社内不倫、別れた後彼とどうなる?どんな顔をして会社に行くべき?

社内不倫は上手くいっている間は心の底から楽しいし、沢山の幸せを感じることが出来ますが、恋人とケンカをしている間や別れた後はとても気まずい思いをすることになります。

お互いに気持ちを割り切って付き合っているつもりでも、やはり「別れた直後」はなんとなく感情を引き摺ってしまって、会社に行くのが嫌な気持ちがしてしまいますよね。

そこで、今回は社内不倫の後別れてしまった「元カップル達」へ、社内不倫を終えた後の振る舞い方をアドバイス致します。

自分がフラれた場合の注意点

別れた後に、より「会社に行きたくないなぁ」と思うのは、自分が相手にフラれてしまった場合ですよね。

特に、まだ相手に対する未練があったり、何とかして復縁出来ないかなぁと考えているうちは、どんな顔をして会社に行くべきか悩んでしまいます。
何事もなかったかのような平気な顔をして相手に会うのは切なくて出来ないし、かと言って未練丸出しの態度を取って「ウザい」と思われるのも嫌でしょう。

フラれた後、相手との関係を気まずくしない為には、悔しさや悲しさは絶対に顔に出してはダメ。
別れた辛さを誤魔化すために不自然に明るく振る舞ったり、明らかに落ち込んだ態度で過ごすのもいけません。

あくまで普段通りのテンションを心がけましょう。
トイレや給湯室でこっそり泣くのも勿論ダメ!いつどこで誰に見られているか分かりません。

フラれた後の気持ちの整理が出来てないと、自分が今どんな顔をしているか分からないかもしれないので、仕事の合間に鏡を出して自分の表情を小まめにチェックすることをお勧めします。

恋人を振った場合は少し距離を取ってもOK

もしあなたの方から恋人を振ったのであれば、自分のことよりも相手の気持ちに寄り添って行動してあげましょう。

あなたの方はすでに不倫関係は全て清算出来たと落ち着いた気持ちでいるかもしれませんが、相手はまだ心の整理が出来ていない可能性があります。

いきなりいつも通り話しかけると相手を戸惑わせてしまうかもしれないので、いつもよりほんの少し、不自然にならない程度に避けるのは「アリ」です。
相手の方から話しかけられた場合は、快く対応してあげて下さいね。

もしかしたら、フッた相手から無視をされるなど、ちょっとした嫌がらせを受けるかもしれません。
そんな時はあえて反応せず、相手の気が済むまで放っておきましょう。

もし、重要な書類を渡してもらえない、伝達事項を伝えてもらえない等、仕事をする上で困るような悪質な嫌がらせをしてくる場合は、困っている、迷惑をしているということをしっかり伝えましょう。

不倫

どうしてもツライ時は休んでしまってもいい

恋人と別れたことが辛すぎてどうしても涙が止まらない、フラれたショックで体調を崩してしまった等、どうしても普段通りに振る舞うのが難しい時は、1日会社をお休みすることをお勧めします。

「失恋くらいで仕事を休むなんて…」と思うかもしれませんが、仕事が出来ないほどメンタルを病んだ状態で無理をして出社しても周囲に迷惑をかけるだけですし、立ち直れないほど落ち込んでいるあなたの様子から「あの2人、なんだか様子がおかしい」と不倫を疑われることがあっては、相手に迷惑をかけてしまいます。

心をコントロール出来ない時は、思い切って1日、仕事を休んでみましょう。
自分の仕事を向き合えるよう、気持ちをリセットして下さいね。

別れた後の気まずい気持ちの解消法

職場には行くけれど、相手と顔を合わせるのがどうしても気まずい。
なんとかして、別れた後の気まずさを解消する方法がないかな?と思いますよね

しかし残念ですが、別れた後の恋人達の気まずさというものをすぐに無くすことは出来ません。
お互い本気で恋をし、愛し合っていたのですから、別れたことをなんとなくやり切れないように感じたり、ふとした瞬間にラブラブだった頃のことを思い出してキュンとしてしまうのは仕方のないことです。

気まずい思いをするのは、仕方のないこと!やりづらさを感じているのは相手も同じです。

付き合って居た期間が長いほど、寂しくなったり、悲しかったり、「不倫関係に会ったことを誰かにバラされるのでは?」と不安になることはありますが、これには時間をかけて慣れるしかありません。

出来る限り元恋人の存在を気にしないように心掛け、心が慣れていくのを辛抱強く待ちましょう。

むすび

職場で元恋人、しかも不倫だった相手と会うのは本当に気まずい思いがするとは思いますが、実はそれほど悩まなくてもいいんです。
何故なら、職場はなんと言っても仕事をする場所。

人間関係がどうであれ、とにかく仕事さえしていればそれでいいんです。
気まずい気分を無くすためには、お互いに仕事に打ち込むのが一番良い方法です。

不倫関係だったことをすぐに忘れるのは無理かもしれませんが、時間をかけてゆっくり気持ちを落ち着かせるようにして下さいね。