なりふり構わず不倫相手の恋人に夢中!とか、恋人の事は大切に思っているけれど、家族の顔を見るとやっぱり離れられないなぁと思う…など、「どちらか」に気持ちが傾いていれば、離婚するかどうかで悩むことはありませんし、割り切った不倫が出来るでしょう。

自分の気持ちがきちんと整理出来ていればそれが一番良いのですが、人の心とはそんなに単純ではありません。
家族も恋人もどちらも同じくらい好きで大切で、選ぶことなんて出来ない!という場合もあるんです。

不倫相手から「離婚して、私と一緒になって欲しい」とせがまれた時、あなたはどうしますか?
不倫をしている既婚者が離婚を決意するのは、何が決め手になるのでしょうか。

悩むのは、家族に対する「不満」がない証拠

既婚者が不倫をするのは、多くの場合家族に何らかの不満やストレスを感じているからです。

「家庭から離れた場所で息抜きをしたい」「家族以外の人間と付き合うことで、新鮮なトキメキを感じたい」と思った時に不倫をします。
不倫を始めたばかりの頃に感じていた大きな不満やストレスをずっと持ち続け、不倫相手と良好な関係をキープすることが出来ていれば、気持ちは自然と「離婚」に向けて傾いて行きます。

家族との別れを決意出来ないのは、今の生活に大きな不満が無く、「現状維持でもいいかな」と思っているから。

不倫相手とお付き合いをするうちにいつの間にか家庭の中の不満が解消されたり、ストレスと上手く付き合う術を手に入れたのでしょう。
離婚に向けての気持ちが揺らいでいる時は、まず自分の家庭はどうなのかを改めて振り返ってみることから始めましょう。

不倫相手を選べないのは、相手を「守りたい」という気持ちがないから

家庭環境がどうであれ、不倫相手の事を心から愛しており、片時も離れられない存在と思っているのなら、迷わずに離婚を決意出来ます。
離婚することを決意出来ないのは、「不倫相手の傍に自分がいなければいけない理由」が明確ではないから。

家族とは、一生一緒に居るという誓いを立てたし、共に生活を送る義務があります。
しかし不倫相手との間には約束も義務も無く、「愛」以外に2人を縛るものはないんです。

自分の気持ちの中に「不倫相手を守り、共に生きて行きたい」という気持ちが生まれるまでは、離婚を選ぶのは難しいでしょう。

後悔しない選択とは?

「離婚してくれないなら、別れる!」恋人にこんな風に言われると、困ってしまいますよね。
恋人の事を愛していればいるほど、離婚するかどうかという問題と真剣に向き合わなければいけません。

何事もそうなのですが、迷っている間はどちらも選ぶべきではありません。
自分の気持ちがハッキリしていないのに結論を出すというのは、何かに「流されて」決意してしまうということ。

不倫相手の剣幕に負けてしぶしぶ離婚を決意したり、ついカッとなって「不倫関係を解消しよう!」と恋人とお別れしてしまうと、後になって必ず後悔します。
後悔しない選択をする為に、自分の本音を紙に書いて整理してみましょう。

不倫相手と一緒に居たい理由、どんなところが好きなのか?将来一緒に居たいと思うのかどうか。
家族の事をどう感じているのか、家族計画をどう考えているのか、今の生活の良い点、悪い点、等々。

離婚するかどうか判断材料になりそうな自分の「本音」を全て言葉にしてみます。
誰かや何かに流されるのではなく、自分の本音の1つ1つとじっくり向き合ってから離婚するかどうか決めることで、後悔しない未来を選び取ることが出来ます。

選ぶことで覚悟が決まる

どんなに慎重に、悩み抜いてやっと結論を出したとしても、後になって考えが変わったらどうしよう、と不安に思うかもしれません。
自分を「優柔不断な性格」だと自覚している人は、自分で出した答えに自信が持てないと思うかもしれません。

離婚するかどうか、その後の人生を左右する大きな決断をするのは怖い気持ちがするでしょう。
でも、案外大丈夫!決めてしまえば、覚悟が決まるんです。

案外一番苦しいのは、「家族と不倫相手、自分にとって大切なのはどっち?」「離婚しようかな、どうしようかな」と迷っている間です。
どちらを選ぶのか決断してしまえば、その後やるべきことがハッキリしますから、気持ちが安定します。

永遠に悩み続ける事は出来ないのですから、離婚するかどうかきっぱり決断しましょう。

むすび

どんな決断を下すにしろ、本音としっかり向き合って、自分の答えに自信を持つことが大事です。
家族と不倫相手、どちらかを選ぶ時に一番大切にしたいのは、「自分の気持ち」です。

不倫相手への罪悪感とか、家族への義務で自分の人生を決めるべきではありません。
この先どんな人生を歩んでいきたいのか、誰と生活していきたいのかをイメージしてみて下さい。

例えば10年後、具体的にどんな生活を送っていたいのかを考えてみましょう。
自分の隣に居て欲しいのは誰なのか頭に思い浮かべると、ヒントになるはずです。
沢山悩んで、後悔の無い決断をして下さいね。

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Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。