不倫は純愛

不倫中に性病に感染、彼氏に言う?言わない?どうしたら?

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性病とは、性行為を介して感染する病気の事です。
風俗を利用することが多い一部の男性がかかる病気、というイメージが強いかもしれませんが、実は最近はそうでもないのです。

以前に比べて無症状のまま感染する人が増えており、自分も知らない間にかかってしまっているかも!?
なんだかいつもと体の調子が違うなぁ、もしかして、と思ったら、「自分だけは大丈夫!」と思わずにしっかりチェックし、不安な場合は病院で検査を受けることをお勧めします。

また、もし性病に感染してしまった場合、不倫相手には必ず報告しましょう。

代表的な性病の種類と症状を知っておこう!

・淋病
男性がかかると、尿道が炎症を起こし、排尿時に痛みを感じたり膿が混じった尿が出るので気付きやすい病気です。
しかし、女性の場合はおりものの量が増える、くらいしか自覚症状が無く、感染したことに気付きにくい病気です。
抗生物質を服用すれば約1週間で治りますが、病状が進むと不妊の原因になることがあるので注意。

・膣トリコモナス炎
膣に炎症が起きる病気です。
外陰部が痒くなり、泡状のおりものが増えます。
排尿時に強い痛みを感じるので、早い段階で発見することが出来ます。
薬を飲めば早く治る病気ではありませんが、パートナーが治療しない限り再発しますので、2人で一緒に治療する必要があります。

・膣カンジダ
女性の5人に1人が感染するという、ポピュラーな病気です。
疲労やストレス、ビタミン欠乏症による免疫力の低下が原因で発症しますが、性行為をすることでパートナーにも感染します。
酒かすやカッテージチーズのような、どろっとしたおりものが増え、外陰部のかゆみを感じます。

・性器ヘルペス感染症
感染者が多い病気です。
性器に水泡のようなものが出来、破れてただれ、排尿が困難になるほど強い痛みになります。
現在の治療法ではウイルスには効果がなく、症状を抑えるための再発防止や再発防止治療が主体になります。
治療を受けて一度症状が治まっても、疲労やストレスで免疫力が低下すると再び再発します。
ウイルスに一度感染してしまうと、性行為を原因としてではなく免疫力が低下したタイミングで再発しますので、現在のパートナーが感染源とは限りません。

・性器クラミジア感染症
国内のクラミジア感染者数は100万人以上とも言われており、日本では感染者数が最も多い性病です。
男性女性共に、感染しても症状を感じにくく、自覚がないままパートナーへうつしてしまうことがあります。
治療が遅れると、子宮外妊娠・不妊・流産・早産の原因になる危険性があります。
近年では、オーラルセックスによって口腔、咽頭への感染も広がっていますので注意が必要です。

・AIDS(後天性免疫不全症候群)
HIV(エイズウイルス)によってリンパ球が破壊され、AIDSが発症します。
HIVに感染すると、2~3週間で発熱や筋肉痛といった、インフルエンザに似た症状が現れます。
この症状は数週間で収まり、その後無症候期間が続きますが、この間に免疫力は徐々に低下していきます。
その後AIDSを発症すると、健康な人であれば何の問題もない菌やウイルスで様々な病気が起こります。
現在は医療技術の進歩によって、AIDSによる死亡率は減少していますし、早期に治療を開始すればHIV感染していてもAIDS発症を抑えることが出来るようになっています。
気になることがあって不安な場合は、HIV検査を受けてみましょう。

性病に感染した場合、彼氏には必ず報告しよう!

性病に感染していると気付いておきながら相手に報告をしなかった場合、性行為を介して相手にも病気をうつすことになります。
コンドームは性病の予防にとても有効ですが、全ての性病を防げるわけではありませんし、フェラチオをすることで感染する性病もあります。

「コンドームを使っていれば平気でしょ!」と判断して、性病にかかったことを隠してセックスをするのはとても危険なことです。
自分が性病にかかったことを告白するのは勇気がいることではありますが、相手が既婚者であった場合、奥さんにも感染させてしまうかもしれません。

また、勿論、不倫相手から性病をうつされた可能性もあります。
不倫相手はどこから性病をもらってくるか分かりません。
風俗かもしれませんし、他の女性ともお付き合いがあるのかも。

なんにせよ、これ以上性病を拡散させない為にも、性病にかかったら必ず報告し、相手にも性病検査を受けてもらい、必要があれば治療を行ってもらいましょう。
誰にもバレず自宅でチェックできる性病検査キットもあります➡性病検査キットSTDチェッカー

むすび

不倫をしている女性にとって怖いのは妊娠してしまうことですが、それ以上に性病にかかることは恐ろしいことです。
治療には時間がかかりますし、ヘルペス等、一度もらってしまうと排除できないウイルス(ヘルペス、HIV等)もあります。

一生、性病に悩まされながら生きていくなんて嫌ですよね?

全ての性病をコンドームで予防することは出来ませんが、コンドームをしていれば防げる性病もあります。
妊娠しない為にも、性病にかからないためにも、不倫セックスを楽しむ時は必ずコンドームを使ってもらいましょう。

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Matsu
あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。
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