略奪して幸せを掴む!既婚男性を離婚に導く不倫恋人の特徴

既婚男性が離婚を決意するには、大きな勇気と覚悟、そして適切なタイミングが必要です。

不倫中の男性が離婚を決意するタイミングとは、家族よりも不倫相手の方が自分にとって大きな存在になったと感じた時です。

家族よりも強く深く男性の心を掴み、離婚に導く女性とはどんな人なのでしょうか?
不倫を大成功させて幸せを掴む女性の特徴をご紹介致します。

気分屋で我儘、気まぐれで男性を振り回す

既婚男性の愛情を手に入れる女性と言うと、妻よりも貞淑で、ひたすら一途に男性の事を愛し続ける我慢強い人柄をイメージするかもしれません。
でも実は意外なことに、「尽す女性」の不倫恋愛は報われないことの方が多いんです。

不倫相手との関係が順調過ぎると、男性はその状況に満足して甘えてしまい、「離婚」をする覚悟が持てなくなってしまいます。

男性の言いなりにならず、「予定が入ったから、今週のデートはキャンセルね」「他の男性とも付き合ってみたいの」と気まぐれに振る舞い、時には男性を振り回すくらい自由な気持ちを持った女性の方が、雄の狩猟本能を刺激し、「なんとかして手に入れたい」と思わせることが出来ます。

彼に好かれたい、迷惑をかけたくない、と考え過ぎて受け身になってしまったり、消極的な態度を取るのは逆効果!
男性を振り回して夢中にさせる「小悪魔女性」になってみて下さいね。

セックスが大好き!ベッドでは積極的に男性をリードする

やっぱり床上手な女性は男性に好かれるものです。
他の部分で多少相性が悪くても、「身体の相性」が抜群に良い恋人とはなかなか離れられません。

「身体の相性が良い」というのはつまり、セックスの満足感が強い、セックスをするのが楽しい、お互いに気持ち良い、と感じることが出来る関係のことです。

彼の性感帯を探す、新しい体位にチャレンジしてみるなど、セックスに積極的な姿勢を見せることで、「身体の相性が良い」と思わせることが出来ますよ。

彼の仕草に反応することが出来ず、マグロになってしまうのは絶対にNG!
今以上にセックスを楽しむように心掛けましょう。

「好き」「愛してる」という言葉は男性から言わせる

恋人同士は自分の素直な気持ちを伝え合うことが大切ですが、既婚男性を夢中にさせる女性は、自分から「好き」なんて絶対に言いません。

気持ちは言葉にしなければ伝わらないものですが、言い過ぎると逆に相手の気持ちを萎えさせたり、「言葉の重み」をなくしてしまいます。

女性が男性に「好き」と言えば言う程、男性は安心して甘えてしまい、恋人に「好き」と伝えなくなってしまいます。
既婚男性が「好き」と口に出すのは、不倫相手に心の底から惚れている証拠です。

相手男性の方から愛のある言葉を言ってくれるように、常に意識してみて下さい。
「俺の事、好き?」と聞かれても、「あなたはどうなの?」「今は好きだけど、先の事は分からないよ」と返事をするなど、工夫してみて下さいね。

執着心が薄く、何にも依存しない

不倫を成就させる女性は、意外にも「離婚して欲しい」「彼と絶対に一緒になりたい!」とは思っていません。

「もし彼がダメでも、また他の恋人を探せばいい」「自分らしく恋愛を楽しめればそれでいい」と考え、不倫恋愛や恋人の存在に依存していないんです。
中には、不倫相手以外の男性と浮気をしている女性もいるくらいです。

不倫関係や恋人に依存し過ぎると、「重い女」になってしまい、男性に面倒くさがられたり、ストーカーのように思われて怖がられてしまいます。
何にも執着せず常に自分らしさを大切にし、自由に行動できる女性の方が、男性にとって魅力的です。

バランス良く、男性に「癒し」と「情熱」を与える

既婚男性が「離婚してでも手に入れたい」と感じる不倫恋人の特徴は、「癒し」「情熱」の、どちらも与えてくれることです。

家族と一緒に居るよりも気持ちが落ち着き、悩みや愚痴を何でも話せる「癒し」の空間と、胸がときめくようなデートや、お互いを貪り合うような夢中になれるセックスをする「情熱」の瞬間、不倫をする男性にとってはどちらも必要なんです。

心がワクワクするような瞬間があってこそ幸せというもの。
彼に幸せを感じさせることが出来る、色々な瞬間を大切にして下さいね。

むすび

「離婚して欲しいのに、彼がなかなかその気になってくれない」「彼が離婚を決意してくれない」と悩んでいる女性の多くは、不倫相手を手に入れることに必死になり過ぎていることが多いものです。

自分の気持ちに素直になるのは大事なことですが、自分の気持ちばかりを優先すると不倫は上手くいかなくなってしまいます。
男性は基本的に「自分を追いかけてくる女性」には夢中になれない生き物。

本当に彼の事を手に入れたい、必ず略奪したい!と思うのであれば、男性に自分を「追わせる」ように工夫をしてみましょう。
「離婚してでも手に入れたい」と思われるような、魅力的な女性になって下さいね。