どうしてこんなに感じるの?W不倫エッチが気持ちイイ理由4つ

「不倫恋愛をずっとは続けていられない、いつかは止めなければいけない」と分かっているはずなのに、なかなか止められない。

別れよう別れようと思うのに、いざ恋人の顔を見るとやっぱり離れられない。
どうしても不倫の恋人に「未練」を残してしまう理由の1つに、「セックスが気持ち良過ぎるから」ということがあります。

特にW不倫カップルの場合は顕著です。

夫婦でするセックスよりも不倫相手と抱き合う方が圧倒的に気持ち良くて、不倫セックス無しの生活なんて考えられなくなってしまっているんです。
W不倫カップルは、愛しい人と2人きりになってドキドキする気持ちに加えて、普段とは違う相手と抱き合うことで同じテクニックでも新鮮な反応が返ってくるということが楽しくて仕方ありません。

他にも、W不倫セックスが特別に感じる理由は沢山あります。
W不倫セックスが気持ち良い理由をご紹介しちゃいます。

罪悪感と背徳感、イケナイ事をしている興奮が快感を盛り上げる

浮気・不倫相手とのセックスが他と違うのは、何と言っても罪悪感と背徳感があることですよね。
「ヤッてはいけない」「もう会ってはダメだ」なんて考えるほど、より強く不倫相手の事を思いだしたり、恋人との素敵な思い出が頭に浮かんでキュンと切なくなってしまいます。

ホテルに入る瞬間も、「誰かに見られたらどうしよう」「こうして抱き合っていることが誰かにバレたら、どうなっちゃうんだろう?」というスリルにトキめきます。

特に、W不倫を楽しんでいる主婦の場合、不倫相手とセックスをしながら「夫以外の人とするセックスで感じるなんて、はしたない」「家族に申し訳ない事をしている」と、「淫らになる自分」を恥ずかしく思い、感じちゃいけない、イッちゃダメ!と思う程余計に心と体が興奮してしまうんです。

してはいけないことをしている背徳感が、余計にセックスの快感を強いものにするというわけです。

W不倫で作れる思い出はエッチだけ、だから全力投球!

W不倫カップルはお互いに家庭があり、それぞれ予定の合間を縫ってごく短い時間だけ会うのが精いっぱい。
デートで遠出をしたり、旅行に行ったり、形に残るようなプレゼントを贈り合うのはどうしても難しいものです。

デートの為にゆっくり時間を取ることが出来ないので、2人きりになってやることと言ったらセックスばかりになってしまいがち。
楽しかったセックスや、特別に気持ち良かったセックスは、恋人との大切な思い出として印象に強く残ります。

W不倫カップルはセックスを通じて愛情を伝え合うことが大切だと分かっているので、なんとかして相手に喜んでもらおうと、お互いに一生懸命工夫をしたり、奉仕をしてセックスを盛り上げるサービス精神を持っているんです。

愛し合っている2人が全力でするセックスが、気持ち良くないはずがありません。

不倫

家族とのエッチは日常であり義務、でも不倫エッチは純愛

不倫相手とするエッチと、夫婦でするエッチとでは根本が違います。

家族とのエッチはどこか義務的であり、ほとんどの場合最終的な目標は「子作り」になります。

いちいち合意を取る必要が無いセックスの相手が常に家の中に居てくれるのは有難い反面、何となく「妻としかエッチをしてはいけない」と、押し付けられている気持ちを感じてしまいます。

夫婦として過ごし、セックスを繰り返していると、妻とエッチをしたいのか、しなければいけないのか、曖昧な気分のままセックスをしていることがあります。

それと比べて不倫相手とのセックスは、完全に自分の意志!

義務なんかではなく、子供を作りたいからではなく、心から「愛しているから抱き合いたい」という純粋な気持ちがあって身体を重ね合わせるから、夫婦のセックスでは感じることが出来ない「深い快感」を得ることが出来るというわけです。

素直に快感を得る関係に、愛情を感じる

W不倫をしているカップル達は、自分達に嘘を吐く必要がありません。

それぞれ大切にしたい家族がいることを認め合い、尊重しているので、あくまで理性的なお付き合いを心掛け、相手の我儘に振り回されたりなど自分が無理をする必要が無いんです。
それに比べて、家族との関係はどうでしょうか。

「夫婦喧嘩をしたくない」「妻(夫)の機嫌を損ねたくない」という気持ちが常に胸のどこかにあり、セックスをする時でも「感じているフリ」をすることがあるのでは?

セックスに誘われれば、気乗りしなくてもなんとなく付き合う、ということもあるでしょう。

W不倫カップル達がするセックスは、本能です。

なかなか会えない関係だからこそ、ようやく2人きりになれた時の興奮と性欲は夫婦の比ではありません。
そして快感は、愛情です。

身体が震えるほどの特別な快感を与えてくれる恋人に、強い愛情と信頼を感じずにはいられません。

むすび

結婚して数年経っても、まだ独身の恋人同士のようなセックスを楽しんでいる夫婦がどれほどいるでしょうか。
どちらかの性欲を押し付けるような一方的なセックスでは感じることが出来なくて当たり前!

夫婦のセックスがマンネリ化してしまうのは、「愛情」が薄まり、義務的なセックスになっているからかも。
相手を大切にしたい、愛し合いたい、という感情がセックスを優しく、労わりあるものにします。

愛情があってお互いを思いやるセックスは安心感があり、気持ちいいもの。
W不倫セックスならではの、頭が真っ白になるような飛び切り気持ちイイセックスを思いっきり楽しんじゃいましょう。

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Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。