不倫は純愛

不倫相手の男性にお金を貸している!返して貰う方法はある?

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家族に使うお金以外に、デート代、食事代、ホテル代…と沢山のお金が必要になりますので、お金持ちであればあるほど不倫をしやすいのは間違いありませんが、お金持ちだけが不倫をするとは限りません。

それほどお小遣いがないのに、不倫に手を出す男性もいます。
不倫相手とはいえ、大好きな男性に「今月足りないから、少し貸して」と言われたら、ついついお金を渡してしまいますよね。

少しの金額ならいいかもしれないけど…それが10万、20万…と大きな金額になってきたら?
そのお金を返してもらう方法をお教えします。

不倫相手の男性にお金を貸してしまう理由

普通に考えれば、男性にお金を貸すなんて嫌ですよね。

「自分なら絶対に貸さない!」と思っている女性でも、こんな場合はどうでしょうか。
「友達と進めていた事業が失敗して、まとまったお金が急に必要になった。急いで500万払わないといけない。出来る限りでいいから、手伝ってもらえないだろうか?」
「来月、家族で旅行に行くことになったんだけど、実は君とのデートで家のお金を使ってしまった。ボーナスが入ったら返すから、10万だけ貸してもらえないかな?」

彼が借金を背負うかもしれない、とか自分とのデートのせいでお金が足りなくなってしまった、と言われたら、つい貸してしまいますよね。
自分と彼は愛し合っているんだし、裏切られることはないはず。

お金が原因で彼と言い合いをするのは嫌だし、必ず返してくれるに違いない、とその時は思ってしまうんです。

「お金の貸し借りをしてはいけない」と頭では分かっていても、大好きな彼が困った顔をして相談してきたら、ついつい貸してしまうのが女心ですよね。

彼がお金を返してくれない!

不倫関係を解消後、返却すると約束した期限を過ぎても彼がお金を返してくれないようなら、迷わず督促をしましょう。
初めは電話で連絡してみて、埒が明かないのであれば郵便で手紙を送ります。

奥さんが内容を読めるように、ハガキで出しましょう!
感覚を開けずに、週2回以上送ります。

普通の人間であれば、これを嫌がって必ず話し合いの場をもとうと言ってきます。
もしお金を貸す際に借用書を作っていなかったのであれば、相手と会えた時に必ず書いてもらいます。

借用書を手に入れれば、必ずお金を返してもらえるようなります!
相手が「返せない」と言っているお金を返してもらうには、この借用書と、なにより「絶対に取り返す!」という執念が必要不可欠です。

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それでも返してくれない!

借用書を作り、再三相手に返却を迫ってもなしのつぶて。
もう頭に来た!金返せ!という気持ちになってきたら、次の行動に移ります。

内容証明郵便で、相手に返済請求を送りましょう。
内容証明郵便の書き方には書式がありますので、必ず調べて下さいね。

文末の最後に、「尚、貴殿のご都合もあろうかと思いますが、本書受領後〇〇日以内に全額返済なき場合
には、しかるべき法的手段に訴える所存ですので、お含み置きください。」と書きます。

この文章は相手に対する一種の脅しです。
「こっちは裁判をやる心づもりがありますよ!」という文章を書くことで、相手にプレッシャーをかけることが出来ます。
実際、裁判を起こす前の最後通告、相手への宣戦布告のつもりで出して下さい。

また、内容証明を送る際に、弁護士名で送ることも可能です。
最寄りの弁護士事務所に相談しましょう。

借用書があれば、裁判をしなくても勝訴が確定している案件になりますので、どんな弁護士でも喜んで相談に乗ってくれます。
いきなり弁護士事務所に行くのは敷居が高い…と思うのであれば、まずは市役所で行っている無料相談に行ってみましょう。

事前に予約をしておけば、弁護士の先生が相談に乗ってくれます。

内容証明で返済請求をしてもお金を返してこない場合は、支払い督促や調停、裁判といった法的手続きを取ることになります。
どの場合でも借用書がある限り、貸した側の「勝ち」が決まっていますので、怖がることはありません。

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お金を取り返すには、執念が必要

借りる側も、その時は「必ず返す」と思っていても、時間が経てば経つほど、また金額が大きければ大きい程「返しにくく」なります。
まとまったお金を用意できる人間であれば、そもそも不倫相手に借金なんてしなくていいはずですから…。

家にハガキや内容証明を送った時点で、50万円までの金額であればすぐに返してもらえるはずです。
それ以上のお金を取り戻そうとなると、それなりの覚悟と根気を持つ必要があります。

不倫関係であったとかなかったとか、関係ありません!
借りたものは返すのが社会のルールであり、常識です。

むすび

郵便を送ったりして、奥さんにバレたら慰謝料を請求されるんじゃないの?という心配は無用です。
相手も、自分が不倫をしていたことを奥さんにバレたくはないはずですから、なんとか誤魔化すでしょう。

内容証明や裁判となると相手にとって都合が悪いことばかりなので、そうなる前にお金を返してくれます。

どんな場合でも、借用書は貸す側を絶対に守ってくれる魔法の書類です。
どうしてもお金を貸す時は、必ず借用書を書いてもらいましょう!

「借用書を書いてもらわなければ、お金は貸せない。返すつもりがあるんだったら、書いてくれるよね?」と迫れば相手も首を縦に振らずにはいられません。

どんな少額でも、塵も積もれば…ですので、その都度書いてもらってください。
本当は、お金を貸さないのが一番なんですけどね…。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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