ひょっとして彼氏が性病?移された?おりものを確認するだけで分かる性病確認方法

体になんだか違和感を感じて、「もしかして性病?」と思ってもデリケートな病気だけに、なかなか病院に行くのは躊躇われますよね。

でも、不倫相手の男性が奥さんや風俗など、あなた以外の女性とも粘膜の接触がある以上、どこかで性病をもらってこないとも限りません。

性病チェックというのは、家のトイレでパンツを脱いでアソコを確認するだけで簡単に出来ます。
定期的にチェックして、性病の拡散を防ぎましょう!

性器クラミジア感染症

国内のクラミジア感染者数は100万人を超えると言われ、最も感染者数が多い性病です。
適切な処置を受けずに放置していると不妊や流産の原因になったり、分娩時に産道を介して赤ちゃんが感染して新生児肺炎を起こす原因になります。

下着についたおりものをチェックしてみて下さい。
いつもより量が多かったり、血が混じっていることはありませんか?
また、セックス中にアソコに痛みを感じたり、下腹部が痛むことがあります。

婦人科もしくは産婦人科を受診し、抗生剤をおよそ1週間服用することで完全治癒が可能です。
不自然な出血や腹痛を感じた時は、迷わずに病院を受診して下さいね。

淋病

1度のセックスでの感染率が約30%と高く、クラミジアの次に感染者が多い病気です。
自覚症状があまりになく気付きにくいのですが、感染を放置しておくと体内に感染が拡大し、子宮外妊娠や不妊の原因になってしまいます。

また、出産時に赤ちゃんにも感染してしまい、赤ちゃんが失明してしまう危険性がある為、必ず治療しなければいけない病気です。

下着についたおりものをよく観察して、量が多かったり悪臭を放つようなら淋病の可能性アリ!
治療は簡単で、抗生物質を数日~2週間程度服用すれば治ります。
先に紹介したクラミジアや淋病を放置しておくと他の性病にもかかりやすくなり、感染率が3~5倍になるとも言われています。
おりものの様子がいつもと違ったら、必ず病院で診てもらいましょう。

性器ヘルペス

性器に赤いぶつぶつや水ぶくれ、水泡のようなものが出来、破れてただれると強い痛みを持ちます。
初めて発症した時は、あまりの痛さに排尿も出来ないくらいの激痛です!
セックスで感染してから約4~10日で発症するので、感染源は分かりやすいですね。

すぐ彼にも報告して、一緒に治療を受けて下さい。
急にアソコが痛痒くなり、38℃以上の熱が出ることもあります。
放置しておけばなくなるかもしれませんが、その後必ず再発しますので、感染したと分かった時点ですぐに病院に行って下さい。

きちんと治療すれば軟膏の塗布や薬を服用して1週間ほどで完治できますが、症状が重くなると治るまでに時間がかかり、重症の場合には点滴治療も行われます。
性器以外に、口腔や太もも、お尻に症状が出ることもあるので、コンドームだけでは防ぎきれない厄介な病気です。

性器カンジダ症

セックスによる感染もありますが、人がもともと体内に持っていると言われる菌なので、体調を崩したり疲労がたまったのをきっかけに症状が出ることがあります。

必ずしもパートナーから移されたとは限らないことを覚えておいてください。
性器カンジダ症に感染した場合、ヨーグルト状、またはカッテージチーズ状のおりものが多く出ます。
アソコが燃えるように熱く感じたり、痛むこともありますので発症には気付きやすいでしょう。

他の性病に比べて、不妊や流産などの原因になるものではありませんが、放置しておくと何度でも再発しますので必ず治療しましょう。

治療は、約1~2週間、軟膏や膣剤を使用します。
また、約1週間は毎日病院に通って膣洗浄を行う必要があります。

月経中は月経血が多量に出て、防御力が落ち、また膣剤を挿入してもすぐに出てきてしまうので治療が困難です。
月経が始まる前に、早めに病院へ行きましょう。

AIDS(後天性免疫不全症候群)

おりものを確認してもエイズを自覚することは出来ませんが、性病について語るなら避けられない話題ですのでご紹介しておきます。

エイズはセックスだけではなく、例えば注射器を使い回したことによって血液感染する場合もあります。
HIVウイルスに感染すると、2~3週間で筋肉痛や発熱等インフルエンザのような症状が見られますが、その後はエイズを発症するまで自覚症状が出ません。

約5~10年ほど自覚が持てないまま体内でHIVウイルスが増え、免疫力が少しずつ低下していくとても怖い病気です。

エイズを発症するとさらに免疫力が低下し、理由なく急激に体重が落ちてさまざまな病気を引き起こします。
現代の医療ではHIVウイルスを完全に体内から無くすことは出来ません。

が、早めに治療を開始すれば、HIVに感染してもエイズ発症を抑えることが出来るようになっています。
パートナーがHIVウイルスを持っていると分かった場合、もしくは自分で「もしかして」と不安になったら、まずは検査を受けてみましょう。

>>自宅で検査できる性病検査比較

むすび

性病検査をするのはなんだか恥ずかしいし、ちょっと怖い気もしますよね。
でも、病院に行かなければ治療が出来ず、一旦症状が治まったとしても必ず再発します。
おりものや体の具合がおかしいと気付いたら、早めに病院を受診しましょう!

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Matsu

あんゆの管理人です。
不倫、浮気、略奪愛…最後までお楽しみ下さい。