必死過ぎてドン引き…愛され願望が強い不倫女性がやりがちな非モテ行動4つ

愛しい人から愛されたい、もっと強い愛が欲しい!と願う気持ちは、自分を磨くための力になります。

もっと綺麗になって彼の視線を集めたい、もっと仕事を頑張って彼に褒められたい、と「頑張るパワー」が沸いてくるからです。
でも、愛される為の努力の方法を間違うと、相手を困らせ、非モテ行動になってしまうことも!?

愛され願望が強すぎて、暴走していませんか?
不倫中の女性がやってしまいがちな、非モテ行動をご紹介いたします。

「愛している」「好き」という言葉を欲しがる

不倫のお付き合いをしているカップル達の中には、「愛しているよ」という言葉をわざと避ける人もいます。
相手、もしくは自分が既婚者であることに引け目を感じていたり、「愛している」という言葉で恋人を縛るのを申し訳ないと思う気持ちがあるからです。

「愛しているよ」と言葉では言えない分、態度で愛情を示そうとしてくれているはずなのですが、愛され願望が強すぎる非モテ女性は「態度」ではなく「言葉」をどうしても欲しがってしまいます。

「愛しているなら、どうしてハッキリそう言ってくれないの?」「本当は私の事を愛していないじゃないの?」と恋人を追いつめてしまいがち。
非モテ女性は、「愛してるって、言葉で言われないと分からない」「本当に愛しているなら、そう言えるハズ」と男性を責めますが、それ、実は勘違いなんです。

愛を言葉にすることこそ、むしろ簡単で、誰にでも出来てしまいます。
そうではなく、誠実な態度と行動で愛情を表現してくれる男性の気持ちこそが本物。
「言葉」に頼るのは非モテ女性の悪い癖です。

プレゼント攻撃で相手と自分を追い詰める

男性に、貢げば貢ぐほど愛されると思い込んでいる女性がいます。

どんな風にすれば男性を喜ばせることが出来るか分からない、どうすればもっと彼に愛さるのか分からない、と悩んだ末に、「金品を渡せば、愛が伝わるはず!」と勘違いしてしまうんです。
プレゼントを渡されれば、誰だって喜びます。

一度貢ぎ始め、彼の喜ぶ顔を見るのが当たり前になってくると、今度は「プレゼントを贈るのを止めると、彼に相手にされなくなるのでは」という不安が沸いて来ます。

プレゼントを贈ることに喜びを感じ、見返りを求めないのなら良いのですが、「これだけお金をかけているのだから、愛されて当たり前」「こんなに良くしてあげているんだから、もっと愛して欲しい」と思いこみ始めてしまうのが非モテ女性の特徴です。

プレゼントで相手の心を掴むのは簡単かもしれませんが、そんなものは一瞬の感情に過ぎず、本物の愛ではありません。

過激すぎるセックスアピール

彼に抱かれている間は、愛されていると実感して安心する!セックスのないデートなんて物足りないし、私に興味がなくなったのかと不安になる…と感じている女性がいます。

セクシーな服を着たり、男性を兆発する仕草をすることで、相手の視線と気持ちを奪おうとするのは非モテ女性がやることです。

確かに男性は、セクシーな女性が好きです。
でも、下品な女性を恋人にしたいとは思いません。

不倫の恋人にはどんな時でも清潔で、自分に一途でいて欲しいもの。
露骨なセックスアピールは男性を逆に萎えさせてしまいます。

それにあまりセックスアピールし過ぎると、恋人ではなくセフレだと思われてしまいますよ。

不倫

構って欲しくて自分を傷つける

愛されたい!という気持ちが強烈になり過ぎると、自分を大切にすることよりも、相手に愛されることの方が重要だと思ってしまいます。

会えない辛さを伝えたい、心配して構って欲しい、という気持ちから「あなたに会えなくて、辛くて食事も喉を通らない」「寂しくて辛くて、夜も眠れない」と恋人に訴えたことはありませんか?
人間の身体とは不思議なもので、辛い苦しいとばかり言っていると、実際に体調を崩してしまうこともあります。

もしくは自傷行為をしたり、絶食するなどしてわざと体を傷つけ、相手に心配してもらおうとする過激な非モテ女性もいます。
構って欲しくて自分を傷つけるのは、恋人を困らせてしまうだけの迷惑な行為です。

愛されるどころか、彼から怖がられたり、「鬱陶しい、面倒臭い女」と思われて嫌われてしまうので、絶対にやめましょう。

むすび

「愛されたい願望」が強すぎて迷惑な行為を行ってしまう女性の多くは、自分に自信が持てずにいます。
恋人に愛されるだけの度量や魅力が自分にはないと思い込んでいるから、何とかして愛されようと必死になり、無茶な行動をとってしまうんです。

誰かに愛されたい、恋人と幸せを感じ合える関係になりたい、と思うのであれば、まずは自分が自分の「良さ」を認め、大切に愛してあげて下さい。

例えば「笑った時のえくぼがチャーミング」「頑張り屋で、どんな仕事でも一生懸命やる」「彼のことが大好きで、一途に愛情を捧げられる」等、どんなことでもよいので「自分の良い部分」を沢山見つけ、それを積極的にアピールすることが「愛され上手」になる一番の近道ですよ。

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Matsu

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