男の人はエッチさせてくれるなら誰でも良い?男性にとってのセフレと恋人の違いとは?

セフレと恋人は、どう違うのでしょうか。

自分は相手にとってきちんとした恋人なの?それともただのセフレ?不倫をしている女性なら、こんな悩みを感じたことがあるはず。

相手にとって自分はどんな存在なのか、男性の本音に迫りましょう。

実は「セフレ」「恋人」の考え方は男女で違う!

女性にとって、セフレと恋人の境界はとても曖昧。
何故かというと女性は「好きになれるかも」と思える相手としかセックスをしないからです。

顔も体も全く好みじゃない、性格も最悪、持ち物だってダサいし、この人と恋愛なんてあり得ないな…と思うような男性をセフレに選ぶ女性はまずいないでしょう。

「性格はイマイチだけど、顔が超タイプなのよね~」とか、「顔は好みじゃないんだけど、性格と相性は良いんだよね」というように「どうにかしたら好きになれそうなんだけどな」と思える以上の男性としかセックスしません。

何故かというと、女性がセックスをする時は常に、妊娠するかもしれないという可能性を捨てられないからです。
「もし万が一、この人の子供がお腹に出来たら…」と無意識にイメージして、OKを出せる相手としか体を許すことは出来ません。

これは女性の本能なのです。
なので、女性はセフレ相手の事も「ちょっとは好き」

その気持ちが膨らめば、恋人に昇格することは十分あり得ます。
その為、セフレと恋人の境目がぼやけてしまうのです。

逆に、男性にとってセフレと恋人の間には明確な線引きがあります。
セフレはセックスをするだけの相手で、それ以上でも以下でもないのです。

好きとか嫌いとか関係ない、そりゃあもちろん好みの女性の方が嬉しいけど、求められればよほど無理な相手じゃない限り、セックスは可能です。

男性は女性とは違い、種の保存を目的に沢山種を蒔きたいと思うのが本能です。
男性がセフレに求めているのも、与えたいと思っているのも、快感だけです。

それでwin-winだと信じ切ってるので、それ以上の関係になろうとは思わないし、望んでもいません。
相手の事を魅力的に感じていれば、セフレから恋人への昇格も無くはないですが、ほとんどの場合それはありません。

セフレの事を好きだと思ったり、大切にしたい相手として見たことがないので、恋人同士になるなんて、そんな気持ちにはなれないのです。
これが、男性と女性のセフレに対する考え方の違いです。

男の人はやっぱりエッチが好きなの?セフレは大事?

セフレの存在を不思議に思う女性もいるでしょう。
「セックスだけの存在がそんなに必要なの?男性はそんなにエッチが好きなの?」と。

ズバリ言いましょう。
大好きなんです!
男性は、セックスが大好きです!

コンビニの雑誌棚を見て下さい。
奥の方に、エッチな雑誌が沢山売られていますよね。
コンビニですよ?老若男女皆が24時間買い物に来る、あんなコンビニエントな店に、あれだけの量のエッチな雑誌が堂々と売られちゃうんです。

供給があるということは、それだけの需要があるということ。
エッチが嫌いな男性なんてほぼいません。
エッチ出来る相手がいないことを嘆く男性はいても、エッチ出来る相手がいることを悲劇と思う男性なんてあり得ません。

よって、セフレになってくれる女性は「とても有難い」ものなのです。
しかし、そこに愛があるかどうかは…。

愛情と性欲は、男性の中で必ずしも一致はしないものです。

自分は恋人?セフレ?彼の本音を見抜く方法

そうなると気になるのが、不倫相手である自分は、彼にとって「恋人」なのか、それとも「ただのセフレ」なのか、ということですよね。
見分け方はとても簡単です、デートをするかしないか、です。

男性に取ってセフレ相手の女性は、会ってセックスをするだけの関係だと思っていますので、それ以外の事に時間やお金を使うのを嫌います。

セフレ相手の女性とでも食事程度ならたまにするかもしれませんが、例えば昼間にデートをするのは面倒だと思っています。
男性が結婚しているならなおの事、です。

不倫恋愛はなかなか外でデートをするのは難しいことがありますが、それでも不倫相手のことを「恋人」として愛しているのであれば、ラブホデートであって、相手との時間を大切に過ごします。

セックスが終わった後も、2人でイチャイチャしたり近況を語り合う時間を持ったり、次は会える日の事を楽しみに計画したり…といった具合にです。

自分が彼にとっての恋人なのかセフレなのか気になるのであれば、デート中の彼の態度をよく観察しましょう。

むすび

単純に、「セックスをするからセフレ」「セックスをしないから恋人」というわけではありません。

男性にとってセックスというのは、ただ性欲を満たすだけの行為というだけではなく、愛する人との「繋がり」を実感し、リラックスできる行為でもあるのです。

「自分たちは不倫だし、ラブホデートしかしないから、彼にとって私はセフレなんだ…」と決めつけてはダメ。

不倫恋愛というのは、ちょくちょく会ってデートをするのは難しいですし、人目につかない為にデートはいつもラブホテルで、となってしまうのも仕方ありません。

彼が本当に愛情をかけてくれているかは、セックス以外の彼の態度から判断しましょう。
相手が触れてくる時の視線、体への触り方、メールの返信率、等々。

そこに「愛」を感じることが出来たのなら、相手はちゃんと愛してくれています。
自信を持って、彼にも愛情を返してあげましょう。

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Matsu

あんゆの管理人です。
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